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ビリー・アイドルさん

2008年08月03日 22:48

ウホッいい暑さ!
さとぅです。うだっております。

相変わらずギターはスライドばかりですが、
昨日初めて聴いたビリー・アイドルがかなりツボだったので
紹介しておきます。



カッコいいなあ
この人、中学生になって洋楽聴き始めた頃から名前は聞いていたし、
気になってもいたんですが、とうとう聴かないまま今日まで来てしまいました。
ルックスからパンクをイメージしてたんですが、いい感じに予想を裏切られました。
なんでしょうこの音楽性は。僕の知ってる限りでは、デュラン・デュランや
ロキシー・ミュージックの持ってるクール・ポップな雰囲気に
+サイバー
ちゅう感じでしょうか(意味分からんすね)。見た目は暑苦しいんですが、
音楽はクールに熱いというか。

ともあれ、想像していたものとは随分違ったため、なかなかインパクトがありました。
声も良いし、歌唱力を感じます。名手と評判のスティーヴ・スティーヴンスも非常に
華がありますねー。彼はHRにとどまらない、引き出しの多いギタリストで、Youtubeで
色々見てると面白いです。フラメンコやってたり、ジャズっぽい感じもあるし、何かクレバー。

それと、アクションが氷室京介に似てますねー。
彼(及びBOOWY)の邦楽ロックへの影響って相当大きいと感じていますが、
ステージングに関してはその根っこにビリーさんとかいたのかしら、とぼんやり考えたり。
歴史の流れみたいなものが見えるというか、見えたと合点がいく瞬間は中々気持良いもので。



いま見ると色々アレですが、これが発表された時は相当衝撃を受けました。
あまりにもカッコよかったんです。まあ実際カッコいいけど。
しかしアクションはBOOWYの頃からさらに洗練(?)の度を強めており、
個性確立と言うかおもしれえ動きだなあ。。

しかしアクションというとやはりプリンス(以下切りないので略)
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