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Playing Behind the Slide インタビュー紹介

2010年11月08日 09:07

バイト代でたぞお。どこでお金を落とそうかな、さとぅです。

サニーさんのインタビューをまた紹介しましょう。
興味がわいたら、サニーさんのCDを買おうぜ、という事で。
毎度のことですが、あまり厳密には訳していません。※印で自分のコメントを入れています。
今回の記事は2008年、アルバム「From the reach」発売時のものです。

※特に右手のテクニックについて、興味深い内容が語られています。訳すの難しーですが。
landreth1.jpg

 
 サニー・ランドレスはミシシッピ州カントンに生まれましたけれども、彼の家族がその後ルイジアナ州ラファイエットに居を定めたことは、今となっては運命のようにも思えるのであります。彼のオリジナルで癖になるサウンドに貢献しているさまざまなスタイルや方法論に加え、ケイジャン、ザイデコ音楽からの影響が彼の演奏のあらゆる部分からにじみ出ております。彼のロックな曲からメロウでブルージーな曲に至るまでのすべての楽曲にヒリヒリするようなスパイスを加えるそのユニークなスライドギターのテクニックによって、ランドレスのサウンドはコンテンポラリーでありながら新鮮、それでいて豊かな南部の音楽的遺産や伝統にしっかりと根付いたものになっているのです。

 ランドレスは有名なザイデコミュージックの王Clifton Chenierとプレイした1970年代に、ローカルな文化を吸収しました。この初期のキャリアを通じて、彼は積極的に自分の演奏スタイルを磨き上げていったのですが、そこにはChet Atkinsのスタイルへの熱烈な興味も影響を及ぼしていました。Scotty MooreやEric Clapton、Jimi Hendrixといった同時代の音楽への彼の高い関心は、自分のスライドギターの技術を未知の領域まで高めたい、という飽くなき欲求に伴うものだったのです。こうした要素のすべてが、後にサニー・ランドレスの唯一無二の演奏スタイルを生み出すことになります。


 世界中のギタリストが、(サニーの)スライドバーの両側で行われる和音及びピッキングの巧みさを見たら畏敬の念に打たれるでしょう。彼の小指に装着されたガラス製スライドバーは弦にそってフレットボード上を滑るわけですが、それと同時に残りの4本の指が和音を押さえたり、シングルノートをはじき出したりするのです、スライドバーの左側で。そして右手の5本の指がピッキングしたりpluck and tap awayしている間に、彼は同時にその掌および指を使ってユニークなミュートを行います。勿論、両の親指も動員されます(※とはいえ、左手の親指を使ってるところは見たことないぞー)。ランドレスのテクニックを見た人はいつだって、その新しさに気付くでしょう。

 1995年と2000年にそれぞれ発表された「South of I-10」も「Levee Town」もともに、信じがたいスライドギターが聴けるアルバムです。これらの作品はデルタブルースとザイデコミュージックのフレイバーに満ちており、それがgenuineにして伝統的なサウンドの背景になっています。「Love and Glory」「Levee Town」「Congo Square」(ジョン・メイオールとかTom Principatoなどいろんな人にカバーされてます)といった楽曲がサニーのソングライターとしての評価を高めた一方で、「Broken Heated Road」「Great Gul Wind」といった曲には明らかに伝統的なブルースへの熟練ぶりが漂っています(※Great Gulf Windは超名曲だが、個人的にはそこまでブルースは感じない)。

 それでもやはり、彼のアンセムとなってその存在を知らしめる楽曲ともなっているのはゴキゲンなインスト曲「Native Stepson」であります。音楽好きの耳をあっちゅうまに魅了するこの曲は、ルイジアナから現れた才能あふれるギタリストを世界に触れ回ったのでした。2004年にラファイエットのGrant Street Dancehallでライヴ録音された「Grant Street」は、この「Native Stepson」で幕を開けます。

 彼のスライドの凄まじさ以外の部分に目を向けてみると(それは時に難しいことですが)、彼が普通に弾いてもグレイトなギタリストでありまして、また素晴らしいボーカリストにして作詞家、作曲家でもあるという事実は、やはり見落としてはならんものです。クラプトンは2007年、彼のクロスロードフェスをシカゴで開くにあたって、ランドレスをフェスのオープナーとして選びました。この出来事はランドレスをさらに知らしめるのに大いに役立ったはずです。そしてついに2008年、彼は今昔のギターアイドルたちを自作に召集するレベルに到達したのであります。

