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現在進行形のジェフ・ベック

2009年02月26日 01:46

現在来日中、と言う事で各所で
ベックとクラプトンの事が話題に上がっています。
ギターマガジンのブログは特に、ベックをべた褒めしてまして、
読んでたら気になって夜も眠れん。

と言う事でYoutubeで探したら、ありました。
最新DVD(まだ発売されてない様子)からのプロショット。



芋づる式に他の曲も見れると思いますが、
凄すぎ。
これはやばい。やばい。。とんでもないことになっております。

そして、初めて見ましたが、
タルちゃんかなり可愛いです。
首の動きが変だけど。

いやー、DVD発売楽しみだ!
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MI AUDIO Crunch Box

2009年02月22日 00:22

ブラウニー、作りたいな~
と言いつつ実は別に作っているペダルがあったんで、紹介させて下さい。
MI AUDIOのCRUNCH BOXというモデル

参考にしたのはSHAKEさんのブログです(ありがとうございます)。

部品が少ない=製作楽そう(これ大事)
という事と、製品版のレビューが中々グッドでして(こんなんばっかっすね)。

しょっぱなでレインボー弾いてる!→マーシャルサウンド?
まあ未だにマーシャルサウンドのなんたるかを知らない私です。

自作されてる方の音も良い!これとか。

先日スタジオに入る機会があったんですが、
とにかくロクな歪みが作れず、苦い気分を味わいましたもので、
スタジオのJCを変身させることのできるペダル
をテーマにいくつか作ってみて、頃合いを見てスタジオ入りしたいと思ってます。
まあ、SHIGEMORIとか買った方が早そうですが、高いですからねー。

で出来上がりはこれ。
mi-audio1.jpg
まあこれだけ見ても何とも。

中はこれ。
mi-audio2.jpg
Castman師範の言葉に飛びついて、電解はELNAを使ってます。

スタジオで大音量で試さない限りきちんと評価はできない、
と断った上でのコメントですが、なかなかいい音です。
太い、ディストーション系?ぺらっと録音しましたので、よろしければ
是非聴いて下さい。

セッティングはこんな感じで
gc405-eq-setting.jpg
クリーンチャンネルで、ボリュームは2,5位。

ペダルは一律この位置で
mi-audio-setting.jpg
左からVol、Tone、Gainとなっています。

SGでの録音
⇒中々美味しい歪みであります。最初のリフ、Dのコードで音程が揺れ揺れ
なのは、SGの薄いボディとネックのせいだと思います。ちょっと力むとすぐに
♯するか♭してしまう。今まで一番気を使うギターかも知れない。

次にVanzandtのテレ
⇒和音を弾いた時の印象がハムPUのSGとかなり違います。
一応比較がしやすいように、こっちでもへっぽこStumbleを弾いてあります。
この曲は進行が少し凝ってて楽しい!でも練習しないと弾けない。。

おまけにテレ+スライド
⇒ノーマルチューニングで、10~のゲージです(上のテレと同じ)。
演奏はまあ平凡ですが・・・やっぱスライド気持ちいいですねえ(^^;


EQではローをかなり控えめにしているのですが、
それでも出音は結構低音が出ているような気がします。

gc405.jpg
ちなみに、スタックです。ぐふふ。
ボリューム2,5じゃあスタックの意味ねーよ!
と言われそうだ。自己満足の趣味道ギター病!


魅惑のブラウンサウンド(アンプ持ってない人用)

2009年02月21日 01:26

最近またVanHalenが熱いさとぅです。
アルバム『Fair Warning』をリピートしながら夕飯を作ったりしてます。
これしか持ってないんでorz

しかしこのアルバムは中々良いと思います。
さっきyoutubeでこの時期の映像を、例外的に良いクオリティで
見つけたので、紹介しておきますね。



やー、デイヴ良い声しますな。サミーも良い声ですが。
ステージングも含めるとやはりデイヴ時代が好きです。
エディも若くてカッコいいしねー。

こういうのを聴くとどうしてもブラウンサウンド
ってやつに惹かれてしまいます。

で、今気になっているのがこれです。
レビューのサウンドが結構いいのです。

マーシャルっぽいかどうかは・・・よく分からん。でもいい音です。


2分目位からBrownieを試してます。これもいい音。
叶わぬ賭けとか弾いてくれちゃってます。うひょ~い♪

輸入業者を通すと3万近い値段になりますが、
直接買えば半額しません。欲しいな~。
と思っていたらこれは元ネタがあるようです。

それがBSIABという自作ペダル。
Brown Sound in a Box の略だそうで。
それがこれ
FETを5つ使っており、その扱いに少しコツが要るようなニュアンスの
ことが書いてあります(適当やね)が、作ってみたいペダルですねえ。

Cream Toneなる自作ペダルを

2009年02月20日 16:25

買ってみました(ヤフオクで)。
cream-tone4.jpg

このウサギ印の自作ペダルは少し前までオークションによく出ていた、
ような気がします。出音が勿論一番大事なんですが、見栄えも重要な
もので、ポップなデザインの一連のペダルには非常に惹かれていました。

ただ、どれも結構な高値で売れていったような。
ケチなんで見送っている内に、出品される事もなくなっていきました。
そんな先日、そのウサギ印ペダルが中古で出てきました。
結構良心的な価格設定だったので、衝動買い。

