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マーク・フォードの映像(備忘的)

2009年09月30日 01:12

その音色、佇まいにどうにも惹き付けられてしまう
そんなギタリストの一人がTone KingことMarc Fordです。
最近見つけた彼の動画をいくつか。


Orangeアンプと契約を結んだのか、オフィシャルビデオに出てきてOrangeの現行アンプで
デモ演奏をしています。これがどれも面白い。こちらはTiny Terror。
言葉少なに「This amp is bad(=素晴らしい)」と語って
ストラトをコントロールしながら様々な音色を聴かせてくれます。
注意:いずれも映像後半からの登場です。


ここでもやはり右手のフォームに魅入ってしまうのだな。
まーしかし、ストラトが欲しくなるっちゅう話ですね(^^;


これは登場シーン僅か。


デモする気あんのか?!
いや、あんまりない。という答えが返ってきそうな、飄々としたデモです。
ここで踏んでるFuzzもアナログマンSunLionなんでしょうか。
FuzzFace、と発音しているのは聞こえますが。。

ストラトのヘッドの形状って美しいなあ。
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世良、ファイン

2009年09月21日 21:42

あんたとぉ~おおおお~すごお~~~~したぁ~
どうも正則です。ツイスト最高っす。
というか世良正則の声。あのコミカル一歩手前のビブラートがたまりません。

今日はバイト前に、あるアンプを試しに秋葉原まで出かけました。
このブログでも触れた、AmpegのJ-20が何と中古で出たのです。ああ恐ろしい。
ハンドワイヤリングの6v6ペア管アンプで、売価7万は安すぎでしょう。

電車に揺られながら、
ELNAの電解コンは、
瀬田無線、海神無線、若松通商にしかない
という情報を思い出しました。えーと、Fuzz69の電解コンの値は・・・
22と2.2だ!ってことで、アンプ試した後に購入する事にケテーイ。

Ampegですが、かなり良い音でした。軽いし。欲しいし。
でもフルテンでは試せず。音がでか過ぎ。やはり購入してからでないと
ドライヴサウンドは試せないかなあ。即決はせずに店を出ました。
面白かったのは隣でマーシャルのHaze30を購入されていたお客さんが、
えっちらおっちらアンプをカートで大事そうに運んでいたことですかね。微笑ましい光景でした。

で、ENLAです。
人の言うことを鵜呑みにする個性的な僕は、
FuzzにはENLAのセラファインがファインだと聞き知って以来、
気にはなっておりました。でもこれ、Garretさんでは買えないのです。

で、3軒回りました所、
若松通商さん@ラジオ会館にのみ、
セラファインありました。


いぇー。
しかしね、パーツ屋さん、あれ儲からないですよね。
何より、レジ打ちのあのロースピード。虫眼鏡で数値とメーカー読んで、
表とにらめっこして値段確認してるんですもん。食えるのかなあああ。

ついでなんで、同じ数値の別ブランド品もいくつか買って来ました。
セラファイン以外の品ぞろえも、若松さんが一番豊富でしたよ。
69fuzzproto4.jpg

赤いのがセラファインです。青いのはSANYOのOSコン。こいつはめちゃ高かったす(1個389円)。
あとは同じELNAのDuorexII, Silmic(間抜けにも2,2μ買い忘れた)、KMGという謎の電解コン。

しかしJAKE先輩に譲ってもらったセラファインとは色が違う。
69fuzzproto5.jpg
コレ。いわゆる、NOSってやつでしょうか。山口方面に敬礼~!

というわけで、ますます検討の選択肢が増えてしまいました。

んーしかし久しぶりに楽器屋行くと気持ちいーですね。
買いたいモノがあって行く場合はとりわけ。堂々としてられるからね(少心過ぎ)。
ああ、アンペグ。

ゲルマ天国(あるいは地獄)

2009年09月20日 17:20

Castman師範の動画に衝撃を受け、
よすけさんのサンプルを指をくわえつつ眺め、
JAKE先輩の後押しを得るに至って(多謝!)
ようやく私も69Fuzz作ることができました。

いぇー。良い音です。
でも師範ほどいい音しません。弾き手も違うし、
KORGのマルチエフェクターで試しているので仕方ない面もありますが、
クランチはまだまだこんなもんじゃない気がする。

今朝、ebayで買ったゲルマが大量に届いたので、hfeを測定してから
69fuzzに挿してみましたです。

いぇー。
違いが・・・判らねえ。
69fuzzproto3.jpg

今回買ったのは、
AC125, 128, OC43,44,45,71
だったかな。実は、NKT275競り負けましてねえorz
NKT275に関しては、国内で買っても特別高くないような気がします。

hfeはもう凄まじい開きを見せています。50から700ってのもあります。700て。
測りながら不安になったのは言うまでもナッシング。

しかし69fuzz優秀です。内部の2つのトリマの調整で、
全てのhfeをフォローしてしまいました。こりゃすごい。
ブーミーにならない、好みの歪みを作る事が出来ました。
ただ、個々の歪みの質感の違いにはあまり大きな違いを感じなかったですね。
何故だ。耳がバカになったかしら。

せっかくなので、テスト専用機でも作って、スタジオでチェックしたいものです。



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