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ちーぷ・とりっく:Squier Telecaster CustomⅡ

2008年02月25日 22:52

派遣会社にイケメンが多いのは、登録スタッフに女性が多いからでしょうか?さとぅです。

Jakeさんのブログで紹介されていたのですが、Squierの安いギターと
VoxのValvetronicsアンプでかなりいい音を出しているカナダ人のオヤジ
という映像がありました。

これは、危険な映像です。
特に、機材に金をかけてきた人々にとっては己の哲学が揺さぶられるのではないか。
いや、そんな大げさなもんじゃないか。。
僕は例にもれず、大変感銘を受けてしまいました。安いギターでいい音を出す。
かっこいいじゃない・・・!

そうです、Squier試してみたくなったのよー。
VoxのValvetronicsアンプもかなり欲しいですね。

Voxの方はヤフオクで狙うとして、
先日久しぶりに秋葉原に出かけて、イケベでSquierを試してきました。
そのモデルとは・・・
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Stumble!

2008年02月20日 20:45

今朝も満員電車に揺られた訳ですが、
今回は面白い電車内配置に遭遇しました。
小学生が乗っていたのだけど、乗客の波に揉まれて飲まれて
ちょうど僕の尻の位置に少年の顔が。
こうなるとおもむろに便意、いや屁意を催すワタクシ。
少年にとって、鼻先で放屁されるのは未知の経験ではあるまいか。
おまけに超満員の電車内では身動きが取れない。さでぃすてぃっく!黒船!
しかしまあ、いたずらに若い芽を摘む必要はあるまい、とおならを思いとどまったさとぅです。

前置きながっ!

それはともかく、Stumbleです。
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Support Live Music

2008年02月17日 23:25

今日もお勤めご苦労様です、さとぅです。
やーしかし、金を稼ぐというのはなかなか大変ですな。
ひとつ働いてはアンプのため、ふたつ働いてはライヴのため、みっつ以下略

更新するのが遅れましたが、先日ひとつライヴを見てきました。
ヒロ鈴木&フレンズ@駒沢大学ガソリンアレー(2月15日)
このフレンズには、塩次伸二が含まれています。
塩次氏が最強フェイバリットの私としましては、これは見逃せない。
前も述べましたが、塩次さんは今年から東京でもギター教室を始めています。
そのため毎月東京でライヴが何かしら開かれるんですね。
これは本当にうれしい。

ところで会場のガソリンアレー。ここはむかーし、友達のライヴを見に行ったことが
ありますが、まあとにかくボロいライヴハウス、というのが当時の印象でした。
アンプはぼろぼろのPeaveyと、壊れたツインリバーヴが壊れたまま置いてある、みたいな。
今回はそのすすけ具合がいい感じでした。
あばたもえくぼ、ここに極まれり、ちゅう感じですな。
ロッド・スチュワートを好んで聴くようになった今では、さらに好ましい響きのライヴハウスです。
ロッドの初期の楽曲に「ガソリンアレー」てのがあるんです。当時は知らなかったけど。

ライヴは言うまでもなく、素晴らしかったです。
ドラムはウエストロードの松本さん、ベースはもんた&ブラザーズの方。
あとは塩次&ヒロ鈴木の2ギターというカルテット編成。ほぼ全編ブルースのセッション。
ヒロさんは塩次さんに合わせて、グレッチで。塩次さんはJoeBardenのテレを使用。
塩次さんはとにかく歌心のあふれるプレイヤーですが、その歌心がT Bone Shuffle
No matter how she's done itのようなジャジーな進行を含んだ楽曲で炸裂しました。もう、まいったなあ。
ほんと、全ギタリスト必見のギタリストであります。ていうか塩さんの感想ばかりですみません。
だって好きなんだもん。


うれしい驚きは、二人ともアンプがDr.Zだったこと。
drzs.jpg

(携帯カメラ画像で失礼)
18時までのバイトを終え、大急ぎでガソリンアレーへ。開演時刻に階段を駆け降りて、最前列に
座ると目の前にStang-RayとMaz-18(38かも)が鎮座していたのでした。
これ、ガソリンアレーには相当不似合いというか、珍しい光景だと思います。
Stang-Rayの方をヒロさんが使用。

ところでヒロ鈴木さんはPCIのコラムでおなじみ?のNY在住ギタリスト。
かなりストレートな姿勢がうかがえるそのコラムは、時に共感を、時に痛みというか
嫌悪感に近いようなものも感じさせるもので、良くも悪くもまっすぐな人、というイメージを
持っていました。実際のステージ上での彼は、存外優しい印象でありました。
塩さんとはちょっとタイプが違いますが、ジャズもカントリーもいける、ストレートというよりずっと懐の広い演奏。
今回のセッションでは演奏されませんでしたが、彼の書く楽曲はなかなか素晴らしいです。
特に日本語のブルースとして、「なぜ」という曲は秀逸。こちらでどうぞー。