本日到着し、早速GC405で試し弾き。


…歪まん
てか、歪むんですが、大変控え目な歪み。
(ク)ランチ位の。

デザインは最高に良いのだが、失敗だったなあ~
と己の衝動を軽く反省。

cream-tone1.jpg

中を見るとOPアンプとクリッピングの部分がソケットに
なっています。購入時に着いていたOPアンプスタック(こんなん初めて見た)
をオリジナル(TL072?とかそんな名前のやつ)に戻すと
おお、大分歪む!いいねいいね~

cream-tone-stack.jpg
(スタック化されたOPアンプ)


調子にのってクリッピングを1n914でしたか?ダイオードに
してみましたらば、おお!これも歪む!いいねいいね~

当たり前っちゃあ、当たり前なんですが、
パーツでこうも音が変わると興奮します。面白いですね。
スタジオでのスライド用歪みに使えれば、いいなー。

しかしこのペダル、元ネタはなんなんでしょう。
内部画像を見てピンと来た方、いらっしゃいましたら教えて下さいませ。
ペダル名だけ見れば、G2DのCream Toneという事になりますが。
数年前にこのモデルは試し弾きした事がありますが、かなり
控え目な歪みだった点は共通してます。

Herb Ellisの教則映像

2009年02月10日 22:20

ハーブ・エリス・・・超大御所ジャズギタリストです。
実はちゃんと聴いたことがありません。
彼の教則映像をみつけたので、自分用にまとめておきまする。


「世界中のギタリストから受けた質問に、今日は答えたいと思う」
どっしりした語り口は割と聴き取りやすく、また聴き手に安心感を与えますねー。
で、最初のアドバイスが
できるだけ、チューナーを使ってチューニングしなさい
・・・!


Pt2


Pt3


Pt4


Pt5


Pt6

最後に一つ、素晴らしい映像を。

ルックスはハーブの方が圧倒的に老けて見えるんですが、
ほぼ同期のバーニー・ケッセルとの共演。
「Body and Soul」、名曲です。
冒頭の二人のやり取りが素晴らしいんだなあ。
古き良き文化の名残を感じさせます。

にわかEsquire

2009年02月05日 20:57

あっちへフラフラこっちへフラフラ、こんばんわさとぅです。

2本持っているテレの音が、どうしてこうも違うのか?
と考えつつ音をいじっていた所、かなり面白い映像が。



まず、レスポールシェイプにテレネック
ってのが意外に嫌いじゃないです。悪くない。
でもそれよりその出音です。LINE6のデジタルモデリングアンプを
使ってますが、かなり好みのカラッとした歪みサウンドがテレのリア
から聞こえてきたので嬉しくなってしまいました。

かなり丁寧なおじさんで、Esquire仕様の抵抗値まで
分かりやすく図で説明してくれてます。惚れました。

PUとサドルはDaveつう人が手作りしてるみたいですが、
そこまで馬鹿高くはありません。

ビリー・ギボンズのEsquire見て以来、地味にずっと憧れてはいるんです。
Esquireにするなら、Bill Lawrenceの創意工夫を取り入れるのもよさそうです。



またArloさん。個人的に少し空間系がきついですが、良い音出てます。
PUはKeystoneといって、ビル・ローレンスの系列ブランドみたいなものですね。

0,05ufのキャパシター。禁断のビンテージレプリカちゅうのがありまして
見た目だけでも相当そそられます。装着したら最後、見えなくなっちゃうんですが。

ミック・テイラーさん

2009年02月03日 17:48

SGが帰ってきまして、弾き倒しているさとぅです。
いやー、軽い。軽すぎる。力んだら壊してしまいそうで怖いです。

全然脈絡ないのですが、ジョン・メイオールのブルースブレイカーズ時代の
ミック・テイラー、かなり良い音してるんですね。驚きました。
2分もないので、ぜひ聴いてみて下さい。



曲そのものはさておき、またメイオール大将の炭酸の抜けたコーラ
みたいなボーカルもさておき、ギターはナチュラルオーバードライヴ!
ちゅう感じでビビっときました。この時19歳位らしいのですが。。

この音色がかなりぐっと来たので、ミック時代のブルースブレイカーズを
買ってみようかなと。ありがたいことに、2枚しかないスタジオ版はどちらも
かなりお安いです。



↑のアルバムは加入後1枚目。↓は2枚目。



当時若干20歳弱という年齢を考えると、2枚目の方が良い演奏なんではないか?
と推測しつつ、でも1枚目にはピーター・グリーン時代のボーナストラックが9曲近く
付く!という事でケチなワタクシ、悩みました。

悩んだ結果、



こいつにしました(どっちでもないやんけ!)。
ウェブ上の情報によると、ミック在籍時のライヴのようです。
ライヴ>スタジオ、これ真のギタリストの証!ちゅうことで(^^)
カッコよくなかったら恨みがましいレビューを書くかも知れません。

ちなみに1982年頃にミックさんとジョンさんはリユニオンツアーを
やってますが、こっちの頃の方がフレージングは洗練されてるのかも、
という期待もあります。



中々良いスライドです。これもライヴ盤が発売されてます。
溢れる物欲、どうしたらええんでしょう。。




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