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久々自作:COT50もどき 音でたー

2008年08月30日 00:13

どもー、再び猛烈な雨です。
今日は久しぶりに見た二子玉川の増水っぷりがなかなかでした。

それはさておき、
久しぶりにエフェクター作りました。
正味4時間もかかってないかも?それ位シンプルなペダルですが
製作時間に全く比例しない素晴らしい音のするペダルです。

cot-proto3.jpg

ってこれじゃあなんだかわかりませんね。
元ネタはLovepedalの1knobドライヴペダルです。
リンク先の「真夜中は不潔」のあつさんが非常に美しい完成品を
アップされていて、それを見ていたらムズムズと作りたくなってしまいました。
で、昨日注文して、昨日のうちに基盤にペンで配線図を書いて、
先ほどまで届いたパーツを組み立てて、あっさり完成、じゃなくて音出た!

cot-proto1.jpg

一応、最初は音でませんでしたが(爆)。
原因は配線忘れ、及びトランジスタの足間違いでした。
トランジスタはよくわかりません。一応テスターでBCEの配置を確認して
装着したんですが、それだと音は出ず、順列並べ替えで試しているうちに
音が出ました。Fuzz用にストックしてあったBC109Bが活きております。


自作失敗率が極めて高い僕にしては信じられんハイスピードです。


記事にしてないけど、ここまでに2回Fuzz失敗してるし。。
まだまだケースも仮組ですし、パーツも何を使うか詰める必要がありますが、
ギターのボリュームに非常によく反応する、極めてミュージカルなペダルです。
そういうところは、Fuzzも同じですね。

いやー、ご機嫌!
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晴れ間のてれきゃすたー:ミニ改造編

2008年08月28日 05:32

横浜、久しぶりに晴れました。おーいぇーす。
いそいそと洗濯をし、猫の糞尿を処理し、ああ家事ってほんとに楽しいわ、ミサエです。

値段の割によい音を出すもんで、自分には珍しく新品を店頭で買った
Squier Telecaster Custom II。実は買ったあとしばらく放置してたんですが
スライドがやり易い事が判明して以来、フル稼働しております。
別名:オープンA子さん

squier_tele_custom_ii_blonde_01.jpg


そんな彼女の現状の欠点は
1.ナット(雑な仕上げ。おかげで極太弦もすっぽり入るが・・・)
2.ジャックプレート(トラッドなテレスタイル)

自分でできることは自分でやんべ、ということで、今回はジャックプレートを変更しました。
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Steve Morse

2008年08月27日 01:27

ロベン→カールトン→プログレっぽいの、とよれてきているさとぅです。



Simple Simonという曲です。
どこがシンプルなんじゃ!
と突っ込みたくなること請け合い。
しかし不思議とキャッチーな印象。

一枚だけ買ったスタジオ盤はあまり音色が好きになれなかったんですが、
この演奏の音色はすごくいい感じです。いやー、上手すぎる。
そして美男子なんだなあ。

Robben Ford@BlueNote TOKYO

2008年08月26日 00:52

今日から3日間、ブルーノート東京でライヴを行うロベン・フォード。
初日の2ndセットを観戦してまいりました!
[ 続きを読む ]

クルーソン色々

2008年08月20日 21:16

楽器の細部を眺めるのが好きなさとぅです。こんばんは。
ギターのペグもそんな、眺めて楽しい細部の一つであります。

そんな訳で今日のビックリドッキリメカ発振。。
kluson-MG.jpg

日本が世界に誇る、ゴトーのペグでございっ。
マルチエフェクターをうっぱらったお金で武器購入、みたいな。
僕が持ってるギターはフェンダータイプばかり。
こいつも当然クルーソン型です。

ご存じの方が殆どでしょうが、クルーソンタイプも今では色々種類があります。
kluson1.jpg
これが一番トラッドなやつですね。
初めて買ったフェンジャパのストラトがこのタイプでしたが、
弦の張り方が分からず、翌日楽器屋に駆け込みました。
で楽器屋の店長から詳しい張り方を教わったんですが、
「中々機能的だなあ~」と感心した覚えがあります。

