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Alex Riel 『Unriel』

2007年09月15日 00:00

小銭になりそうなCDを整理しているさとぅです。
ごはん(新しいCD)食べなきゃいけないからねー。うひー。

ヤフオクじゃジャズ系のCDは結構売れるのであらかた処分してしまったのですが、
本棚の奥にこんなのが。

潔すぎるジャケット


なつかすぃー。まだお店でCDを買ってた頃のものです(今は南米の、ええ、amazon)。処刑前に出音を確認していたら、思いのほか良い内容なんで、終身刑を宣告したい。

とりあえず、このアルバムをジャケ買いする人はいないでしょう。それ位ストイックというか売る意識が感じられないジャケットです。しかし面子がすげーです。ギターはMike Stern, テナーはマイケル・ブレッカーにジェリー・バーガンジ。ベースはエディ・ゴメス、ピアノはニルス・ラン・ドーキーです。ぶっちゃけ購入時の僕はリーダーのオッサンのみ知らない、という状態。最早リーダーアルバムじゃないだろう。それでunRielなのかっ。

ゲストさん


購入当時の僕は多分、ジャズライフか何かでマイクやブレッカー、とりわけバーガンジの名前を見て、それで買ったんだと思われる。ジェリー・バーガンジって名前がいいすよね。

演奏はかなり熱くてよろしい。皆さん大変手数が多いんですが、楽しく聴けます。特にマイナー・ブルースでのバーガンジとブレッカーの一騎打ちは手に汗にぎにぎ。マイク・スターンの演奏も冗長さを感じさせません。まーしかし彼のフレーズはいつも同じですが。





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