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晴れ間のてれきゃすたー:ミニ改造編

2008年08月28日 05:32

横浜、久しぶりに晴れました。おーいぇーす。
いそいそと洗濯をし、猫の糞尿を処理し、ああ家事ってほんとに楽しいわ、ミサエです。

値段の割によい音を出すもんで、自分には珍しく新品を店頭で買った
Squier Telecaster Custom II。実は買ったあとしばらく放置してたんですが
スライドがやり易い事が判明して以来、フル稼働しております。
別名:オープンA子さん

squier_tele_custom_ii_blonde_01.jpg


そんな彼女の現状の欠点は
1.ナット(雑な仕上げ。おかげで極太弦もすっぽり入るが・・・)
2.ジャックプレート(トラッドなテレスタイル)

自分でできることは自分でやんべ、ということで、今回はジャックプレートを変更しました。


squier-jack1.jpg

わかりますでしょうか。気持ち浮いております。
浮いてるだけならまだしも、結構派手に動きます。
知人はライヴ中にプレートごと引っこ抜けて演奏不能
という事件に見舞われステージ恐怖症を患ったそうです。
かようにこのジャックは悪名高いですね。ルックスは大好きですが。

まずはジャックをプレートから外し、ボディの内側から、プレートの留め金を外します。
そう、このギターの内部も見てみたかったんですね。
squier-jack2.jpg

では行ってみます。

squier-inside1.jpg

どうでしょう。評価が割れそうです。
個人的には特別文句ないですが、この適当な塗りだと
ノイズ対策になってないのではないか?という思いはあり。

面白かったのはトグルスイッチとP-90のマウントの仕方です。

squier-inside2.jpg


こんなスイッチは初めてみます。
PUも、コストを考えるとダイレクトマウントした方がよさそうに思えますが。

でひんむいたジャック部分がこれ。

squier-jack3.jpg


Gibsonタイプの4穴プレートを載せて、少し慎重に穴の位置を決定。
後はドリルで数センチ削ってやりまして、完成。
squier-jack6.jpg

こうして書くと、大したことしてないなあ。
なぜかそこそこの充実感があるんですが。。
チープなギターなので、あとはナット交換までですかね。


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