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zendrive(もどき)完成!

2007年10月31日 09:03

まったく唐突ながら、zendrive完成させました!
zen-completed.jpg

ほんとうはもっと段階を踏んで報告していくつもりだったんですが。。
実際作ってみますと中々面倒くさい!ブログで細かく過程を紹介して下さっている
方々は偉い&大感謝です。ほんとに。

ここに至る前に、再度塗装をやり直しましたが、今回も気泡にやられました。
コツとしては、とにかく薄く塗る、しかないようです(現状の理解)。

出音の印象ですが、正直、不満があります(^^;
もちろん歪みの質感、何よりブラッシング時の音圧感(こういうのをコンプ感っていうの?)
は非常によろしい。ロベンっぽいな!と確かに感じるニュアンスがあります。
でもなんでしょうね、全体的にハイがない。
あるいはローによっているというか。モコるって程でもないし、コモるってほどでもないのだけど
テレキャス使ってるのに「ハイが足りないなあ~」と感じるほど、ハイ不足です。

この個体は、もういじる気力が残ってないのですが、今後改めて試行錯誤してみます。
テーマは「もっとハイを出すにはどうすれば良いか?」
ということで。

今後との比較のために、使ったパーツをメモしておきます。
線材:BELDEN8503(22awg撚り線)
抵抗:金属被膜
電解コンデンサ:高くないヤツ
フィルムコンデンサ:AVX(マイラ?も使いました)
ダイオード:1N34A
オペアンプ:普通のMC1458(100円)
トランジスタ:2N7000
基盤


それにしても、今回も不備がめっちゃありました。
まず、やはり一発目では音出ず!この瞬間は相当やる気なくなりますね。。
初めての自作はここで放棄した記憶あり(タッキーパーツのキットでした)。
今回は粘り、しつこく基盤を眺めたら
3箇所も接続してない部分を発見orz
このzendriveは比較的シンプルなレイアウトだと思いますが、それでこれだからなー。

あと、MXRサイズケースへの組み込みは骨が折れる!
このサイズは大好きなんですが・・・ブログを見ていると上手な方が多いです。
全てのノウハウを忘れる前に、次をつくるべきなんでしょうなー。

まとめ!
今回特にお世話になったブログを下記に記します。多謝!
真夜中は不潔 
今回の製作は、こちらのブログの、zendriveのページのレイアウト図に完全に依拠しています。
まだ自分は回路図からレイアウトを考えられるレベルにはないので無茶苦茶助かりました。
それと・・・エフェクターの外装が素晴らしい!まねしたい・・・けどガッツが持たないだろうなあー。

GATY's Blog
こちらは塗装方法、特に自宅で出来る焼付け塗装のノウハウについて、とても参考に
なりました。今回僕は途中で塗装への拘りを放棄してしまいましたが・・・(^^;
そうだ、塗装と言えば、今回擬似バインディングを作るために
白⇒焼き⇒マスキングして赤⇒焼き
とやったのですが、マスキングテープを剥がす時にどうしても塗装が劣化しました。
塗装膜に優しいマスキングテープ探しも課題であります。

他に、自作されている方のブログを無数に拝見して参考にしています。
サウンドの印象は、実際は大きな音で確認すべきでしょうから、最終見解はまだまだ保留しておきます。
用意したノブがポットの径に合わなかったり、書いたツマミの記号がノブに隠れたり、と
しまりの無い作品になりましたが、ひとまず完成!!

<追記>
夜になりまして、再度いじってみました。
今回の変更はC4の数値変更。高域よりになる、という事で0.001ufに。
んー。んー。んー。
あまり違いが分からん(^ヮ^;

しばし、ツマミを回し回し演奏。。
トーンつまみが機能していない事実判明!
これじゃあ、C4の変更が反映されなくて当然、か?
ともあれ、次の改良はトーン部の配線・ハンダチェックとなる予定。

それと、このペダル、中々ノイジーであります。許容範囲内だけども。
ゲインを上げるとぶぉーん。
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Roto Sound :Roto Yellows 10-46

2007年10月27日 03:34

ギターの弦を色々試すコーナー、4弦が切れたのでようやく次のブランドに
移りました。前回はPeaveyのニッケル、10-46,400円@サウンドハウス。
正直、これはEverlyと比べて遜色なかったです。これで400円という値段はかなり助かります。
ただし6弦の元気のなさもEverlyと同じ感じでした。これについては個体差の可能性も捨て切れませんが。

