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塗装の完成度

2007年10月24日 20:47

既に「急がば回れ」にそむきつつあるさとぅです。こんばんは。
今日は塗装をやりました。一気にやっちゃいました。
塗装

この解像度だとギリギリ綺麗に見えるかも知れません。
今日の内に下地→乾燥→ホワイト→焼付け→レッド→焼付け
という行程を一気にやりました。こらえ性のない男です。
結果、「良いねえ!」という興奮と「しくじった!」という悔しさを
同時に味わっております。
焼付け、とはオーブンを使って200度の熱を2分ほど浴びせて塗装面を強化する
的な手法です(そんなのは焼付けとは言わん、という向きもありましょうが)。
今回初めてやりましたが、素晴らしく塗装面が強く仕上がります。爪立てても
傷一つ付きません。これは実に素晴らしい。

悪い点は、塗料の気泡が出来てしまう→みっともない。
という点でしょうか。それが以下の画像です。
側面

これは・・・大変美しくないですね。100円の安物塗料だから、というのが原因かも知れませんし、
そもそもオーブンを使うことが原因かも知れません。ここは今の所ウェブ上で情報を探せてないので、
試行錯誤する事になりそうです(熱意が余ってれば)。

あとは、塗装直後からホコリなどの微細なゴミに悩まされますね。
塗装が綺麗に仕上がれば仕上がるほど、気になる。
画像は1000番の紙ヤスリをかけた後なのであまり綺麗じゃありませんが、それでも
焼付け後の赤はとっても綺麗で、興奮しましたです。

今回は少し工夫して、バインディング付きのケースを目指してみました。
外枠を囲むホワイトがそれです。デザインを考えていた時に目に留まったのが
ロベンの『タイガー・ウォーク』のブックレットです。そこで彼の抱えているギターが
赤地にホワイトのバインディングのモデルでして。これ行ってみよう!と。
マスキングテープでホワイトの塗装面を保護しただけですが、まあそこそこそれっぽく
仕上がります。遠くからみれば。

さて、塗装の汚い部分をどうフォローするか。。
あるいは放置して先に進むか。。このエフェクターを愛情もって使うためには、やはり
気泡の部分は修正してあげないといかんかなー。
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塗料だワッショイ

2007年10月24日 00:02

久しぶりにデュラン・デュランを聴いてフィーヴァー、なさとぅです。
『リオ』は名作ですな。

ケースは塗装待ち、となったので塗料を買ってまいりました。
この塗料、色々選択肢があり、値段もピンキリです。自分は安く済ませました。
塗料買ってきました


右から3本がラッカースプレー、次はメタルプライマー、最後は切削油です(これは塗装とは無関係)。
ラッカーは100円ショップダイソーで買いました。誰もが述べていますが、100円ショップって
品揃え凄まじいですねえ。日曜大工品なんてあまり揃ってないだろうと思ってただけに
軽く感動しました。ただ、やはり品質に問題のある場合もあるようで、同じ100円ショップでも
キャンドゥーのラッカースプレーは自作には向いていないと聞きました。気泡が出来やすいそうな。
1本100円なので興奮して沢山買いそうになりましたが、あえて必要最低量で。
どういうデザインのエフェクターにするのか、頭の中で考えつつ色を選びやした。

今回何を作るかというと、zendrveという歪みエフェクターの”もどき”です。
なぜもどきかというと、基盤が隠されているタイプのエフェクターなので、本当の正体が
どういう回路なのかは良く分かってない、からです。とりあえず、自分がサンプルを聴く限り
では、かなり良い感じでした。
熱心な方はご存知でしょうが、これはロベン・フォードが使っているとのことで評判になった
エフェクターです。ヤフオクで見るzendriveは大体それをキャッチコピーにしてます。
ロベンは大好きなギタリストですが、あのサウンドをエフェクターで出せるって?
ちゃんちゃらおかしいわ!

と正直自分は疑ってました。だってさー、ロベンってダンブル使ってるじゃない。
どうやらダンブルが用意できないシチュエーションではフェンダーアンプ+zendriveで
こなしているんだそうです。繰り返しになりますが、サンプルはかなりらしい感じがでてました。



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