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凄いぞジャック・ピアソン!

2009年07月04日 12:43

久しぶりに「おおー」というギタリストに出会いました。
Jack Pearsonと言います。ご存じの方いますかね?
オールマン・ブラザーズに1998年頃在籍してた人です。
この時期のディッキー・ベッツが使ってるストラトがカッコよくって、
映像を見ていたら、何だサイドギターがすごい!誰これ?!と言う事で発見。

外見はマリオというか、パッとしない(失礼!)のですが
プレイがもうほんとに素晴らしい!


ブルースがベースにある万能ギタリストと言う感じで、
その意味ではトモ藤田、塩次伸二さんに似てるかも知れません。




でもこの人の場合、スライドが加わるのだなあ。
そしてバーを着けたまま、普通のプレイも混ぜる。
そういう意味ではデレクともサニーとも違うタイプと感じて、新鮮でした。
ウォーレン・ヘインズがこういうタイプですかね?僕はあまり彼をチェックして
いないのですが。
サニーのプレイについても触れていますが、その辺はイマイチ言ってる事が
掴めず。何度か聴き直す予定。

アクション actionって、どういう意味でつかってるんでしょうね?
推測ですが、僕は弦のテンションを指してるのかな、と思っています。
ローアクション=弦高:高くない、 ゲージ:太くない みたいな。


解説的な語りも面白い。「フルピッキングすると、なんちゅうか、リリカルじゃないよねえ」



よく言えば繊細、悪く言えばガッツに欠けるようなところもありますが、
この安定感、うらやましす、ということで。
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