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Herb Ellisの教則映像

2009年02月10日 22:20

ハーブ・エリス・・・超大御所ジャズギタリストです。
実はちゃんと聴いたことがありません。
彼の教則映像をみつけたので、自分用にまとめておきまする。


「世界中のギタリストから受けた質問に、今日は答えたいと思う」
どっしりした語り口は割と聴き取りやすく、また聴き手に安心感を与えますねー。
で、最初のアドバイスが
できるだけ、チューナーを使ってチューニングしなさい
・・・!


Pt2


Pt3


Pt4


Pt5


Pt6

最後に一つ、素晴らしい映像を。

ルックスはハーブの方が圧倒的に老けて見えるんですが、
ほぼ同期のバーニー・ケッセルとの共演。
「Body and Soul」、名曲です。
冒頭の二人のやり取りが素晴らしいんだなあ。
古き良き文化の名残を感じさせます。


コメント

  1. blues boy | URL | 7pooUle6

    じゃず は

    やりたいと思いつつ手付かずです。
    でも、ギターヘッドのついているあれってカポタストですよね。
    珍しいですね。びっくりしました

  2. JAKE(じゃけ) | URL | z8Ev11P6

    0フレットの器具、私もなんだか気になりました・・

    おそらく音をミュートする為の物じゃないか・・と思うのですが
    違ってたらすんません。

    それにしても、ハーブエリスさん・・いい味ですね~

    人間としての深みというか、、余裕というか、年輪というか・・

    ああいう風に老けたいです。 老けてもギター弾きたいです。

  3. さとぅ | URL | -

    カポっぽいのは

    JAKEさんご推察の通り、開放弦のミュート用の道具ですね。
    ストリングダンパーと呼ばれているようです。
    開放弦を使わないなんてもったいない!ちゅう気もしますが、
    彼らの世代ではこれがスタンダードだったのか、ジム・ホールも
    若い頃は使ってる写真が残っています。

    このハーブさんの映像は一通り見ましたが、
    非常に良い内容だと思います。
    「ギターで弾いてるフレーズを、口ずさむように。あるいは
    口ずさんで出てくるフレーズを弾くように心掛けなさい。
    じゃないと、お客さんには、あなたがただスケールを弾いてるように
    しか感じられないでしょう」というメッセージは特に大事なものだと
    思います。

    ハーブさん、かなり良いっす!
    教則はYoutubeで間に合うので(!)、CD買ってみようかなー

  4. | |

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