ただ、ポストの穴に弦を差し込む、というスタイルはチューニングの面から言うと
ベストとは言えないそうで(弦がまっすぐになりにくいワケです。文字だけじゃあ説明し辛いが)、
このタイプのペグでも弦を差し込まずに巻いてる人も沢山いますね。

んでこれ。
kluson2.jpg
これは横穴型クルーソンです。
トラッドなタイプには上述の問題があったため、このタイプが開発されたようです。
これまた、楽器屋で説明を聞いた時は「おおおお!」と感動しました。
工夫して改良するのって、なにかエキサイトがありますよね。
ちなみにこのペグはペグ穴の高さが弦ごとに変えてあるタイプでして、テンション用の
ストリングガイドが不要です(理論上は)。しかし僕は当時激しく弾いてたのでストリングガイド
がないと1弦がすぐナットから外れてしまったもんで、ストリングガイド追加しましたが。

ふんでこれ。
kluson3.jpg
マグナムロック採用クルーソンであります。
元祖はシュパーゼル?の弦をロックしてくれるタイプですね。
こいつは圧倒的にチューニングが狂いません。凄いです。
でも、それ以上に弦交換が楽!
ペグのルックスは極力変えずに、こうやって進化を遂げているのを見ると
これまたやはりエキサイトします。神は細部に宿る、とは言ったもので。

で、今回買ったタイプは・・・

kluson-MG1.jpg
マグナムロックであるですー。
この弦交換の楽っぷりには抗い難いものがあります。
特に、最近は弦のゲージがぐっと上がったので、ポストに弦を巻きつけるのが
結構大変、てな事情もあって買う事にしたのでした。自分で付け替えるか、
お店に預けるかは思案中。。

Geoff Hartwellというギタリスト

2008年08月17日 17:05

サニー・ランドレスの映像を探していて遭遇したのが
ジェフ・ハートウェルというギタリストです。



サニーとは違う、けれども甘く太いいい音色のスライドを弾きます。
全く知りませんでしたが、かなりのテクニシャン(速弾き、という意味でなく)のようで、
講師とミュージシャンの2足?の草鞋をはいている模様。

音楽も良いので、出たばかりというリーダーアルバムも気になるんですが、
それ以上に彼が出しているスライドの教則DVDが気になります。
スライドギターは映像資料がいい勉強材料になるのですが、
あまり教則DVD自体が出ていない気がします。ということで注文してみました。

しかしリージョン1だったら見れないぞorz(そこまで考えてなかった)

Milky Way Home

2008年08月14日 13:23

皆様、ナイスお盆お過ごしでしょうか。
スライドなんですが、まだまだ当分楽しめそうです。
何しろ分からない要素が多い。スライドしやすいギターとそうでないギターが
あるんですが、その違いが慣れから生じているのか、ハードウェアの問題なのか
いまいちはっきりしません。

太ければ良いってもんでもないのか、012を張ったテレよりも
011を張ったテレ(squier)の方が弾きやすかったりします。音も良いし。

でも何よりスライドは右手のミュートですな。
もうこれ。ちょっと調子に乗って気分よく弾きすぎるとノイズの嵐です。

今日は目下取り組んでいる曲「Milky Way Home」の映像をば。
Youtubeのお気に入り映像は軽く100件超えてしまったので、
好きな映像を整理するのにもこのブログは使えそうです。

この曲は最新作『from the reach』収録。アルバムではエリック・ジョンソンと素晴らしい
インタープレイを聴かせてくれます。Key=Aで、チューニングもオープンAでしょう多分。
基本的にはA一発の進行と、AとDのメジャーコードを2小節ずつ繰り返す進行でソロを
取っています。

サニーは嬉しい事にかなりのライヴミュージシャンのようで、新作をひっさげてのツアーの
様子がどんどんYoutube上に上がってきています。


ソロは比較的CDに忠実です。
インタビューなどでは「ソロは基本的にインプロ」と言っていましたので、
そこで出てきた印象的なフレーズがそのまま生かされている、と考えていいのかも。
実際、この曲でのサニーのソロは涙ものの素晴らしさです。


こちらは2008年のニューオーリンズジャズフェスでのもの。
珍しくトチっています。それ位、彼にとっても難しいプレイなのか、という安心?を覚えたり。


これも新しい映像。2008年7月トロントでのライヴから。
画質は粗いですが、音はよくとれてますね。太い良い音だなあ。。
演奏もバッチリ!