 サニー・ランドレスは最新作「From the reach」においてクラプトン、マーク・ノップラー、エリック・ジョンソン、ロベン・フォード、ヴィンス・ギルらの助けを得ました。これは素晴らしいコラボレーションでして、ランドレスは個々の曲をゲストを想定して作曲しています。彼の試みは非常にうまくいっており、リスナーはゲストがランドレスのために曲を書いたのではないか、と感じるかも知れません。それ位、個々の曲はゲストの持ち味に肉薄しているのです(※これはまさに同感であります)。


 個々の曲は、サニーがそれぞれの友人に対して持っている敬意や賞賛の度合いを示すものともなっています。演奏からはそうした要素が感じ取れるでしょう。競演といっても、いわゆるギターバトルではなく、自分たちがそれぞれ独自の立場にいるのだ、という明確な意識に基づく競演なのです。この競演がゲストたちにとってエキサイティングなものであっただろうことは明白です。にも関わらず、サニーがアルバムを通じて輝き続けていることも重要です。彼と共に演奏するということは、否応なしにゲストらに奮起することを要求するでしょうが、それは素晴らしい奏者たちが望んでいることでもあるわけです。演奏の素晴らしさは、そうした力量を持った人々が会することによって、さらにその度合いを増していくんであります。

 先日我々はサニーと新作について、また彼の右手左手のテクニックについて話す機会を持つことが出来ました。
(※以下、インタビューが続く)


イ:サニー、いろんな事がここ最近は起きてたようですね。
サ:そやねー。
イ:それにしても新作rom the reachはグレイトな作品ですね。
サ:どうもありがとう。これが作れてとてもハッピーだよ。


イ:ベースのDavid Ransonが言ってましたが、あなたのスライドテクニックは他のスライドギタリストを怖がらせる傾向にあるそうです。あなたはどう感じていますか?

サ:(笑)やー自分じゃわかんないよ。自分としては集中して、キチンとした音程とリズムで演奏しようと努めてるだけだからねえ。僕ら、沢山のグレイトなミュージシャンと沢山ショーをやってきたけど、みんな刺激をくれるよね。他のプレイヤーが弾くのを聴くたびいつも思うよ「Oh man」てさ。クリエイティブな意味で、奮い立たされるというかね。

イ:あなたは成長していく過程でどんなものに影響を受けてきたんでしょう?あなたが今のようなグレイトなスタイルを作り上げるのに、どういった人々が手を貸したのでしょうか?

サ:ヒーローは山ほどいたし、音楽はいつも好きだったしね。自分がガキンチョの時から、兄貴がいつも何かしら音楽を家に持ってきてくれてたな。僕らミシシッピに住んでたんだよね。それで自分が7歳の時にルイジアナに引っ越して。この引っ越しに関しては、何年も親父に感謝してたなー(笑)。ここルイジアナの文化ってのが素晴らしくてね。

ケイジャンとザイデコの影響はここルイジアナのディキシーランドで始まったんだよ。僕は学校ではトランペットを吹いてて、だからロックンロールに加えてクラシックやジャズの影響もある。最初の頃はエルヴィスとスコッティ・ムーア、ベンチャーズ、それからチェット・アトキンスに関心が向いたな。そうやってチェットから右手のアプローチを学んでいったんだよ。それから数年して、自分はデルタブルースにハマってスライドと出会ってさ、右手と同じアプローチでスライドバーも使ってた感じ(※イマイチわかりにくいが)。そうやって自分の道が出来ていったんだな。16歳の時にはBBキングを聴いたし、ルイジアナの小さなファンキーなクラブでClifton Chenierを初めて聴いたよ。60年代の終わり、Baton Rougeで演奏したジミヘンも聴いたし。影響はいっぱいあったよね。