今回はRotoSoundというイギリスのブランド。
画像無しですみませんが、黄色いパッケージのRotoYellow, 10-46
同じくニッケル弦で、サウンドハウスで600円ほど。
結論から述べると、今の所これが一番良いです。かなり気に入りました。
6弦の元気のなさが解消されました(これが一番嬉しい)。
他の弦のハリ、倍音の出方というか
暴れ方も非常に良く、Everlyのハリと遜色ない感じでした。

以上、あくまで私感のレポートです。

塗装の完成度

2007年10月24日 20:47

既に「急がば回れ」にそむきつつあるさとぅです。こんばんは。
今日は塗装をやりました。一気にやっちゃいました。
塗装

この解像度だとギリギリ綺麗に見えるかも知れません。
今日の内に下地→乾燥→ホワイト→焼付け→レッド→焼付け
という行程を一気にやりました。こらえ性のない男です。
結果、「良いねえ!」という興奮と「しくじった!」という悔しさを
同時に味わっております。
焼付け、とはオーブンを使って200度の熱を2分ほど浴びせて塗装面を強化する
的な手法です(そんなのは焼付けとは言わん、という向きもありましょうが)。
今回初めてやりましたが、素晴らしく塗装面が強く仕上がります。爪立てても
傷一つ付きません。これは実に素晴らしい。

悪い点は、塗料の気泡が出来てしまう→みっともない。
という点でしょうか。それが以下の画像です。
側面

これは・・・大変美しくないですね。100円の安物塗料だから、というのが原因かも知れませんし、
そもそもオーブンを使うことが原因かも知れません。ここは今の所ウェブ上で情報を探せてないので、
試行錯誤する事になりそうです(熱意が余ってれば)。

あとは、塗装直後からホコリなどの微細なゴミに悩まされますね。
塗装が綺麗に仕上がれば仕上がるほど、気になる。
画像は1000番の紙ヤスリをかけた後なのであまり綺麗じゃありませんが、それでも
焼付け後の赤はとっても綺麗で、興奮しましたです。

今回は少し工夫して、バインディング付きのケースを目指してみました。
外枠を囲むホワイトがそれです。デザインを考えていた時に目に留まったのが
ロベンの『タイガー・ウォーク』のブックレットです。そこで彼の抱えているギターが
赤地にホワイトのバインディングのモデルでして。これ行ってみよう!と。
マスキングテープでホワイトの塗装面を保護しただけですが、まあそこそこそれっぽく
仕上がります。遠くからみれば。

さて、塗装の汚い部分をどうフォローするか。。
あるいは放置して先に進むか。。このエフェクターを愛情もって使うためには、やはり
気泡の部分は修正してあげないといかんかなー。

塗料だワッショイ

2007年10月24日 00:02

久しぶりにデュラン・デュランを聴いてフィーヴァー、なさとぅです。
『リオ』は名作ですな。

ケースは塗装待ち、となったので塗料を買ってまいりました。
この塗料、色々選択肢があり、値段もピンキリです。自分は安く済ませました。
塗料買ってきました


右から3本がラッカースプレー、次はメタルプライマー、最後は切削油です(これは塗装とは無関係)。
ラッカーは100円ショップダイソーで買いました。誰もが述べていますが、100円ショップって
品揃え凄まじいですねえ。日曜大工品なんてあまり揃ってないだろうと思ってただけに
軽く感動しました。ただ、やはり品質に問題のある場合もあるようで、同じ100円ショップでも
キャンドゥーのラッカースプレーは自作には向いていないと聞きました。気泡が出来やすいそうな。
1本100円なので興奮して沢山買いそうになりましたが、あえて必要最低量で。
どういうデザインのエフェクターにするのか、頭の中で考えつつ色を選びやした。

今回何を作るかというと、zendrveという歪みエフェクターの”もどき”です。
なぜもどきかというと、基盤が隠されているタイプのエフェクターなので、本当の正体が
どういう回路なのかは良く分かってない、からです。とりあえず、自分がサンプルを聴く限り
では、かなり良い感じでした。
熱心な方はご存知でしょうが、これはロベン・フォードが使っているとのことで評判になった
エフェクターです。ヤフオクで見るzendriveは大体それをキャッチコピーにしてます。
ロベンは大好きなギタリストですが、あのサウンドをエフェクターで出せるって?
ちゃんちゃらおかしいわ!