さて、最後にとっておきを。

なんとエリック・ジョンソンと共演!!
昨日みつけたんですが、思わず「ぐひゃああ」と呻いてしまいました。
ただ誠に残念ながら、エリックさんの演奏の質はあまり高くないです。本当に飛び入り
という感じで、曲の構成を覚えてないような印象。まーでも、贅沢は言いますまい!
この二人が並んでいるだけでかなり感動もんです。

今度はロベン・フォードとの共演が見られる事を願いつつ・・・

Lovepedal Karl Fuzz 大安売り

2008年08月06日 15:25

Lovepedalの製品はどれも気になっているので
メーリングリストに加わっているんですが、今週のみ
Karl Fuzzが99ドル!の大安売りだそうで。

うひいいー欲しいいー

Karlf5.jpg

これは結構な値引きです。確か通常は160ドル位してたはず。
200lbsでもこれをやってはくれまいか・・・

買うてもうたわー♪
といってもPaypalボタンをぽちっとやっただけなんですがね。。
実感の薄い買い物ですな。送料をけちってアメリカの実家?に送ったので(20ドル違う)、
僕の手元に届くのは家族が帰省する9月か10月になりそうです。
ちなみに、写真のアイボリーカラーは限定50台だそうで。

うん、これを楽しみに勉強頑張ろうじゃないか。

ちなみにKarlのサウンドはこの辺で

音量が揺れぎみなのが気になるが、でも好きな音。歪みが深い感じが。


ご存じ?ペダルレビューで有名なProGuitarShop.com
こっちは幾分控え目な印象。

ビリー・アイドルさん

2008年08月03日 22:48

ウホッいい暑さ!
さとぅです。うだっております。

相変わらずギターはスライドばかりですが、
昨日初めて聴いたビリー・アイドルがかなりツボだったので
紹介しておきます。



カッコいいなあ
この人、中学生になって洋楽聴き始めた頃から名前は聞いていたし、
気になってもいたんですが、とうとう聴かないまま今日まで来てしまいました。
ルックスからパンクをイメージしてたんですが、いい感じに予想を裏切られました。
なんでしょうこの音楽性は。僕の知ってる限りでは、デュラン・デュランや
ロキシー・ミュージックの持ってるクール・ポップな雰囲気に
+サイバー
ちゅう感じでしょうか(意味分からんすね)。見た目は暑苦しいんですが、
音楽はクールに熱いというか。

ともあれ、想像していたものとは随分違ったため、なかなかインパクトがありました。
声も良いし、歌唱力を感じます。名手と評判のスティーヴ・スティーヴンスも非常に
華がありますねー。彼はHRにとどまらない、引き出しの多いギタリストで、Youtubeで
色々見てると面白いです。フラメンコやってたり、ジャズっぽい感じもあるし、何かクレバー。

それと、アクションが氷室京介に似てますねー。
彼(及びBOOWY)の邦楽ロックへの影響って相当大きいと感じていますが、
ステージングに関してはその根っこにビリーさんとかいたのかしら、とぼんやり考えたり。
歴史の流れみたいなものが見えるというか、見えたと合点がいく瞬間は中々気持良いもので。



いま見ると色々アレですが、これが発表された時は相当衝撃を受けました。
あまりにもカッコよかったんです。まあ実際カッコいいけど。
しかしアクションはBOOWYの頃からさらに洗練(?)の度を強めており、
個性確立と言うかおもしれえ動きだなあ。。

しかしアクションというとやはりプリンス(以下切りないので略)



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