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エレキの弦は鉄製

2007年09月19日 10:57

エレキギターを使う上で半永久的に出費が伴うのは弦であろうと思います。
ライヴをするでもなく、毎日30~60分ほど楽しみに弾く僕の場合、現在のところ
大体月に1~2回の頻度で弦を交換しています。
僕が今まで愛用していた弦はEverlyというメーカーです。
王手ダダリオの弦が400円前後で売ってる事を考えると、比較的高価な弦なんですが、
それでも愛用しているギターとの相性が良いので使い続けてきました。 エバリー弦。ヴァンザント御用達です。
しかし最近このエバリー弦の値段がさらに上がっています。
画像から読み取れるか分かりませんが、これは数年前に買ってストックしていたエバリーで、
589円とか、その程度の値段でした。今は800円位します
高騰の最大の理由は鉄鋼価格の上昇だそうです。
これを聞いた時、そういえば鉄くずを盗む人が居る、というニュースを少し前に見たなあ、
と思い出しました。鉄の値段が上がっているから、盗んで売るやつがいるのだ、
という内容でしたが、当時の僕には実感が湧かなかった訳です。
しかしこうして日常的に使う品物の価格に反映されるに至って、現実味が突如湧いてきました。
俺という一個人も世界の流れにしっかり影響を受けているのだなあ、とちょっと嬉しかった反面、
弦の高騰は残念です。


そこで、これを機会にエバリー以外のギター弦も試してみる事にします。
エバリーよりも自分のギターと相性の良いギターが存在するかも知れません。


というわけでこの「弦」カテゴリーでは弦のレビューを行います。
あくまで個人的な耳の嗜好でものを言いますよ。
ちなみに愛用ギターはVanzandtのTLV-53というモデル。
伝統的なテレキャスターを模したモデルです。ヴァンザントのギター(PUか?)は弦を選ぶと言うか、
ダダリオを張るとロクな音がしません(あくまで私感)。ヴァンザントを使うまでは、使う弦のメーカー、質には無頓着でした。
ダダリオは1ダース入った箱が3000円強で買えていたので(今はどうか分かりませんよ、なんせ鉄の値段が高騰してますから)
さしたるポリシーもなくダダリオを使っていたのですが、ヴァンザントにダダリオを張った時のあまりの音の変化にはちょっと感動を覚えました。それくらい気持ち悪かったんですなあ。
そんな経緯があって、最近はエバリーばかり使っていた、というワケでした。

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