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クリスピアン・ミルズのアンプサウンド

2007年10月10日 22:42

うーん、明日やるんすかー?会合>関係者

それはともかく。
自分の趣味ブログ用のネタでも書いとこう。

最近再びギターアンプへの熱がましつつある。
アンプも楽器なのだ。ギターの倍の値段をアンプにかけろと誰もが言っているのだ(誇張)。良いアンプは糞ギターすら鳴らすが、糞アンプでは良いギターは鳴らないのだ。

云々。
ともあれこのカテゴリでは
「あー、アンプの音がする・・・」ように聞えるCDを紹介していく。勿論気に入ったサウンドしか紹介しませんよ。だって自分のためのメモですから基本。

第1弾はThe Jeevasのデビューアルバム『1・2・3・4』。
クーラ・シェイカーのフロントマン、クリスピアンミルズが組んでいたトリオである(今もやってんのかな?)。クーラシェイカーは衝撃的なバンドだったなあ。確か高校1年位のころ現れた。リアルタイムで聴いて「うっひゃー」と興奮していた。でもクーラは割りとあっけなく消えた。最近復活したけど。

前置き長いが、これはそのクーラの後、インド辺りをほっつき歩いていたクリスピアン君がロックは衝動だぜーと始めたギタートリオ。これもリアルタイムで買ったな。偶然でしょう。さらに偶然にも、通っていた英語学校の仲間に英国産音楽好きがいっぱいいたんで、彼らと一緒に初来日ライヴも見に行った!確か60分位の短いショーだったが・・・完全燃焼、文句なしの熱いライヴであった。クーラの曲でやっぱり盛り上がってしまったが。

ていうか前置きが終わってないな。

本題に入りましょう。何か、このアルバムはギターサウンドが生生しく聞える。特に2曲目。最初の1ストロークを聴いた時にしみじみ「良い音だなああ」と感心したのを今も覚えているし、今でも聴くたびにそう思う。良いアンプにギター突っ込んで鳴らしただけ、って感じの。

果たしてこれはブリティッシュタイプのアンプだろうか?アメリカンだろうか?多分、アメリカン、フェンダーだろうと思う。来日時はフェンダーの・・・なんだったかな、真空管アンプを使っていたからね。でもライヴの時は演奏全体に夢中でギターサウンドにあまり耳が行かなかったのだが。

ともかく、自分にとって「良いサウンド」その1である。

1-2-3-4!1-2-3-4!
ザ・ジーヴァズ

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