と正直自分は疑ってました。だってさー、ロベンってダンブル使ってるじゃない。
どうやらダンブルが用意できないシチュエーションではフェンダーアンプ+zendriveで
こなしているんだそうです。繰り返しになりますが、サンプルはかなりらしい感じがでてました。

ドリルミー

2007年10月23日 00:00

リア・ディ損は「はかない」というよりも「目元がくたびれている」
だけではないのか、さとぅです。

電動ドリル、3000円程度の品ですが早速ブリブリいわしております。
ああ、アルミにもっと穴を開けたい。雨垂れ石を穿ちたい~。
部屋とドリルと私


自作エフェクターみたいな、小さな部品を沢山扱う作業は
整理整頓がかなり大事と感じます。だもんで自分も極力機能的に道具を整理して
楽しい自作道を歩もうと思ってるのですが、こうした心がけは期せずして日常生活にも
影響を及ぼしているようで、ワタクシ部屋が綺麗になりつつあります
今回の製作は「急がば回れ」を心がけてますが、人生も丁寧にいきたいもんです。

穴あけは楽しいですが、その際発生するアルミの粉塵。
これは楽しくありません。怖いです。床に触れさせたくない。
北朝鮮ばりに隔離して処分ハムニダー。
アルミの粉が・・・目に入ったら・・・


そこで専用の穴あけブースを作りました。
持ち運び可能

使わないときは上のように袋の口をしばって、下敷きのダンボールごと小さく折りたたみます。

これらの作業を一日でやってるわけでは決してなく、チビチビ数日かけてやっているんですが
ブログを更新する癖が中々つかないもんで、こんな風にまとまっての報告となっております。
さて仕上がったケースはこれ。
結構ずれてます。


全体に左に穴が寄っておりますorz

こいつを鑢がけして、塗装がのりやすくなるようにします。
鑢がけ終了


この後、エタノールを使って表面の油をふき取ってから、プライマー(下地)の拭きつけ、となります。

自作サイトの充実ぶりについて

2007年10月20日 13:36

どもー。
ブログの「カテゴリ」、どういう分類にすべきか、いつも悩みますな。
これってある程度書いてからでないと、分からないのではなかろうか。


ともあれ。


早速電動ドリルも購入し、久しぶりにプラモ的快楽を味わいつつあるさとぅです。
良いですねー作る喜び。紙にケースの図面を書いて、穴開ける位置決めして。
電動ドリルだとアルミの穴あけも楽


まずはエフェクターから作り始めているんですが、
自分が始めて自作を意識した3年前位に比べると、
日本語でノウハウを紹介するサイト・ブログが非常に増えているようです。
ここ数日、それらのブログをまわって記事を読んでは夜を明かしています。
全然読み終わらん。。みんな凄い!
わざわざリンクをはる事は今はしませんが、興味のある向きは色々用語を絞って検索してみてください。


興味深いのは、皆「作って終わり」じゃないんですね。
試行錯誤しながら個々の部品を変えたりして音を追及しています。
僕だったら組み込んだ後の基板とか、もう二度と触りたくないっす(^^;
だってめんどくさいものー。
でもそれじゃーあかんよなあ、と今回は思ってます。
もっと原理原則を実感・理解したいっす。どうなるでしょう。


ひとまず、自分には「極力急がない」ことを課しておきましょう。
好きなものはなるべく丁寧に味わいたい。
あまり良く噛まないタイプの自覚があるんで、なおさらです。なので、のんびり参ります。

tentacion de DIY

2007年10月17日 21:14

表題にあるとおり、自作を再びやろうと思っております。
とりあえず、電動ドリル買ってしまった。ので、多少後に引けないっす。

今回の目的は、最終的に
自分の持ってる真空管アンプの面倒を自分である程度見れるようになる
ことであります。
だから、回路図やら、いろんな増幅の原理とか、少し理解したいわけです。
きっかけは、オークションを通じて知り合った先輩と話し込んでるうちに、
バイアスとかバイアスとかバイアスとか気になってしょうがなくなりましてな。
パワー管がへたるたびにアンプしょってメンテに出して、当然結構なお金が飛んで行き、
という展開に抗いたい!抗いたい自分!パンクミー。でも正直、可変バイアスがさぁ
なんて、口に出すのも憚られるくらい、この言葉の指示内容が分かってないのです。
もう、シニフィエとシニフィアンが彦星と織姫みたいな感じです。



勿論、買うと高いエフェクターを自作してうふー
ってなこともやりたいです。むふー
なんか、この絵文字、昔やってたMSNメッセンジャーを彷彿させますな。
それにしてもネットがばびーんと発達したからか、凄いですね自作の輪。
検索するともう、ウジャウジャ出てきます。有名なエフェクターの設計図とか。
うひー。目移りしすぎ。

