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Tweak Fuzz到着

2008年04月27日 10:11

自作Fuzzの完成よりも先に、市販のFuzzを手に入れましたさとぅです。
tweak1.jpg

届いたのは、既に触れましたダンカンのTweak Fuzz.
しばらく弾き倒しておりますが、いやー
ご機嫌です。

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ビリー・ギボンズのエスクワイア

2008年04月21日 01:07

かんばんわ、さとぅです。
マーク・フォードの影響でFuzz熱に火がついて2週間弱、
Fuzz作りに取り組んでいますが、ことごとく失敗しておりますorz

それはさておき、某mixiでZZTopの話になり、
そういえばビリー・ギボンズの音は太くてブギーって感じ
で素晴らしいよなあ、と久しぶりに思い出したのでした。

最初に見たのは1995年前後のモントルー・ジャズフェスティバルで、曲名は
覚えてないんですが、何やら打ち込みっぽいリズムにのせてギボンズさんが
ブギーっと弾いたその和音の太いこと。あれ凄かったなあ。

ちなみにそのギボンズ氏、実は一番のお気に入りはオールドのEsquireである
という噂があります(出典不明)。まあ、テレの良いやつはレスポールみたいな音がする、
てのは今昔言われ続けているわけですが。Youtubeを探したら、Esquireを弾いているギボンズ氏
が出てきました。



(最初の5分位はスピーチです)彼が弾いているのはテキサス・フラッド!
すっかりSRVのイメージがある曲なんで、新鮮です。このEsquireはレリックものでしょうが、
かなりいい音ですね。特に、ボリューム操作で歪み量をコントロールしている様が
しっかり見れて感激ものです。NAMMショーのFenderブースでの演奏なので、アンプもFenderなのかな。
ホワイトバインディングのブラックカラーというのも良いなあ~!

"Tweak Fuzz" by Seymour Duncan

2008年04月13日 22:18

PUで有名なセイモア・ダンカンですが、少し前からエフェクターも
精力的に発売しているように感じます。そのエフェクターシリーズの
第2弾目が、確かTweak FUZZだった気がします。

tweakfuzz.jpg


この黄色、素敵です。
ツマミのレタリング処理が、ちょっと残念ですが。。
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FUZZ事始め

2008年04月12日 18:49

マーク・フォードのサウンドのせいで、
FUZZが気になってしょうがないさとぅですこんばんぺ。

JAKEさんが紹介してくれた、Squierを鳴らしきるカナダのおっちゃん
ですが、彼がレビューしているDAS FUZZというのも非常に良さそうです。

本当はzendriveを作りなおすつもりでいましたが、
うーんFUZZを鳴らしてみたい。FUZZミー。

ということでFUZZ作る事にします。FUZZのカテゴリも作りましょー。
最初は『誰でも作れるギター・エフェクター』で紹介されているJH-FUZZで。
マッチングの問題を考えて、BC109Bというシリコントランジスタを10個、そんで、
ゲルマニュームトランジスタも一応2個(AC128代替品というヤツ)をギャレットオーディオさんに
注文。どちらもNPNです。

本当はFuzzCentralが紹介しているAxisFaceSiliconに興味津津なんですが、
指定のトランジスタが日本じゃ手に入らないので、ひとまず留保。

ただね、市販品でも全然いいじゃない、とも思うんですよな。
前述のDAS FUZZなんて160ドル位
アナログマンのSun Faceは235ドル。
KeeleyのFuzz Head(これも中々良い!)はヤフオクに22000ペソ位で出てます。
セイモア・ダンカンの出したTweak FuzzってのもシリコンFUZZながら、アイディア商品
らしいです。

ところでゲルマニュームダイオードですが、ebayには結構ありますね。
NKT275もそこそこ数が。NKT275は日本とあまり相場変わらなさそうですが、
マッチングのとれたAC128というのもあって、これは日本で買うより安そうです。
ただ、ドイツからの出品で、説明もドイツ語オンリーだったりすると、お手上げっす。

IMAG000A.jpg

ファズ・マシーン:マーク・フォードの新境地

2008年04月11日 18:37

ブラック・クロウズのギタリストとして
超傑作『アモリカ』を残したギタリスト、マーク・フォードさん。
1995年頃、大好きだったギタリストです。

marcford5.jpg


クロウズ在籍時から、あるいはその前のバーニング・トゥリー在籍時から
根っこにジミヘンがいるようなタイプのいい音を出していました。

その彼が最近、すごいことになっているとさっき気づいたので、メモしておきます。
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Squier Modified Series