イ:あなたのbehind the slide奏法について聞かせてもらえますか?
サ:※ここは既に訳してるし、色んなインタビューでいつも出てくる話なので割愛。
  目新しい内容だけつまんでいきます。
(ビハインドスライド奏法によって確か新しい地平が見えてきた、という話をした後で)それでも、一番影響を受けたのは僕のお手本の人たちかな。つまり、デルタのプレイヤーたちって、全部自分でやるんだよね。自分で曲書いて、ギター弾いて歌って。彼らにとってスライドは肌触りの違うサウンドを生み出して歌詞をサポートする道具なわけで、それが自分には重要な発見だったと思う。つまり大事なのは曲で、テクニックは歌詞のために使う、と。(※そういう姿勢に影響を受けた、と)

イ:右手のテクニックについても、説明してもらえますか?
サ:さっきも言ったけど、自分はチェットのフィンガースタイルのアプローチを学んだ。振り返ってみるに、自分はその時ギターという楽器をソロ楽器として理解し始めていたんだと思う。それがチェットから得たものだったな。彼のエレキが聴けるアルバムが好きなんだけど、彼のアプローチってピアノのような、幾分クラシカルなものなんだよね。リズムをキープしながらベースラインを弾いて、同時にコードもメロディも弾く。あれは印象的だった。そうやってる時に、自分はデルタブルースと出会って、左手にはスライドバーを装着したと。そうやって自分の道を進んでいった感じ。

それじゃ、もう少し技術的な話に移ろうか。一つ重要なのはミュートのテクニックだ。右手の各指を、それぞれwの弦に割り当てる。1弦⇒薬指、2弦⇒中指、3弦⇒人差し指あるいは親指って具合で。もし単音を弾くのであれば、その時は使ってない他のすべての弦は右手の指でミュートする。勿論、僕自身がいつもこうやってるわけじゃない。時には他の弦も同時に鳴らしたいしね。ただ演奏のコントロールの基本はこうやる、って話だね。

右手の平を使ったテクニックがもう一つある。弦の下端と、スライドバーで押さえてるフレットの間にはスペースが残っているよね。つまり、スライドしてる時、これらの弦は厳密にはフレットには触れていないし、フレットボードにも触れていない。矛盾したことを言ってるかも知れんね。というのも…(以下イメージ掴み難し)
There’s another technique that uses the palm of your right hand. You have some distance between the very bottom of the string and the fretboard with slide, so when I’m sliding those strings officially aren’t touching the frets and are not touching the fretboard. I’ll probably contradict myself later, because there’s always a weird reverse technique that pulls out a different sound when doing the exact opposite. [laughs] But basically, that allows you to press down all six strings or any combination with the palm. As you press down, the slide goes with you. That allows you to excite the strings and bend the notes behind the slide ; the ghost notes I call them.
※ここはサニーの演奏の特徴としてよく言及されるものの一つ
Ghost Notes
についての説明ですが、うーんうまく訳せないです。具体的にはどんな動作を指しているのか?
どなたかヘルプミー。
スライドさせながら、右手のお腹部分で弦をヒットして、というかそっと触れることでハーモニクスを
大量に発生させる、というテクニックをサニーはよく使いますが、それのことかなあ?
でも、このテクニックは基本的には5,7,12フレットでしか使えないのですけれど。


(このテクで以て)君はvibrato, chorus, echoに似た効果を出すことが出来る。また、例えばあるフレットを押さえたとして、そうね、その内、弦2本がハーモニーを作っていたとする。で、残りの4本の弦はスライドバーと一緒にスライドしていくとしよう。この二つのグループのサウンドがぶつかると、そこにサウンドの揺れが生じるんだけど、この要素は右手でコントロール出来るんだよ。その揺れのスピードもコントロールできる。鳴るんだけど、同時に非常に奇妙な感じも漂う。これが全体としてのサウンドに、多くの特徴を付加することになるんだね。この場合、君はただ個々の音を弾いてるんじゃなくて、個々の音のコンビネーション、上音overtoneさらにはこれらの揺れの効果も出していることになるんだ。
What you can do is emulate vibrato, tremolo, chorus and echo. Also, when you fret certain notes on the neck, let’s say two strings in harmony and the other four strings are floating with the slide, the clash of the two creates the potential for oscillations, which can also be controlled with the right hand. You can control the speed of them ; they can really ring on and be very strange at the same time. It adds a lot of character to the overall sound which becomes more complex. You’re not just getting individual notes, but you’re getting a combination of notes and overtones plus the effect of these oscillations.
※ここもかなり、文章だけで書くのは難しい箇所です&誤訳がありそうな気がします。
特に具体例の部分ね。でも、スライドを弾いていると、特にサニーのスタイルで弾いていると
とにかくハーモニクスが豊かに出る(出すぎる)ことを実感します。そういう部分をサニーは
右手のお腹部分で微調整しているんですね。
この辺は、サニーの右手だけ映したYoutube映像を観察すると良さそう。

