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クルーソン色々

2008年08月20日 21:16

楽器の細部を眺めるのが好きなさとぅです。こんばんは。
ギターのペグもそんな、眺めて楽しい細部の一つであります。

そんな訳で今日のビックリドッキリメカ発振。。
kluson-MG.jpg

日本が世界に誇る、ゴトーのペグでございっ。
マルチエフェクターをうっぱらったお金で武器購入、みたいな。
僕が持ってるギターはフェンダータイプばかり。
こいつも当然クルーソン型です。

ご存じの方が殆どでしょうが、クルーソンタイプも今では色々種類があります。
kluson1.jpg
これが一番トラッドなやつですね。
初めて買ったフェンジャパのストラトがこのタイプでしたが、
弦の張り方が分からず、翌日楽器屋に駆け込みました。
で楽器屋の店長から詳しい張り方を教わったんですが、
「中々機能的だなあ~」と感心した覚えがあります。

ただ、ポストの穴に弦を差し込む、というスタイルはチューニングの面から言うと
ベストとは言えないそうで(弦がまっすぐになりにくいワケです。文字だけじゃあ説明し辛いが)、
このタイプのペグでも弦を差し込まずに巻いてる人も沢山いますね。

んでこれ。
kluson2.jpg
これは横穴型クルーソンです。
トラッドなタイプには上述の問題があったため、このタイプが開発されたようです。
これまた、楽器屋で説明を聞いた時は「おおおお!」と感動しました。
工夫して改良するのって、なにかエキサイトがありますよね。
ちなみにこのペグはペグ穴の高さが弦ごとに変えてあるタイプでして、テンション用の
ストリングガイドが不要です(理論上は)。しかし僕は当時激しく弾いてたのでストリングガイド
がないと1弦がすぐナットから外れてしまったもんで、ストリングガイド追加しましたが。

ふんでこれ。
kluson3.jpg
マグナムロック採用クルーソンであります。
元祖はシュパーゼル?の弦をロックしてくれるタイプですね。
こいつは圧倒的にチューニングが狂いません。凄いです。
でも、それ以上に弦交換が楽!
ペグのルックスは極力変えずに、こうやって進化を遂げているのを見ると
これまたやはりエキサイトします。神は細部に宿る、とは言ったもので。

で、今回買ったタイプは・・・

kluson-MG1.jpg
マグナムロックであるですー。
この弦交換の楽っぷりには抗い難いものがあります。
特に、最近は弦のゲージがぐっと上がったので、ポストに弦を巻きつけるのが
結構大変、てな事情もあって買う事にしたのでした。自分で付け替えるか、
お店に預けるかは思案中。。
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