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ブラックガードについての新情報?

2009年08月29日 00:39

先日、ある楽器屋が
「FullerToneを用いて、VanZandtと共同でブラックガードテリーの限定復刻をやる」
という情報を掴みました。GuitarTradersというお店です。詳しくはネットで調べて頂くとして、
あんまり気になったんで、先日電話で問い合わせたのです。
非常に丁寧に色々教えて頂いたのですが、その際に、これまで知らなかった
情報を二点教えてもらったのですね。

いわく、
・アルニコⅢでないと、ブラックガードの音は出ない。
ブラックガードのテリーは、重い。
の2点です。前者は意識した事すらなかったですが、驚きなのは後者ですよ。重い?
基本的に、最初期テリーは軽量だと思い込んでました。
レオ・フェンダーは意識的に軽い個体を選んでたんだ、という記事もどこかで読んだような。
実際、お店で売ってるヴィンテージのブラックガードは大概が
フェザーウェイト!を謳っていますしね。マジかよ、という気もしますが、
そもそもオリジナルのearly50'sテリーなんて、触る機会は今後もないでしょうから、
ただ感慨深くお話を伺いました。

ちなみに、Van ZandtのFullerTonePUは、アルニコVなのだそうです。
つまり、それではブラックガードの音はしないのだとか。
個人的には、重いテリーは勘弁願いたいし、音が良ければIIIでもVでも良いと思います。
が、ブラックガードの音ってのがどんなものなのかは、聴いてみたいですね。
Youtubeで探してみようかしらね。

6本限定で、9月に入れば試奏が可能だそうです。
3.4KGから3.9KGの間で重量差を設けて用意、との事。

ちなみに、ブラックガードマニアに有名な本ってのがございまして。
これです。僕はまだ手に入れてません。欲しいぜー。

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Eddie Van Halen & Fender Amp

2009年08月22日 21:11

よく読んでいるブログに面白い記事が上がっていましたので、
これについて書いてみます。

ブログ主さんによると、
これは80年代初期のエディがラジオ番組で弾いたクロスロード
だそうです。興味深かったのは、ブログ主さんは
「これぞ正にフェンダーサウンド」とコメントされている点です。

エディのギターサウンドは、特にデイヴ時代のサウンドは
僕も大好きです。自分の耳の良さには自信はありませんが、確かに
ここでのエディのサウンドは、普段のそれとは少し違う印象はあります。
歪みが少し弱い、粗い?そしてアルバムよりトレブルが効いてる?ような。

それと、フェンダーアンプでこんな音でるのかあ?
という興味もあります。
エディの右手なら、出るよ
と言ってしまえばそれまでなのですが。

で、以前にも一度言及しましたが、Van Halenのデイヴ時代の写真集という
素晴らしい代物が出版されています。ここにバックステージのエディの写真も
数点含まれているんですが、常にフェンダーアンプが控えてるんですね。

ほんの数点だけですので、紹介しますね(気に入ったら買ってね、と言う事で・・・)。

eddie1.jpg
時系列に行きますね。
これは1978年のエディです。映ってるのは、ほぼChamp系でしょう。
HighとLowの両インプットにシールド刺してるのが興味深いですね。
ポージングなんか、まんまステージ上のエディですが、
気になるのは、この撮影時の彼はアンプ直なのか?と言う点です。
champの歪みって、僕はあんまり良い印象を持ってないのですが。
エディの陰に何かブースターとかあるのかな?テープエコーとか。ないよなあ。

eddie2.jpg
次、1979年です。
うーん、アンプ名までは読めない。
シルバーフェイスですね(当り前じゃあー)。
机の上には、フィンガーイーズとか、ストラップの類のみ。

eddie3.jpg
1980年です。
デラリバ使ってます。
マイケルさんの後ろのBandmaster Bassを使ってる可能性も否定できませんが。
気になるのは、デラリバとBandmasterの間にある物体です。
チューナーかな?