うーん、やはり後から書いたんじゃだめだなあ。まとまりに欠ける。
素晴らしいライヴミュージック文化が日本に根付きますように、ということで
表題のSupport Live Music.でした。

Richard Cocco Strings

2008年02月15日 08:52

ぶちんと4弦が切れたから 今日は弦の張り替え日
こんにちは俵万智です。

理想の弦をまったり探し求めるシリーズ、今回はR.Coccoです。
ToneBlueさんで扱っていたので知りました。
R.Cocco1

いわゆるシャア専用ですね。

まだ張り替えて2日ですが、サウンドの印象は悪くないです。
倍音の暴れ感は控え目ですが、それがマイナスな印象にはつながっていないというか。
暴れっぷりで順序をつけると(使用機:VanZandt TLV-53)
Everly→Rotosound→Peavey→R.Cocco→ダダリオ
という感じ。Coccoは上品な印象です。うちのヴァンザントテレの弱みの
低音弦の元気の無さ、はこの弦では感じられなかったので、合格!

面白かったのは中のパッケージです。
R.Cocco2

ビニール袋で個別包装なんですが、
R.Cocco3

なんとチャック式です。
ちょっとイイですね。コンデンサとか、ピックとか、小物をまとめておくのに使えそう。
貧乏性ですなあ。

マスキングミー、マスキングユー。

2008年02月14日 03:00

ブログってぇのは頻繁に書けばいいってもんじゃない、を地で行くさとぅです。

現在ケースの塗装中ですが、今回もマスキングテープを使ってみました。
前回はですね、なんつうか上手く剥がれてくれなくて、跡が汚く残ってしまいました。
お勧めのマスキングテープについてはあつさんが紹介してくれました(多謝!)。
しかし、それと同一のものはハンズに見当たらず。しょうがないのでそのハンズで
扱っていたものを今回は使用しました。
tape.jpg

コレ。

で、ケースは以下の通り。
その1


その2


その3


結果はどうでしょう。
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ギターマガジン 2008年3月号

2008年02月13日 18:42

B.B.Kingが表紙と判明した時点で、
トータルバランスがいかに悪かろうともとりあえず買っとこう
と決めていたさとぅです。

本日発売日、早速買ってきました。
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Sir Walter RaleighとNorth Calorinaの関係

2008年02月12日 22:13

今日から始めた短期のバイトが大変面白いのですが、
守秘義務ってやつのせいで人に話せないのがもどかしいさとぅです。

うちの父母は仕事で現在ノースカロライナ州に暮らしております。
住所は州都のローリーという町ですが、綴りはRaleighです。

この綴り、最初なんと読むのか、ちょっと迷いました。
ラルー?オールマンブラザーズバンドがこの町でやったライヴを記録した
ライヴアルバムがありますが、そこで冒頭
「オーライ、ローリー、ヒッティンダノート、ウィディ、オールマン、ブラザーズバン!!」
なんてなMCが収録されておりまして。ははあ、ローリーか、と。

で、そのローリーに暮らす父が出張で先ほど帰ってまいりまして、
ともに晩飯を食ったのですが、その時軽く衝撃的な発言が。

「NCのローリーは、あれだよ、ウォルター・ローリーから来てるんだな」

北米植民地と英国の関係からしてかなり当たり前なんですが、
考えもしなかった・・・!父は帰りの飛行機の中で映画『エリザベス:ゴールデンエイジ
を見たせいでこんな話題を振ったのですが、個人的にはかなり大きな発見でした。
どれくらいかと申しますと、これまであまり興味がなかった両親の赴任先に
早くも行きたくなっている自分がいる位。ええ。
ウォルター・ローリーちゅうのは、自分の研究対象にかなり近い重要人物でありまして。
ふーん、そうなんだそうだったんだ、という余韻未だ冷めやらず。

ローリーにもいわゆる郷土史家の類が沢山いるんですかねえ。

そんな親父さんに頼んでいた書籍は以下の2点。
raleigh.jpg

Ted Greeneさんの教則本と、もう一つは別の趣味、歴史のマテリアル。
17世紀のLimaで生きた軍人が50年ほど書き続けた日記です。
Tedさんのは今までの和声・和音とは異なるシングルノートのソロに特化した教則本です。
こちらはまたいずれ別個に紹介できれば。和音の方の教則本はどうしたんだ?と言われそうですが、
もちろん読みかけ放置ですorz

ちなみに、最初に紹介したローリーでのオールマンのライヴアルバムは
かなりイイ!ですぞ。ディッキー・ベッツが解雇された後のラインナップで、
デレク・トラックスの素晴らしいサウンドが炸裂してます。
しかしもう一人のウォーレン・ヘインズも素晴らしいっすね。
でも、ディッキー・ベッツのメジャーペンタ爽やか奏法も大好きなんすよね。。
偉大なバンドですなーオールマン。3枚組で1800円はお得!
ブランフォード・マルサリスもゲスト参加してます。


