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石井マサユキ ソロライヴ

2009年12月31日 00:38

もうすぐ日本をしばし離れるせいか、
ずこばこライヴを見に行っています。
数日前は復活したシアターブルックを見て来ましたが、
今日は同じ位好きなバンド、the changの元フロント、石井マサユキのライヴを。

下北沢leteという、超絶に小さいカフェで。20人入れば一杯。
いやあ、肩が凝った。

彼のギターを生で見る機会は案外少なくて、これが二度目位です。
まあ、the changは僕が気付いたころには解散していたし、石井氏の音楽性は
随分変わった(と思っていた)ので。

ライヴは、中々良かったです。
失礼極まりないのですが、the changの頃とは別の意味で、
すげえ上手いギタリストなんだなあ
と再確認しました。えらくジャジーになってた。

機材がまた面白くて、ギターはJourneymanのテレキャス2本。
シングル仕様のローズ指板テレがメイン。同じ仕様でフロントハムのテレは
オープンチューニングで。

アンプは、多分Fender Japan Champ。マイクで拾ったりはせず。当り前か。
エフェクターが中々面白く、
アーニーボールのVolペダル、ダンエレの黄色いペダル、Xotic BB preamp、
Maxonのディレイ、Line6のDL4、Bossのディレイ、あとはコルグのチューナー
こんなものかな?

音色はかなり良かったです。
非常に興味深かったのが、
全編トレモロがかかっていた。かつ良いサウンドだったこと。
出音にノイズが皆無。アンプのジーノイズゼロ。何故だ?

このペダル構成ですと、ダンエレの安物ペダルがトレモロだ、と言う事に
なると思うのですが、黄色いトレモロって、ダンエレ出してないんですよ。うーん。
追記:ありました。黄色いトレモロ。
Tuna Melt これかな。

会場は薄暗かったので、こんなにビビッドな黄色には
見えなかったんですが。今回トレモロの良さを再認識したので、注文しました。
安いしね。届いたらレビューしますです。

そんな石井マサユキの、個人的最高峰はこの映像。

映像と音がずれてますが、この冒頭のイントロが素晴らしい。
曲も最高です。良いバンドだ。売れないわけですよね(^^;
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しみるぜロイさん

2009年12月29日 22:38

ロイ・ブキャナンを最近またよく聴いております。
独特のトレブルというか、典型的なテレサウンドだとは思うのですが、
これが少し苦手であんまり好き、という訳ではなかったんですが、

Live in Japan
というアルバムはかなり素晴らしいなあと。
このアルバムでのロイさんはコントロールがかなりきいてまして。
押すと引くのバランスが良い気がします。ブルースでもかなり歌ってるし。


でもやっぱ、彼の弾くスロウな曲が好きです。
このアルバムですと、ヘイジョーとスウィート・ドリームスが白眉。

先程中々良いの見つけたのでのっけときます。



ニール・ヤングの名曲、らしいです。曲が良い~
ボーカルが、第2期ジェフ・ベック・グループのボブ・テンチっぽく聴こえるなあ。

驚いたのは、オリジナルバージョンもすんごい弾きまくりなんですね。

熱い!
CSNYは「オールモストカットマイヘアー」という曲が大好きです。
カタカナにすると間抜けだー

だがやはり、ロイさんのベストはこれ

前も載せましたが、これは本当に美しい。
これ以外でジャズやってる映像も音源もまだ見かけませんが、
もっと聴きたいですねー

Terminus Ovaltone

2009年12月20日 11:54

天気が良くって気持ちE、さとぅです。
今度は正真正銘、新兵器です。
今朝届きました、Ovaltoneの歪みペダル、Terminus。
navigator 042

ラテン語(?)で、終わりという意味ですかね。テルミヌス。
ターミネーター。スペイン語でもTerminar=終える てな意味です。
つまり「ペダル探しの旅はこれで終わり」というメーカー側の自負の表れですね。

ところでOvaltoneというメーカーを御存じの方は
どれ位いるんでしょう。僕は正直、全然知りませんでした。
きっかけは「スタジオのJCで気持ち良い音出したい」という欲求でありまして、
適当に検索ワードを入れてYoutubeで良さそうなペダルを探していたんですね。

そしたら、Ovaltoneさんの一連ペダルの動画が出て来たのです。
で、これが中々素晴らしいサウンドでした。ほんとです。


これが中々衝撃でして。というかSD-1って良いペダルなんですね。
そこでOvaltoneさんにメールで相談して、「サニーランドレスみたいになりたいんです」と。
「それ無理」
という返答では無しに「それならTerminusがトータルでお勧めです」
という事になり。2月からしばらくギター弾けないし、こういうのは勢いが大事だし、
レビューを書くと一割引きだし、何より今は返品可能だし、という事で
購入する事にしたのでした。

http://www.youtube.com/user/ovaltonefx
ここでかなり綿密なサウンドファイルを聴く事が出来ます。

アンプは自前で準備しない、できない、という前提に立った時、
Ovaltoneさんのペダルはどれも一層魅力的に見えます。
勿論、良いアンプとの相性もきっと良いでしょうけれど。

例えばこれ。BD-2のMODなんですが、非常に良い音だと思うのです。
個人的にはTerminusよりもこっちが欲しい位なんですが(爆)、今回はTerminusで。

スタジオが空いていれば明日明後日と大音量で試す予定であります。

しかし、このペダルはデカイ。
navigator 043

新兵器導入 Fujigen NCST

2009年12月17日 01:05

死んでないぞっ
さとぅです。

新兵器を導入しました。
yahoo 017


実際には1年弱前に購入してたんです。
フジゲンのストラト、ミディアムスケールモデル。
ミディアムこれ大事。サニーは小指にスライドバーをはめて、左手の残りの指をフルに使って
和音を作ったり、プリングオフをしたりします。これが中々大変で。

例えば和音作りまくりの名曲「Next to the kindred spirit」

なんて美しい曲なんでしょう。

あるいはビハインドザスライド・プイングオフしまくりの名曲「Blue Tarp Blues」

少々見難いですが、イントロ部、サニーの左手人差し指にご注目下さい。

スライドのためなら、なんでも試すよ父ちゃん。
という事でミディアムスケールを買ったわけですが。。。
これが中々曲者でして、フジゲンなりのプレイヤー志向な心配りが、
ことスライドプレイに関しては障害になりまして。それをちんたら克服していた訳です。

何となく使えるようになってきたのでそろそろお披露目。

yahoo 022
よろしくちゃん!

現時点での改造点
1.ナット溝切り直し(013-56ゲージ)
2.配線材、コンデンサ交換(元々付いてたコンデンサは泣く程ちゃちいモノでした)
3.ブリッジサドルをVintage型からアメスタ型へ(これにより弦高の上げ幅が稼げるように)
⇒このギターは、フジゲン独特のロープロファイルなんとやら、という設定により、
弦高が元から低めになっています。これがスライドには少々障害でした。サドルを変える事で対処。
今後はPUをDimarzioか、Lindyに変える予定、ですがこれは南米修行後ですね。

肝心の和音やプリングオフですが、やはりミディアムスケールの方がやりやすいです。



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