As you had said, you began on the trumpet. Did that influence your guitar playin
g style?

Oh yeah, and I was talking to Robben Ford about this – he started out playing saxophone. You approach the guitar with a completely different idea about phrasing because as a wind instrument player, be it sax, trumpet, trombone, oboe or flute, you have to take a breath and then play the passage. Your phrasing is completely geared around taking that breath. What that also does is bring out much more of an expression of the voice from the human side. It makes it more emotional, I think. It’s a different approach, a different idea and a different concept.


You have amazing tone, live and in the studio. Is that more a gear related thing, or is it in the fingers and through your amazing technique?

Tone is number one. Even as a kid I wanted to have my own sound. I recognized that all my heroes have their own unique style and their own sound. As soon as I hear it, I know it. That’s such and such, and this is that person. That’s what I always strived for – my own tone and phrasing. It comes from deep within.

It really doesn’t matter if it’s guitars, pickups, pedals or no pedals, amps, preamp tubes, speakers – it comes from a place where you find your own voice. Again, that’s what impressed me early on; I really wanted to sing the guitar, have my own voice on the guitar. That’s a huge part of it for me.


And it’s usually done on a Stratocaster.

I’ve got Gibsons and Fenders – I’ve just got a lot of guitars. Its apples and oranges, but I’ve settled on the Strat because it has got something going for it with slide that I just can’t shake. It’s more versatile. I can cover more bases with it. But on the other hand I have Les Pauls too. I learned to play Hendrix on a Gibson ES-175, an old jazz hollowbody. [laughs] I love ‘em all. But yeah, it’s my favorite [the Strat].


Playing Behind the Slide: An Interview with Sonny Landreth
Photo: ©2007 Tim Mosenfelderon
Which goes back to the idea that tone is in the fingers anyway.

It really is. You color that with various gadgets, gear and that sort of thing, but it really starts with that. You really should be able to hold your own. If you really want to test your metal, sort of speak, don’t use any effects. Plug straight into an amp and just try playing a gig like that. When you’ve got your own voice, it’s going to come through no matter what.


How’s the action set up on your guitars?

I use what would be considered a medium action for acoustic guitar. I use gauge .13 thru .56, pretty heavy for a rocker, but it’s really not for a grasser. Bluegrass players like high action and the heavier strings are okay for them. What it does for me, when using open tuning – chordal tuning – is that gauge really opens up the sound of the guitar. You get a lot more harmonics and overtones, which enables you to get a more complex sound.


What tunings do you get into?

I have a lot of tunings I use, but at a gig it’s anywhere from five to eight. It depends upon the set list and what we’re doing that night.


Are there any particular tunings you like more than others?

I’d put them more in a group. I like the slack key tunings – the Spanish tunings, like G and D. I love the elasticity of the sound and the feel it gives you. The notes elongate just a little more. They really sink into each note. I love that, like in Elmore James’ “Dust My Broom.” D is just the blues key I think. For some of the more complicated things, the higher tunings like E and A, for example, the fingering is all the same from E to D. The fingering positions are the same for A and G. However, it’s a higher sound because the harmonics are different, there’s more tension and it just gives it more of an edge for tunes that rock a bit more. And F minor, or various tunings in minor keys, I love those. Some of my favorite tunings are minor, and I’ve always felt that the minor blues is about the most beautiful sound there is.


You played at Clapton’s Crossroads festival last summer.