2008年04月10日 22:48

オレの手には燦然と輝く、インドネシア娘。。
ということで、買いましたニューギター。
custom1.jpg

Squierの、これは・・・なんだろう、テレキャスターカスタムII!
新品特価、お値段29000ナリ~。

新品でギター買ったのは相当久々です。

これはですね、先日、先月、いつごろか、
秋葉原のイケベ楽器に転がっていたのを試したら
相当音が良く、それからあの娘の事が頭を離れないのさあ
てな出来事がありまして。年度末にアホっちゅう程バイトしたので、
すぱこーん、とこの度購入。うひふふふ。
京都のスーパーギタリスト、塩次伸ちゃんが最近よく使っている
テレキャスターデラックス(?)に微妙に似ているパチモンっぽさも魅力。


素晴らしいプレイですねえ。。

昔はテレデラックス、あまりピンと来なかったんですが、
好きなギタリストが弾き始めた途端カッコよく見えるんだから、単純なもんす。
また、当時は、上の伸ちゃんが弾いてるようなオリンピックホワイトのカラーは
出てなかった気がします。

スペックはざっと以下の通り
ボディ材:アガティス
ネック材:たぶんメイプル
PU:ダンカンデザイン(あくまでデザイン)

このギターの良い点悪い点をざっくり書きますと
良い点
軽い(素晴らしい~)
・値段の割に相当音が良い(かなり)
・P90独特のサウンド(良いぞぉー)
・ネックがサテン仕上げ
ネック


ダンカンデザインド


P90、うまく説明できませんが、従来のテレのリアとはまた別の、クリスピーなサウンドです。
これはとっても面白い!僕はリアの方が好きみたい。ManliusやBG Pups辺りでリプレイス用の
P90を買うつもりでいましたが、スペックのままで当分楽しめそうです。

悪い点
・ナットの仕上げ(雑ですなー)
・フレットの処理(結構気になる・・・)
・ジャックプレート浮き気味
・大胆に狂うチューニング(やばい)

ナット



こんな感じ。
フレットとナットは、もうこの値段を考えると仕方ないか
と思います。長く放置されてたのか、ハイポジのフレットには赤錆びが。。
フレットエッジは、気にすれば気になる、程度にはみ出てます。流血レベルではない。
弾きこんでネックが汗を吸えば、膨張して解決、なんてせんだろうか。。してくれ。。

ちなみにSquierのギターはこの間たくさん弾きましたが、フレットエッジはピンキリでした。
笑えるほどはみ出てるのもあれば、全く気にならない物も。
チューニングは、店頭で弾いた時は絶え間なく狂い続けましたが、専用のナットグリスつけたらかなりマシに。今は許容範囲内。

ところで、新品売価が3万以下のギターなんて、初めて買ったギター以来です。
その初めて買ったギターは、PG開けたらカビ生えてたからなー。
そういう意味では、このギターも爆弾を抱えている可能性はおおいにございます。
ネックがすんごく動いたりとか、するんじゃないだろうか。
⇒とりあえずゲージを09から10に変更しましたが、まあ大丈夫そうな感じ。

インドネシア

しかしインドネシア。人件費が安いのだろうか。アガティスという木材も、調べたところ東南アジアにはえてるスギ科の木らしい。キングof湿気みたいな印象があるが。。

ともあれ、僕はテレキャスが好き、という話でした。
全員集合

みんなもテレキャス買おうぜ!買おうぜテレキャス!

William Grant Still(1895-1978)という音楽家

2008年04月06日 15:39

大学院の新学期が間もなく始まりますが、今年は意図的に
音楽関連の授業を取ってみようかと思っているさとぅですこんばんみ。

ひとつは「和声分析入門」というのがあります。
近代音楽分析の基礎知識として、様々な概念を定義し、
通奏低音の実践から始め、機能和声の分析へ進んでいきたい・・・
的な授業だそうで。先日のテッド・グリーンの教則本もそうですが、
和声には大変興味があるので、これは是非出てみたい授業であります。

もう一つはEdgard Vareseの音楽分析、という授業がありました。
この人は現代音楽のパイオニアその1、みたいな人らしいです。テクストにフランス語が
含まれるっちゅうことで、ちょっと敷居の高さはあるんですが、逆手にとれば
フランス語を勉強し直すチャンス、ともいえる。ということでこのヴァレーズさんの音楽を
youtubeで探してみました。


・・・。
いやあ。。
すみません。辛いですコレorz...
メロディとリズムのない音楽はしんどいなああ。。

ところで、この音楽家、非ヨーロッパ人の弟子を二人教えたそうです。
一人は中国人で、こちらは師匠同様前衛的な音楽を作ったそうです。
もう一人は黒人で、それが表題のウィリアム・グラント・スティルという人。
この人、かなり興味深いキャリアの持ち主です。
師匠のヴァレーズよりも、こちらの方に俄然興味が湧きました。

音楽はこんな感じ




結構いいなあ、と思います。『1996』というアルバムの頃の坂本龍一に似た雰囲気というか。
この人、キャリアを見ると凄まじい人なんですが、全然知りませんでした。いやいや、出会いの春です。



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