eddie4.jpg
1981年。
この時はネガフィルムしかないのですが、やっぱりフェンダー、それも
ブラックフェイス、大きさ的に昨年のデラリバですかねえ、を弾いてます。
このネガ、エディの一連の動作を撮ってるのですが、ギターのお手入れを
自分でやってる様子もかいま見れて超楽しいです。

eddie5.jpg
最後は1982年です。
エディちょっと太ってきました。。
ここでは上段にベース系チャンプというか、正式名称忘れたぁっなフェンダーアンプ
下段にデラリバ、っぽいなあ多分、なアンプが鎮座。

以上、長々お疲れ様でした。
エディのフェンダーサウンド、もっと聴いてみたいなあ。


エディのクロスロード。


最後にシレっとアフィリエイト。3000円は、安いです。
まあファンはみんな持ってるんだろうなあ。エディの笑顔だけで元取れる。

Marc Ford "Weary and Wired"

2009年08月18日 17:02

凄い凄いと評価しつつも買いそびれていた
Fuzzマスター、マーク・フォードのソロアルバム『Weary and Wired』を購入しました。

09aug 005

Wearyってのはくたびれ切った、みたいな意味でして。
ぼさぼさヘアー&ひげでやる気のなさそうなマークのジャケット画像と
フィットしている気がします。が、Wiredってどういう意味なんでしょう。
がんじがらめ、みたいな意味かな?

マークはとにかくギターのサウンドが素晴らしいのですが、1枚目のソロアルバム
It's about Timeは個人的には(サウンドが)イマイチだったので、スタジオ盤を買うのに躊躇が
あったのです。が、今回はバッチリでした。素晴らしい。

09aug 006

↑ライヴな録音状況が分かるようなインナー画像。Youtubeで聴けるようなライヴサウンド
と比べてほぼ遜色ないサウンドが聴けます。

加えて、彼は曲が良い!地味だし、キャッチー・ポップさも少し足りない位なんですが、
そこが良い、と言いたくなる位、滋味あふれると言いましょうか。
古き良きロックンロール、ブルース、フォークの香りが強く漂うんですけども、
二番煎じな感じはあまりしないです。ボーカルのせいかな。良いんだなこの声がまた。

Youtube上で見れる、おすすめ収録曲は

The same thing
こいつはウィリー・ディクソンのカバーですが、良いですねー。


3曲目:It'll be over soon
5曲目:The other side
10曲目:just take the moneyを立て続けに。
5曲目のthe other sideが良い!ま、実はこれも他人の作曲なんですが。。

後は個人的にニール・ヤング彷彿の7曲目smoke signals(残念ながらyoutubeでは見つけられず)
や重たいリフナンバーの6曲目1000 ways(こいつは以前紹介しました)も良いです。

うーん、どれも良い。中々良い買い物でした。

続John5

2009年08月13日 00:25



相変わらずJohn5の映像をあさくっております。
プレイがかっちりしてるので、真似するのが楽しいのかな。
真似できないプレイが殆どですがね。

上の映像では、前半に演奏のノウハウを。
後半では自宅のジャグジーで(なんでや)インタビュー。
このインタビューが面白くて、
フルメイク&帽子で風呂入んな、とか
婚約者さんナイスボディ過ぎ、とか
インタビュアーもナイスボディ過ぎ、とか
色々アメリカンなんですが、質問が凄まじくマニアックで面白いです。
で、ジョンもそのマニアックさを楽しんでいるようで、「それはマジで良い質問だ」
とか最初に微笑んで応えたりして、狂ったロケーションに反して和気あいあいの
インタビューに仕上がっています。

最初の質問は、
「あんなへヴィーな音楽を、なぜテレキャスで演奏するんですか?」というもの。
ジョン曰く「マリリンマンソンでプレイしてた頃は、テレキャスでへヴィーな音楽をやるのは
まだタヴーみたいなとこがあったけど、最近はそうでもないよねー。それはともかく、
自分はカントリー音楽の大ファンで、テレキャスはカントリー好きは足を向けて寝られない
グレイトなギターなのよ。それと、やっぱり世界で最初のエレキギターなのがすごいよね。
テレキャスってのはそういう歴史を感じられるギターなわけで、そこも大好きなとこでね」
とかなんとか。PU自体はブリブリのハムバッカーをつけてるモデルが殆どですから、
ルックスが好きだということでしょうね。

