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Sir Walter RaleighとNorth Calorinaの関係

2008年02月12日 22:13

今日から始めた短期のバイトが大変面白いのですが、
守秘義務ってやつのせいで人に話せないのがもどかしいさとぅです。

うちの父母は仕事で現在ノースカロライナ州に暮らしております。
住所は州都のローリーという町ですが、綴りはRaleighです。

この綴り、最初なんと読むのか、ちょっと迷いました。
ラルー?オールマンブラザーズバンドがこの町でやったライヴを記録した
ライヴアルバムがありますが、そこで冒頭
「オーライ、ローリー、ヒッティンダノート、ウィディ、オールマン、ブラザーズバン!!」
なんてなMCが収録されておりまして。ははあ、ローリーか、と。

で、そのローリーに暮らす父が出張で先ほど帰ってまいりまして、
ともに晩飯を食ったのですが、その時軽く衝撃的な発言が。

「NCのローリーは、あれだよ、ウォルター・ローリーから来てるんだな」

北米植民地と英国の関係からしてかなり当たり前なんですが、
考えもしなかった・・・!父は帰りの飛行機の中で映画『エリザベス:ゴールデンエイジ
を見たせいでこんな話題を振ったのですが、個人的にはかなり大きな発見でした。
どれくらいかと申しますと、これまであまり興味がなかった両親の赴任先に
早くも行きたくなっている自分がいる位。ええ。
ウォルター・ローリーちゅうのは、自分の研究対象にかなり近い重要人物でありまして。
ふーん、そうなんだそうだったんだ、という余韻未だ冷めやらず。

ローリーにもいわゆる郷土史家の類が沢山いるんですかねえ。

そんな親父さんに頼んでいた書籍は以下の2点。
raleigh.jpg

Ted Greeneさんの教則本と、もう一つは別の趣味、歴史のマテリアル。
17世紀のLimaで生きた軍人が50年ほど書き続けた日記です。
Tedさんのは今までの和声・和音とは異なるシングルノートのソロに特化した教則本です。
こちらはまたいずれ別個に紹介できれば。和音の方の教則本はどうしたんだ?と言われそうですが、
もちろん読みかけ放置ですorz

ちなみに、最初に紹介したローリーでのオールマンのライヴアルバムは
かなりイイ!ですぞ。ディッキー・ベッツが解雇された後のラインナップで、
デレク・トラックスの素晴らしいサウンドが炸裂してます。
しかしもう一人のウォーレン・ヘインズも素晴らしいっすね。
でも、ディッキー・ベッツのメジャーペンタ爽やか奏法も大好きなんすよね。。
偉大なバンドですなーオールマン。3枚組で1800円はお得!
ブランフォード・マルサリスもゲスト参加してます。


最後にベッツさんとヘインズさんのコンパクトながらも熱い演奏が聴ける映像を。
まだまだグレッグが若い!いつ頃の演奏でしょうね?ベッツにはヒゲがない!
そしてヘインズの音が太い!フィルモアでの鬼気迫る演奏も良いですが、この映像
くらいの余裕のあるテンポもいいねえ~
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