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ヌーノ・ベッテンコートの成した奇蹟

2007年10月10日 22:53

立て続けにもう一発。
エクストリームというバンドの最終作
『Waiting for the punchline』!
これもリアルタイムで買ったなあ(遠い目)

今回は前置きは省こう。

このアルバムではとにかく
むきだしのサウンド
が聴ける。隣というか耳元でヌーノが弾いてる。
歪みの「もう一押し!」感もたまらないが、ブラッシングの
物凄い重さ!まーとにかく素晴らしいジューシーサウンド。厨房だった頃は多分気付かなかったと思うが。

ヌーノによれば、アンプは本物ではないリイシューの
Vibroverb
で、ボリューム全開+ギター
というシンプルなものらしい。チューブアンプ全開にするとこういう音するんだ!って夢を抱く若者が現れても仕方のない設定であります。ギターはリアがハム、フロントとセンターはシングル、というこの時期だけの特殊なヌーノモデル、N-スウェード、であろうと思われる。が、僕にはこのサウンドがハムなのかシングルなのか、までは判断が出来ない。とにかく、一聴の価値あるサウンドだと思う。

で、購入当時の自分はこのアルバムにかなり失望した記憶があるが、大学に入ってから聴き返すたび
これが最高傑作じゃね?

位の気分になっていった。全然ポップじゃないけど。
でアマゾンを見てみると、何だか同志は沢山いる模様である。
なので、今回は評価もくっつけてリンクを作成しておく。
いやーしかし凄いわ。サウンドも演奏も。絶対売れないだろうけど。。

Waiting for the Punchline
Waiting for the PunchlineExtreme

おすすめ平均
stars最高
starsextreme最高傑作!
stars洗練されてる印象
stars不遇の最高傑作
stars最高問題傑作!

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クリスピアン・ミルズのアンプサウンド

2007年10月10日 22:42

うーん、明日やるんすかー?会合>関係者

それはともかく。
自分の趣味ブログ用のネタでも書いとこう。

最近再びギターアンプへの熱がましつつある。
アンプも楽器なのだ。ギターの倍の値段をアンプにかけろと誰もが言っているのだ(誇張)。良いアンプは糞ギターすら鳴らすが、糞アンプでは良いギターは鳴らないのだ。

云々。
ともあれこのカテゴリでは
「あー、アンプの音がする・・・」ように聞えるCDを紹介していく。勿論気に入ったサウンドしか紹介しませんよ。だって自分のためのメモですから基本。

第1弾はThe Jeevasのデビューアルバム『1・2・3・4』。
クーラ・シェイカーのフロントマン、クリスピアンミルズが組んでいたトリオである(今もやってんのかな?)。クーラシェイカーは衝撃的なバンドだったなあ。確か高校1年位のころ現れた。リアルタイムで聴いて「うっひゃー」と興奮していた。でもクーラは割りとあっけなく消えた。最近復活したけど。

前置き長いが、これはそのクーラの後、インド辺りをほっつき歩いていたクリスピアン君がロックは衝動だぜーと始めたギタートリオ。これもリアルタイムで買ったな。偶然でしょう。さらに偶然にも、通っていた英語学校の仲間に英国産音楽好きがいっぱいいたんで、彼らと一緒に初来日ライヴも見に行った!確か60分位の短いショーだったが・・・完全燃焼、文句なしの熱いライヴであった。クーラの曲でやっぱり盛り上がってしまったが。

ていうか前置きが終わってないな。

本題に入りましょう。何か、このアルバムはギターサウンドが生生しく聞える。特に2曲目。最初の1ストロークを聴いた時にしみじみ「良い音だなああ」と感心したのを今も覚えているし、今でも聴くたびにそう思う。良いアンプにギター突っ込んで鳴らしただけ、って感じの。

果たしてこれはブリティッシュタイプのアンプだろうか?アメリカンだろうか?多分、アメリカン、フェンダーだろうと思う。来日時はフェンダーの・・・なんだったかな、真空管アンプを使っていたからね。でもライヴの時は演奏全体に夢中でギターサウンドにあまり耳が行かなかったのだが。

ともかく、自分にとって「良いサウンド」その1である。

1-2-3-4!1-2-3-4!
ザ・ジーヴァズ

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