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プリンストン不調⇒解決

2008年09月14日 08:39

プリンストンさんの調子が少々悪くなってきたようです。

火を入れる(=電源オン)と、大体2-3分ほど
ぶすっ、ブスっ、ぼすぼす
とノイズがします。3分ほどで止む場合もありますが、止まらないので
電源を切ることも。過去にもこんな時がありましたが、その時は散発的でした。
今回は少なくとも5日間同じ症状が毎日出続けております。

ということで、そろそろメンテの時期なんでしょうなあ。
購入時にはショップでのメンテを済ませたばかりだったこのアンプですが、
それから約2年が経過しています。ただ、今回の不調は「弾き過ぎ」が原因
ではないでしょうね。その逆です。ううっ、書いてて恥ずかしいぞ。

歪んだ音色でプレイするにはヘッドフォンアンプを使うし、耳コピするにも
ヘッドフォンアンプにつなげる方が便利なんで、最近プリンストンを使う機会は
ほとんどありませんでした。あと、トランジスタのGC405の方が気楽に使える、というのもあり。

真空管アンプはメンテの意味でひと月にいっぺん位は電源をいれてやるべきだ、
というのは聞いたことがありましたが、それって内部の電解コンデンサのための処置
なんだそうです。で、電解コンデンサがダメになると、ブスブスノイズを発するようになるそうな。
参考にしたのはこちら

アンプは中々手間がかかりますねえ。そう言う所にも魅力を感じますが(^^;

image 033

<追記>
修理代をケチりたいわけではありませんが、
自分で交換しちゃおうかしら
なんて思ったりしたもんで検索してみますとありますねえ回路図。。ほんと便利な世の中。
silverfaceじゃあないんですが、blackface期のプリンストンならこちらに。
自分で変えるにしても、感電対策をしっかり調べてから、ですね。

<さらに追記>
ブスブス音を感知してから毎日電源を入れて使用することにしてみました。
4日目までは電源オンからしばらくの間、大体1~3分ほどブスブスノイズが
していましたが、それ以降はおさまり、現在問題なく使えております。
しばらく毎日電源を入れ続けよ、とのアドバイスをくださったO田さんに感謝!

ちなみに電源コンデンサの自力交換、実際にやってみるべく中身を開けてみました。
前述のレイアウト図と比較してみましょう。
princeton_aa964_layout.gif

princeton-inner.jpg

確かに同じレイアウトな感じですね。
開けてみて、僕が自力交換を諦めた事は言うまでもありません(^^;

このアンプ、セミアコで鳴らしてみたいなあ。


コメント

  1. JAKE(じゃけ) | URL | z8Ev11P6

    真空管アンプのコンデンサー交換は
    ちょっと怖そうですね・・

    古くなった電解コンデンサーって、太ってきますよね・・
    それを交換すればいいのでしょうが・・

    感電怖いので、お気をつけて

  2. blues-boy | URL | -

    私も気をつけよう

    最近、家ではMICRO CUBEばかり、スタジオやライブではデラリバばかり。
    Vibrolux Reverbの電源を入れたのはいつのことやら、記憶に無いくらいです。
    電源だけでも入れてあげるようにします。

    Vibrolux Reverbも故障(パワー管のとこに整流管をさして煙が出た)ときに、不良コンデンサー類は交換になりました。
    フルオリジナルのビンテージアンプというのはありえないらしく、電解コンデンサーって長持ちする部品じゃないみたいですね。

  3. さとぅ | URL | -

    復活しました

    >JAKEさん、Blues-boyさん
    おかげさまで、毎日火入れして弾いてたらノイズは出なくなりました(5日目からノイズ出なくなりました)。
    理由はよくわかりませんが、まあ結果オーライであります。
    バイブロラックスリバーヴは、確かに時々スイッチ入れてあげた方がいいかも知れませんね。

    感電はおっかないですねー。でもどうやったら感電するかも分かってないので、さらにやばいです。。

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