次は
「なんで、フロイドローズじゃなくてビグスビーアームをつけてるんです?」というもの。
これまた「うーん、非常に良い質問だねー」と笑って曰く
「フロイドローズも大変素晴らしいトレモロで、アレじゃなきゃできないプレイがいっぱいある。
スタジオにはフロイドのっけたテレもあるよ。でも、ビグスビーもやはり素晴らしいのね。
それに、ビグスビーも歴史が感じられるパーツな訳よ。ルックスも素晴らしいしね」
とか何とか。あの質感が好きだと。気持ちはよく分かります。
僕は(デレク・トラックスが付けてるような)板バネのギブソンアームの方が好きですが。

次は
「弦のゲージは?チューニングダウン時にはやはり太いゲージに変えるんですか?」と。
曰く「うーん、そういう場合もあるけど、自分はサウンドをなるべく一定に保ちたいから、
弦のゲージは基本的に固定してて、009-42だね。で、歪みもアンプと後はBOSSのSD-1だけ
ってことが多いよ」とか。
ファンサイトなどを見ると、実際この人はクリニックツアーでもSD-1、NS-2、あとはチューナー
だけ(時々Wah)、というシンプル極まりないセッティングでやってるようです。
その上、フェンダーのやすーい20w位のトランジスタをマイクで拾って演奏したり。
まあ、彼の場合アンプで作る音って感じでもないのですが。

次は
「あなたはフェンダーテレキャスのコレクターとして有名ですが、1950年のBroadcasterを
お持ちだとか。本当ですか?だとしたら、どうやって手に入れたんです?」
曰く「ワーオ♪その通り、持ってるよ。僕は初期のブラックガードテリーの大ファンでね。
Broadcasterはとある事情があって、とりわけ流通数が少ないんだ(この辺のいきさつは有名
なんで、割愛)。それでずっと探してたんだけど、LAのノーマンズレアギターが最高に状態の
良い奴を持ってると聞きつけてね。それでようやく買えたわけ。本当に誇りに思ってるよ」
(ちなみに前述のテレキャスコレクション映像ではお値段も出てます。
「これ買うためにいっぱいクレイジーなセッションをこなしたよー(^^;」とも)

次は・・・飽きてきたのでおざなりですぞ(^^;
「ロブ・ハルフォード、デイヴ・リー・ロス、マリリン・マンソン、ロブ・ゾンビ、
レイナード・スキナードと言った様々なアーティストと、どうやって一緒に仕事をするに至ったのです?」
曰く「んー・・・正直あまりきちんと覚えてないのだが、ロブの場合はプロデューサーが
僕の友達で。いや、ぼかぁ常にかなりラッキーだったと思うよ。レイナード・スキナードとは一緒に
曲作りもしたのだけど、最高だったねー。ずっとファンだったからさ。」

Q:KDラングともやりましたよね?
J:うん、確か、1996年辺り。彼女の音楽は、それまで自分がやってた音楽とは完全に違ってたけど、
でも自分はカントリーの大ファンだし、メタル以外の音楽も好きだしね。で、彼女の音楽をフォローする
のは物凄いいい勉強になった。彼女の楽曲のどの部分を自分が担う事になるか、事前には予想が
ついてなかったから、あらゆる部分をコピーしたんだよね、鍵盤パートとかね。

Q:ところで、もしギター弾きじゃなかったら、何やってたと思います(^^)?
A:うーん、そうねえ、将来手に怪我とかしてギターが弾けなくなったら・・・
ビンテージギターのディーラーかな(※あまり変化ないような・・・)