Yes, we did. We were the first ones to come out the chute, man – 12 o’clock noon. We had been up most of the night before, playing a late night gig and we were ready to rock at noon. [laughs] It was just a real huge moment for me when Eric Clapton came out and sat in with us – that was about the greatest affirmation for me. He was one of my original guitar heroes. That’s why I wanted him on the new album, too. It was really exciting and we’d been playing a lot so the band was on. As a group we felt really good. It was crazy because it’s always by the seat of your pants at any festival oriented gig. The crew and all were fantastic, but it’s just great to play live and be around all those amazing musicians.


Playing Behind the Slide: An Interview with Sonny Landreth
Photo: ©2007 Tim Mosenfelderon
You played with John Mayall for a while.

Actually, I worked on his album, A Sense of Place, in 1990. On that project I met my future co-producer, Bobby Field – R. S. Field. And that was another one. I was a huge John Mayall, Eric Clapton and Jeff Beck fan. Way back I’d listen to their music, so I was really honored to get to do that. He was great to work with and the fact that he did a couple of my songs was a huge honor as well.


He got a lot of wear out of “Congo Square.”

Yeah, that’s the one most covered by people.


On your new one, From the Reach, were the tracks all done correspondently?

Not all, but just about all of them. The way I put it to everyone was that I’d do whatever they wanted. Of course, they were invited to come to South Louisiana or I would go to them with the tracks – however they wanted to do it; at home and send it back to me. In most cases, that’s what they did and I had anticipated that. They had all been on heavy touring schedules and were finally home. That way they got to go to their studio with their engineer. So my job, as producer, was to use the Pro Tools technology and capture the moment emotionally. The beauty of this format was that we’d mix as we’d go.

I was able to send each artist the exact mix we were working with. I think that really helped. The twist on this project that was different from other collaborations or guest albums is that I wrote the songs for each of the guests to play on. I hoped to open the door enough because of my intense familiarity with their styles. I’m so into their playing and that helped me as a songwriter to gear towards that. But at the same time, I hoped to keep my own foot in the home soil. And it was as much a tribute to them for me – that’s how I felt about it. That excited me as a songwriter. I was told I was in a lot of trouble, labels getting in the way. They said they wanted to do it and then the red tape; blah blah blah. But it went without a hitch. Everyone was so great about wanting to do this and as their performances came back, it was just so obvious. I was totally blown away by all the performances.


I like the first Clapton contribution, “When I Still Had You.” And as you had mentioned, it’s a lot like the current Clapton style. It’s amazing the way in which the two of you go back and forth. There’s quite a lot going on in there. The second one, the bluesy thing, is good too.

Yeah! I was thinking I’d go through it and maybe use one solo. But then I thought, “Man, I ain’t gonna deny the world any Eric Clapton solos,” so I kept it all on there. [laughs] I thought it would be cool to take a song that represented his pop era, in a way, but it would have a hook and then go from that into a kind of guitar jam. I tried to be adventurous with it.


Playing Behind the Slide: An Interview with Sonny Landreth
The Eric Johnson song, “Milky Way Home,” is a brilliant excursion. It seems as though the both of you had quite a time flying all over that.

After sending the track, his was the first one to come back, in less than a month. I just love his playing – he’s just incredible. We’ve gotten to be friends over the years and we’re going to do some shows together. The great thing this did for me, I mean, it was so much fun. It pushed me because they all played so great. That’s what I like. And it’s good to get out of your comfort zone because you’ve got to get shook up, rattled and rolled. Reach down and bring up the magic. That’s what I always hope for.


The Vince Gill songs are excellent, too. He’s another great guitarist. Rockers don’t always realize the greatness of many of the present country pickers. When he took to the stage at the first Crossroads festival, he kind of blew everyone away.

Yeah, Knopfler and I were talking about that years ago. That guy [Gill] can play anything – any instrument he picks up. He’s an amazing musician and I wanted to hit on that on this album, but we ran out of time. I worked with both him and Dr. John in the studio for this album, but I think that’ll be my next project – guests on all instrumentals. We had an instrumental and he did a real fast chicken pickin’ kind of thing, complex chord changes and stuff, but we just ran out of time. I’ll look forward to getting into that with him. Vince is amazing.


What guitars were you using on From the Reach?

