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Milky Way Home

2008年08月14日 13:23

皆様、ナイスお盆お過ごしでしょうか。
スライドなんですが、まだまだ当分楽しめそうです。
何しろ分からない要素が多い。スライドしやすいギターとそうでないギターが
あるんですが、その違いが慣れから生じているのか、ハードウェアの問題なのか
いまいちはっきりしません。

太ければ良いってもんでもないのか、012を張ったテレよりも
011を張ったテレ(squier)の方が弾きやすかったりします。音も良いし。

でも何よりスライドは右手のミュートですな。
もうこれ。ちょっと調子に乗って気分よく弾きすぎるとノイズの嵐です。

今日は目下取り組んでいる曲「Milky Way Home」の映像をば。
Youtubeのお気に入り映像は軽く100件超えてしまったので、
好きな映像を整理するのにもこのブログは使えそうです。

この曲は最新作『from the reach』収録。アルバムではエリック・ジョンソンと素晴らしい
インタープレイを聴かせてくれます。Key=Aで、チューニングもオープンAでしょう多分。
基本的にはA一発の進行と、AとDのメジャーコードを2小節ずつ繰り返す進行でソロを
取っています。

サニーは嬉しい事にかなりのライヴミュージシャンのようで、新作をひっさげてのツアーの
様子がどんどんYoutube上に上がってきています。


ソロは比較的CDに忠実です。
インタビューなどでは「ソロは基本的にインプロ」と言っていましたので、
そこで出てきた印象的なフレーズがそのまま生かされている、と考えていいのかも。
実際、この曲でのサニーのソロは涙ものの素晴らしさです。


こちらは2008年のニューオーリンズジャズフェスでのもの。
珍しくトチっています。それ位、彼にとっても難しいプレイなのか、という安心?を覚えたり。


これも新しい映像。2008年7月トロントでのライヴから。
画質は粗いですが、音はよくとれてますね。太い良い音だなあ。。
演奏もバッチリ!

さて、最後にとっておきを。

なんとエリック・ジョンソンと共演!!
昨日みつけたんですが、思わず「ぐひゃああ」と呻いてしまいました。
ただ誠に残念ながら、エリックさんの演奏の質はあまり高くないです。本当に飛び入り
という感じで、曲の構成を覚えてないような印象。まーでも、贅沢は言いますまい!
この二人が並んでいるだけでかなり感動もんです。

今度はロベン・フォードとの共演が見られる事を願いつつ・・・
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