Q:もしあなたのようなギタリストになりたいと思ったら、どんな練習をすべき?
A:一番大事だと思うのは、プレイしているモノを楽しむ事かなー。
そして、自分が学びたいモノを学ぶことね。そう、あなたの愛することをやるべきだね。

Q:お気に入りのギタリストは?
A:ぶわっ。もうめちゃめちゃ沢山いるよ。
レスポール、イングヴェイ、ロイ・クラーク、スティーヴ・ヴァイ、チェット・アトキンス・・・みんな好きだね。
音楽をクリエイトするための新しいボキャブラリを手に入れようと、いまだに毎日努力しているよ。

Q:一日の練習時間は?
A:日によるけど、一日4~5時間かな。
でも、「今日はこれをマスターしてやるぞおっ」って感じじゃなくて、
ただ楽しみでピロピロ弾いてる。

Q:あなたのオールタイムフェイヴァリットなアルバムは?
A:んー、これもほぼ解答不可能だけど、最初に買ったKISSの『ラヴ・ガン』と
VanHalenの1stはやっぱりとても大切なアルバムかな。

Q:では、あなたの今週のお気に入りは?
A:あー・・・それいい質問・・・うーん(考えてます)・・・メタリカの新作だな。

Q:これはちょっと変な質問ですけど、あなたが好きな、「あんまり人に言えないアルバム」は?
A:ハハハ、うーん、いっぱいあるぜ?Dixie Chics『Home』とかね。グレイトアルバムだよ。

Q:さっきの質問とかぶりますけど、若いギタープレイヤーにもう一つ、アドバイスを。
A:夢をあきらめるなってことかな。君が諦めた場合、その夢は誰か別の人が持っていっちゃうよ。
あきらめるのはすごーく簡単だし、夢を実現するのはすごーく大変だけど、でも夢には拘って
欲しいね。そうすればいつかは、どこかにたどり着くはずだよ。

僕の場合、生まれはミシガンで、実家は今もそこ。でも夢を追って17の時にカリフォルニアに
1人移ったんだ。でまあ、それから諦めずにTry&Try&Tryしてきたわけ。

Q:ファンに一言。
A:練習して、ギターを弾いてね。いつか僕が君のCDを買い、君のライヴに行くかも知れないからね。

ジョン5のファン以外には決して喜ばれないこの翻訳ですが(^^;
かなり良い人だなー、という印象を受けました。うん。

John5 : 独特の世界観

2009年08月10日 01:13

ザッパに続いて、初めて購入したギタリストが
John5であります。
09aug 007

日本じゃあまり知られていないかな?アメリカでは発売されているシグネイチャーモデルも、
こちらでは見かけませんね。元マリリン・マンソン、現在はロブ・ゾンビのツアーメンバーをやっています。
かなり生産的な人で、殆ど毎年ソロアルバムを出している様子。超絶テクニカルギタリストです。
今回は2枚目の『Songs for Sanity』を買ってみました。
レーベルはシュラプネルから。さもありなん。

僕が彼に興味を持ったのは
テレキャス使いだから
というのに尽きますが、聴いてみると非常に個性的なギタリストでした。
基本的にはメタルの速弾きギタリストなのですが、カントリーミュージックへの
愛着も隠そうとしません。テクニックは最高峰だと思うし、たぶんどんな音楽でも
演奏は出来ると思うのですが、彼のソロプロジェクトでは
メタル、カントリー+ホラー
という要素に絞って音楽が作られているようです。
メタルとカントリーは融合してる時も、分離してる時もあります。
そうそう、それと彼も多分意識的に「泣き」、ブルージーさを排除しているように思います。
でも曲はキャッチーなんです。不思議なギタリストです。


曲調だけ見ればメタル全般と通じるのですが、プレイは少し違うのですね。
(これは彼の教則ビデオからの映像ですが、教則ビデオにしてはあり得ない位画面が暗いです。
また、性的に露骨な描写も瞬間的に含まれます。この曲ではかなり少なめですが。気になる方はご注意)