最後にベッツさんとヘインズさんのコンパクトながらも熱い演奏が聴ける映像を。
まだまだグレッグが若い!いつ頃の演奏でしょうね?ベッツにはヒゲがない!
そしてヘインズの音が太い!フィルモアでの鬼気迫る演奏も良いですが、この映像
くらいの余裕のあるテンポもいいねえ~

Van Halenの写真集

2008年02月10日 10:49

経費で落とす、の意味をようやく理解したさとぅです、こんばんは。
そもそもギターを弾きたい!と思ったきっかけは
ギタリストの見てくれがカッコよかったから、という理由でございました。
中学3年のころかなあ、ランディ・ローズの写真集買ってたもんね。。

それはともあれ、フォトジェニックなミュージシャンって悔しくも多数存在するものです。
若き日のエディ・ヴァン・ヘイレンはその一人ですが、何と
1978年から84年に限定した写真集が出ているんですね。
これが欲しかったんだよ!うひょーい♪
vanhalen.jpg

まあ間違いなく今回の再結成にタイミングを合わせたのでしょうが、
もう全然OKっす。あの笑顔が記録されていることを願いつつ注文いたしやした。

同じく写真集といえば、Rod Stewartでございます。
rod.jpg

ウホッ、いい男・・・!
よくも悪くも軽薄な感じがたまりません。
ブラック・クロウズのクリス・ロビンソンの声が大好きな自分が
ロッドの声が嫌いなわけはございませんで、初めて聴いた時から
こいつはたまらんばい・・・!状態でありました。
そういえば、クリスもちょっとだらしなさそうな感じがありますね。
richrobinson1.jpg

(と言いつつ画像は弟のリッチ・ロビンソンです。彼もいいテレキャス持ってます)
しかし同じ軽薄でもクリスは南部アメリカ、ロッドはスコットランドというか
イタリアにも通じるヨーロッパ的だらしなさと言いましょうか。
うーん、いつの間にかやさおとこの系譜を語りだしているぞ。。

ともあれ、このロッドのFaces時代を捉えたナイスな写真集も存在します。
それがコレ
お値段がお値段なのでまだ買えずにいるのですが・・・ほしい。ほしいぞ。

いやあ、写真って本当にいいものですねえ。あとは
Charの1981年ごろまでの写真集
も誰か出してくれまいか。
char.jpg

彼はいまだにカッコいい稀有の人ではありますが。

BlackHeart:小出力チューブアンプの新星

2008年02月08日 01:28

小出力チューブアンプを作るメーカーが増えている現状が嬉しいさとぅです、こんばんは。

先日のFender XDシリーズも大変気になるんですが、最新のNAMMショー画像で
見て気になったのが、BlackHeartというメーカーです。
ルックスが良いですねえ。

元々エピフォンで小出力アンプを作っていた人が新たに始めたアンプだそうです。
Youtubeではそのエピフォンの映像も、BlackHeartの映像も見れるのですが、
個人的にはBlackHeartの方が好みでした。


これがBlackHeart。


こちらがエピフォン、ValveJunior.
Jakeさんのブログ経由で拝借しております。

使ってるギターも違うので比較は難しいですが、BlackHeartの方が
コントロールしやすそうです。個人的にはコントロール類はシンプルな方がすきなんですが、
今回に限ってはBlackHeartの方かなあ。スタックセットで250ドルってことは・・・3万!
安いですね。送料が1万で済むなら相当良いなあ。
これ買うと、もれなく12インチのキャビが付いてくるわけで、宝の持ち腐れ状態のうちの
カルマンさんが喜びそうな気が。

まあ、考えているだけですが。いやあ、アンプって本当に、いいものですねえ。

偉大なりオーブン

2008年02月04日 17:27

はいー、個人的には今年度最大の用事が終了し、
かなり肩の荷がおりたさとぅです。
よし、ペダル作ろう!
昨日は大雪でしたが、今日は良い天気だあっ。
日が暮れる前に塗っちゃう!ウホッ 良い塗装 塗らないか


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21世紀のSuper ChampとVibro Champ

2008年02月02日 15:33

まったくご無沙汰しております。
何をやってるかというと、週明けの口頭試問の準備なんですが、ああ胃が痛い。

自作も、結局ZenDriveを一個作ったきりで
あとはギターを弾いてばかりでしたなー。
とはいえ、近々いくつか作ろうと思います。
だってケースだけいくつも残ってるんでねー。

で、現在残っているケースをすべてペダル化したら、今度はアンプに
行こうじゃないかっ、と思っているのですが、そうした矢先に自作熱をくじく
魅力的な既製品を発見しました。

Super Champ XD

と、
Vibro Champ XD

くわっ!どっちも安すぎる。
FenderはこないだChampion600を出したばかりですが、中々積極的ですね。
小型チューブアンプが熱い!どっちか買って、自分のプリンストンと比較してみたい。。



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