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塩次伸二@荻窪ルースター

2007年11月02日 03:42

見に行ったライヴの記録もつけるとしよう。
今日は荻窪に京都在住ギタリスト、塩次伸二氏のライヴを見に行った。
彼の事は、3年くらい前まで全く知らなかったが、ライヴで聴いたら
ぶったまげたギタリストである。通称ブルースマスターと呼ばれているが
さもありなん、寧ろミュージックマスターでええんちゃうの!?
という位感動したのであった。どうも1970年代関西ブルースロックシーンの重鎮
なのだそうだが、とりあえず今の彼は音源があんまり無い。なのでライヴ行くしかない。
そのライヴが絶品!という文字通りのライヴミュージシャン。
めでたくこの11月、12月に2枚スタジオ作品が出るようだ。買いましょう。

以下に感染(観戦)メモを記す。
今回はギタートリオ形式+ハープ&VoのKotezという編成。
ギターは、珍しくフェンダーのテレキャスターデラックス。ライヴで見るのは初めて。
アンプはRolandのブルースキューブだったように思う。遅刻していったんで、足元の
機材は不明。まー、どんな機材でも塩次サウンドになると思われる。

エルモアジェイムスの曲でスライドをしていたが、塩次さんがスライドするのは
初めて見た。いやー上手い(アホか)!豪快なスライドだったなー。
Stormy Monday, Mojo workin', What a difference day makes, などなど
ブルースがベースだが、ファンク、ジャズのニュアンスもたっぷり。ああ、ポール・ジャクソン
の曲をやっていたなあ。ライヴ全編通して、あの歌心の溢れるギターはたまらんです。
塩次さん以外のメンバーも素晴らしい演奏でした。
飛び入りゲストのフーチークーチーマンも超良かった。

良い音楽は文化でありまして、文化は保護せなあかんよなあ、
と思いつつ満員電車で帰るのでした。

追記:
塩次⇒永井という流れで永井ホトケ氏のサイトを初めてチェックした。
物凄くマメなコンテンツに驚愕する。おまけに文章が上手い。
いもづる式に日記と写真を楽しく読み続ける。
ジョニー・ウィンターが晩年期マディの復活劇を演出したことは聞いて知っていたが
肝心のCDは聴いていなかった。せっかくブルース聴いてきたんだし、という事で
amazonで探すと・・・そのジョニーウィンターproduceによる3作品がセットで3000円!
安い!マディさんのCD、実は一枚も持ってないので、めぇ~~~ん、買わせて頂きます。


コメント

  1. CKOエヌ | URL | mQop/nM.

    私も見ました

    こんにちは 遊びに来ました。
    私もブルースマスターのシンちゃんのライブを先週の土曜日に見ました。
    札幌の小さなライブハウスでね。そのときは入道もいっしょ。
    演奏もさることながらさすが関西人の2人!エンターティナーでした。これはすごかった。
    これなかったら2時間ブルースばっかりはつらかったかな。

    うちのバンドのエースギター弾きがバックでサポートに入りました(バックは皆札幌人)
    よって当バンドのメンバーは強制的にチケット買わされました。
    こちらではストラト弾いていましたよ。ほぼクリーントーンで。
    指引き、ボリュ-ム奏法、たまにBBでブーストしてかなりダイナミクスに気を使っていました
    これはとても参考になりました。
    次の日バンドの練習あったのですが、塩次!とか言って指で真似して弾きました。

  2. さとぅ | URL | NLArNQfI

    なんたる偶然

    エヌさん、書き込みありがとうございます。
    なんと札幌のライヴ、ご覧になられたんですね!
    奇遇ですねー。地元のサポート、素晴らしい話ですね。
    入道さんは僕はまだ聴いたこと無いですが、塩次さんは確かに
    エンターティナーですね。
    ライヴ中にBGM自分で弾いてなぞなぞ出す人は他に見たことないです(^^;
    彼のギター、大好きでありまして。いやーたまらんです。

    機材情報、ありがとうございます。彼はxoticにバックアップしてもらってるみたい
    で、PCIのサイトを見ると色々映像が載っていますね。僕もxoticのブースターシリーズはどれも興味があります。特に最新の2in1ペダルは凄いですねえ。
    エヌさんもRCブースターをお持ちですね。ロベンも褒めていましたねー。

    北海道といえば光栄堂!今ブログを拝見していて光栄堂の名前を見つけました。
    僕もここの選定品の評判は聞いています。2ボタンのTONEBONEってのも知らずにいました。きっと高いでしょうから僕はちょっと手が出ませんが(^^;

    なんともまとまりが無いレスですが、これにて失礼しまーす。

  3. CKOエヌ | URL | -

    札幌でもなぞなぞやりましたよ~ 爆笑ものでした。
    XOTICのAC、RCは結局売っちゃいました。ここは商売お上手ですねえ。
    私はポールジャクソンJr.のデモビデオ見て2つとも買っちゃいました。
    多分本人は使っていないでしょう。

    私のブログのレスこちらに書きます。
    ロベンのドイツのTVのやつは全部保存済みです。いつでも見れます。
    あのテレキャスターの音いいですねえ。あこがれます
    私はfeedomがお気に入りです。

    今はサカシタギターメインですが、去年の来日ライブではあまり評判がよくなかったようです。
    札幌でもやたらトレブリーでキンキンきました。ものすごくかっこいいのですけどねえ
    新しいアルバムでもほとんど使っているようですが、ダークなトーンで粘りがありすぎる。
    テレ使ったときの切れが足りなく感じます。

  4. さとぅ | URL | NLArNQfI

    素晴らしい~!

    わお!さすがですね~>タイガーウォーク全保存
    僕もこの映像のためだけにyoutube映像の変換ツールを探しました(^^;
    僕は、ベタですがThe Champが好きですねー。

    もう間違いなく押さえてらっしゃると思いますが、『blue moon』の頃の、サンパウロでのライヴがブートDVDで買えます。これ、個人的にはDVDで買えるロベンの中で最も気に入っております。オフィシャルの『Paris New morning』に比べると画質はさすがに悪いんですが、ロベンの調子がパリよりもさらに良いです。アドリヴ凄すぎ!おまけにテレキャス使用率も最も高いです。もしお持ちでなかったら、ヤフオクで探してみて下さい。1800円位で僕は買いました。ドイツの映像もDVD化して欲しいものであります。

    それと、エヌさんのブログは字数制限があるので一度書いておきながら省いたんですが、僕もラリー&ロベン観ました(東京)。
    で、サカシタギターの出音に対する印象がほぼ同じなんで面白かったです。
    東京でも、ギリギリセーフというか、ギリギリアウトな位、トレブルが効いてました。
    >ダークで粘りがありすぎる
    褒め言葉に聞えちゃう表現ですね!
    早く買わないとな~

    僕が見た時はロベン自身も、調子が悪そうでした。凄くジェントルな人だと思っていましすが、神経質な様子が見て取れましたね。逆にカールトンは非常にリラックスしてたなあ。ロベンが申し訳なさそうに曲間で長めのチューニングをしてたんですが、カールトンは「ロベンがチューニングするのを観れるなんて、滅多に無いぞ!」ユーモアを感じました。

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