これはカントリーのトラッドソングのJohn5版ですが、痛快なほどのテクニカルさです。
カントリー自体、非常にテクニカルな音楽ですよね。演奏テクニックにおいても、
チキンピッキングや開放弦プレイ、ナットベンドなどカントリーフィールのプレイがふんだんに
現れています。それ以前に、およそあらゆる速弾きテクのオンパレードという感じで
ちょっと眩暈がするほどです。思わずコピーしたくなる曲ですねー。

ホラーってのは正確じゃないかも知れませんが、彼は自分のビジュアルも
音楽表現の一つだと考えているようなんですね。こういう、トータルで音楽を見せる
あるいは売っていこうとするギタリストはあまり類を見ないと思います。

彼のテレキャス熱が良く分かる映像がこちら。

・・・凄すぎ。資料的にも価値ある映像だと思います。
ああ、テレキャスって良いですねえ。

Frank ZappaとSteve Vai

2009年08月09日 01:06

良いバイトを得て、ちょっと羽振りの良いさとぅですこんばんは。
久しぶりにCDをじゃかじゃか買っているので、いくつか紹介を。

まずはフランク・ザッパ。
彼の名前はギターを弾き始めた頃から知っていましたが、
きちんと聴くのはずいぶん遅れてしまいました。
『黙ってギターを弾いてくれ』という3枚組のアルバムは名盤として有名です。
10年前に比べると随分安くなりましたので、今回ついに購入。

09aug 003

ザッパは歌詞がすごく面白いのですが、このアルバムは
全編ザッパのギターソロを切り抜いたライヴアルバム
なので、歌詞世界は楽しめません。でも、曲名はやっぱり面白いですね。
例えば1枚目には「黙ってギターを弾いてくれ」という曲が収録されてますが、
2枚目には「黙ってもうちょっとギターを弾いてくれ」という曲が。
そして3枚目には「黙ってギターを弾いてくれの息子の帰還」
という曲が入ってます(なんじゃそりゃ)。
「ん~、お前のパンツが好きだ」というのもありますな。

今回きちんと聴いてみて個人的に発見だったのは
Steve Vaiはかなりザッパの影響を受けている(ギターフレーズ面で)
という事です。Vaiはザッパ門下ですし、影響はまああって当然なんですが。

Vaiの曲で僕が大好きなものの中に、「ボストン・レイン・メロディー」という
小曲があります。これは彼のバラードばかりを集めたベスト盤の中の、しかも
隠しトラックとして収録されている、いわばオマケ曲なんですが、中々どうして
非常に素晴らしい曲なんです。調性が曖昧なコード進行の上で、Vai独特の泣き
が炸裂します。で、ここでVai独特、と思っていた要素が、実際にはザッパのスタイルだった、
と言う事に今回気付いたわけです。

お時間のある方は次の曲を聴いてみて下さい。
Youtube上ではカバー演奏しか聴けないのですが、下の彼は完成度が非常に高いです。


で、次にザッパの「黙ってギターを弾いてくれの息子の帰還」を。
個人的にはアルバム中もっとも好きな曲です。


似ているなあ、というのが個人的な感想です。
ただしVaiの方が遥かにテクニカルで、かつキャッチーと言うか
情緒に訴える演奏をしていると感じます。しかしザッパの泣き、というか
情緒的なフレージングは個性的で、今まで他に彼っぽい雰囲気を感じた
ギタリストはVai以外には出くわしていません(きっといるとは思います)。

このザッパの名盤の続編的な作品に『ギター』という2枚組ライヴアルバムがあります。
これも、安く出てたので買っちゃいました。
09aug 004
これも全編ザッパのソロです(^^; 曲名だけ挙げると
「職場のセクハラ」「それはホンマもんのレゲエではない」「あの懐かしのGマイナーをもう一度」
「肉みたいなモノ」「イースターヘイのスイカ」(←この曲は名曲です)などなど。

まあ、ぶっちゃけ1枚で十分でしたがね(^^;



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