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12月になる前に

2008年11月29日 16:24

随分間が空いてしまいました。忙しかったのもありますが、
メインマシンがネットに繋がらなくなってしまった事により、足が遠のいておりました。

この間何をやってたか、といいますと、
曲作り&録音
をやっておりました。

ひょんなきっかけで曲を作って留学中の友達に送りつけよう、という事になり、
熱しやすい性格もあってあーだこーだとやっとったのであります。

その過程で衝動買いしたのがこれ。
korg.jpg
zoomのZFX plug-inという機材でーす。
デモのページの音源がどれもかなり良い音だった事
DAWソフトがバンドルされてる事(Cubase LE)
(勿論)オーディオインターフェースとして使える事
&安い、のでポチっと買ってしまいました。

宅録に関しては、一度インターフェース&DAWソフトを買って全く使いこなせず、
やっぱMTRでいいです、となってたんですが、JAKEさんの宅録記事や、
はなそさんの購入記事&音源を聴いて再び(よせばいいのに)その気になったんですねえ。

で、使ってみての感想ですが。




・・

・・・

・・・・




使えてません(^^;

いやー、ひとえに面倒くさいっす。このソフト自体はかなり分かりやすい作りに
なっていると思うのですが、それでも!面倒なんだなあ。さらにCubaseの画面をちまちま
いじるとなると面倒さに拍車がかかります。てなわけでものの見事に置物と化しています。。
ああ情けなや。いずれ再挑戦したいと思っていますが。

結局MTRでシコシコ鼻歌録音→構成練る&作詞する→録音してみる、とやってます。
そのMTRは画面右上、青いやつで、KORGのパンドラですね。このパンドラシリーズ、
コルグは長い年月続けているのですが、僕も10年近く前から旧モデルを買ったりして、何か
親しみを感じるモデルなんですね。右下の青は、MTRではなく、ギター用マルチのパンドラです。

このMTRにしても、購入してから実際に使い出すまでにえらい時間がかかりました。
理由?面倒だからに決まってるじゃないですか←ダメ人間
今置物と化してる機材も、その内手が出るようにならんかな、と期待している次第です。

それにしても録音は中々楽しい作業です。
ドラムの上にギターを載せ、ベースを加え、と曲が立体的になっていく過程がうれしい。
とはいえサニー・ランドレス御大がのたまっているように、「時の試練に耐えうる曲」を
書くのは至難の業ですが。サニー氏の曲は、どれもシンプルなコード進行なのに心に残るし、
繰り返し聴きたくなるんだよなあ。作曲家・作詞家としても本当に素晴らしいと思います。

MTRも安くて多機能なものが増えて、いい時代になりました。
個人的に一番気になってるのはコレです。
tascam_dp004.jpg

シンプルで美しいデザイン!
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