For this album, if you listen to it, I’m on the left and they’re on the right in the mix – for the most part. Another thing I wanted to stick with was to make it more thematic by using the Strats and my Dumble Overdrive Special. That was my main rig. I also used a Demeter on a couple of things – the Vince Gill track. I used the ‘69 Les Paul on the track with Robben, “Way Past Long,” to offset his humbucker. I went for more of a woman tone on the left and he’s got more edge on the right. I used some pedals on some things. I used the Keeley Compressor on a couple of things, the Demeter Compulator on “Uberesso.” I switched between a Demeter head and Dumble head on that song. I used a Zen Drive on “Uberesso.” For the most part, those are Vintage 30 speakers, an old Bandmaster cab and a double cab that Alexander built for me back in ‘95 on my amp. I also used this cool little combo, a little class A called the Goodsell. It’s brilliant. That’s what you hear in the riff on “Milky Way Home” in the verse. It’s real chimey and open-ended. I used various other Fenders for colors and such, but that’s typically what I used with mostly Lindy Fralin pickups.

Man, I’ve got to tell you. I don’t know if you’ve heard about this silent singlecoil backplate system that Lindy Fralin is using, from Suhr [the BPSSC System]. You’ve got to check this out! It’s the latest and greatest thing that has come along in a long time. The way it works it doesn’t alter your tone at all. It works with the two trempots that tap off of the leads for your ground. It’s a big, flat pickup that’s part of the backplate. It’s a larger plate and that’s part of the secret I think. It takes the hum way down to where it’s manageable. They say 85 percent; I don’t know, but it’s a huge difference. In a really noisy environment, you can open up and tweak those trempots back to find the sweet spot, no matter what kind of single-coils you’ve got. I really like Steve’s DiMarzio bridge pickups, the Virtual Vintage are good and I’ve used the DP181s for years – the Fast Track twin blade in the bridge. So I went back and forth with the single-coil, Lindy Fralin’s and then with some of Steve’s pickups.


Playing Behind the Slide: An Interview with Sonny Landreth
Photo: ©2007 Sandro
Do you have anymore interesting stories about the making of the new album From the Reach?

There’s a bunch of things, but the one thing I’m going to miss the most is getting text messages from Eric Clapton. I’d be in a hamburger joint here at home, just getting ready to go to the studio and the thing starts vibrating. I look down at it and it says, “I just finished working on the track, and I’m feeling good about it.”

As it would progress, he’d give me these updates. I’d text him back asking him to sing harmony on “When I Still Had You.” He’d text me back, saying, “Well, I’ll try.” The next morning, he text messages me, saying, “Well, I did the harmony vocal. I think it sounds like crap, but you’re welcome to use it.” [laughs] I then called him up, knowing he was in the studio and he answered the phone laughing. I said, “Man, there’s no way that’s going to sound like crap.” He said, “Well, I just couldn’t phrase it the way you did” – being really critical of himself. But it sounded awesome, of course.


コメント

  1. ニャロメ | URL | 1.b4PuJs

    v-283  オコンバンワ !! 、さとぅさん。

    サニー・ランドレス名人は、日本では過少評価されすぎる、名ギタリストですね。
    オリジナリティー溢れるスライド・プレイは圧巻です。
    これでは、クラプトン御大も放っておけないギタリストですよ。
    サニー・ランドレス名人&デレク・トラックス名人のツイン・スライドギターを、
    是非是非 !! 、生で見たいです。
    デレク・トラックス・バンドの最新2枚組ライブのCD買いましたよ~。
    勿論 !! 、五つ星の極上ライブ演奏でした。鳥肌が立ちますよ。(笑い&真実)

  2. さとぅ | URL | -

    おこんばんわですー>ニャロメさん
    記事の翻訳、途中ですみません。少しづつ訳は追加していきますので。。

    サニーさん言うまでもなく最高ですねえ。あの音色には心奪われます。
    ただランドレス&デレクの演奏は、いくつかYoutubeとTorrentで見ましたが、
    あまり良い感じでは無かったですね(デレクはいつも通り最高でしたが・・・)。

    デレクの最新ライヴ盤も素晴らしかったですねー。
    彼を見ちゃうと魅了されて暫くデレクモードになっちゃうので、
    今はあえて見ない&聴かないようにしてます(^^;
    それ位、同じスライドギターでも違う、素晴らしい二人ですね。

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