さて、目的は達成できるんでしょうか。
うーん。正直、あまり自信はないですが。
ケチな性格なんで、きっとドリル買った分、最低3台くらいはエフェクター作るでしょう。

今回はデザインとかにも凝りたいですねえ。予算と知恵と根気によりますが。
では、また。

ヌーノ・ベッテンコートの成した奇蹟

2007年10月10日 22:53

立て続けにもう一発。
エクストリームというバンドの最終作
『Waiting for the punchline』!
これもリアルタイムで買ったなあ(遠い目)

今回は前置きは省こう。

このアルバムではとにかく
むきだしのサウンド
が聴ける。隣というか耳元でヌーノが弾いてる。
歪みの「もう一押し!」感もたまらないが、ブラッシングの
物凄い重さ!まーとにかく素晴らしいジューシーサウンド。厨房だった頃は多分気付かなかったと思うが。

ヌーノによれば、アンプは本物ではないリイシューの
Vibroverb
で、ボリューム全開+ギター
というシンプルなものらしい。チューブアンプ全開にするとこういう音するんだ!って夢を抱く若者が現れても仕方のない設定であります。ギターはリアがハム、フロントとセンターはシングル、というこの時期だけの特殊なヌーノモデル、N-スウェード、であろうと思われる。が、僕にはこのサウンドがハムなのかシングルなのか、までは判断が出来ない。とにかく、一聴の価値あるサウンドだと思う。

で、購入当時の自分はこのアルバムにかなり失望した記憶があるが、大学に入ってから聴き返すたび
これが最高傑作じゃね?

位の気分になっていった。全然ポップじゃないけど。
でアマゾンを見てみると、何だか同志は沢山いる模様である。
なので、今回は評価もくっつけてリンクを作成しておく。
いやーしかし凄いわ。サウンドも演奏も。絶対売れないだろうけど。。

Waiting for the Punchline
Waiting for the PunchlineExtreme

おすすめ平均
stars最高
starsextreme最高傑作!
stars洗練されてる印象
stars不遇の最高傑作
stars最高問題傑作!

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クリスピアン・ミルズのアンプサウンド

2007年10月10日 22:42

うーん、明日やるんすかー?会合>関係者

それはともかく。
自分の趣味ブログ用のネタでも書いとこう。

最近再びギターアンプへの熱がましつつある。
アンプも楽器なのだ。ギターの倍の値段をアンプにかけろと誰もが言っているのだ(誇張)。良いアンプは糞ギターすら鳴らすが、糞アンプでは良いギターは鳴らないのだ。

云々。
ともあれこのカテゴリでは
「あー、アンプの音がする・・・」ように聞えるCDを紹介していく。勿論気に入ったサウンドしか紹介しませんよ。だって自分のためのメモですから基本。

第1弾はThe Jeevasのデビューアルバム『1・2・3・4』。
クーラ・シェイカーのフロントマン、クリスピアンミルズが組んでいたトリオである(今もやってんのかな?)。クーラシェイカーは衝撃的なバンドだったなあ。確か高校1年位のころ現れた。リアルタイムで聴いて「うっひゃー」と興奮していた。でもクーラは割りとあっけなく消えた。最近復活したけど。

前置き長いが、これはそのクーラの後、インド辺りをほっつき歩いていたクリスピアン君がロックは衝動だぜーと始めたギタートリオ。これもリアルタイムで買ったな。偶然でしょう。さらに偶然にも、通っていた英語学校の仲間に英国産音楽好きがいっぱいいたんで、彼らと一緒に初来日ライヴも見に行った!確か60分位の短いショーだったが・・・完全燃焼、文句なしの熱いライヴであった。クーラの曲でやっぱり盛り上がってしまったが。

ていうか前置きが終わってないな。

本題に入りましょう。何か、このアルバムはギターサウンドが生生しく聞える。特に2曲目。最初の1ストロークを聴いた時にしみじみ「良い音だなああ」と感心したのを今も覚えているし、今でも聴くたびにそう思う。良いアンプにギター突っ込んで鳴らしただけ、って感じの。

果たしてこれはブリティッシュタイプのアンプだろうか?アメリカンだろうか?多分、アメリカン、フェンダーだろうと思う。来日時はフェンダーの・・・なんだったかな、真空管アンプを使っていたからね。でもライヴの時は演奏全体に夢中でギターサウンドにあまり耳が行かなかったのだが。

ともかく、自分にとって「良いサウンド」その1である。

1-2-3-4!1-2-3-4!
ザ・ジーヴァズ

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