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ギタリスト兼シンガー

2007年09月15日 06:20

自分はギターを弾きますが、歌うのも好きです。
だもんで両方一緒にやってるプロのミュージシャンに肩入れしてしまうことが良くあります。

曲が良くて、歌もギターもどっちも上手い(というか味がある)となるともうたまりません。どんな音楽嗜好を持ってるかでリストの内容は様々でしょうが僕の場合…

平泉コージ(元benzo、現couch)が真っ先にイメージされます。
彼は歌もギターもムチャクチャ上手い。テクニカルって意味じゃあ、ないですよ。
佐藤タイジ(TheatreBrook)、先日の和田唱(triceratops)も素晴らしいですね。石井マサユキ(元the chang)も良かったなー。Charや山下達郎、吾妻光良(Swingin' Boppers)もこの枠組みに入りますかな。

で、これから聴いてみたいと思っている人に
青山陽一という人がいます。彼のサイトの日記を読んでいると
平泉コージの声はMAZEのフランキー・ビヴァリーに似ている
てなコメントを発見。MAZEって何?全然知りませんでした、という事でアマゾンでお買い上げ。
こういう出会いはちょっと嬉しい。あ、青山氏のも買いますぞ。

追記。引き続き日記を読み続けていたら、ラーセン・フェイトンバンドの2in1CDの紹介が!これもこうてしもうた。というかラーセン・フェイトンバンドって、フュージョンバンドなんだと勝手に思い込んでいたんですが、バジー・フェイトンは歌も上手い、だとか、青山さんのメロディラインのベースになっている、だとかでちょっとイメージと違うバンドなのかも知れない。いずれにせよ妙な前期待は排除して到着を待ちます。
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Alex Riel 『Unriel』

2007年09月15日 00:00

小銭になりそうなCDを整理しているさとぅです。
ごはん(新しいCD)食べなきゃいけないからねー。うひー。

ヤフオクじゃジャズ系のCDは結構売れるのであらかた処分してしまったのですが、
本棚の奥にこんなのが。

潔すぎるジャケット


なつかすぃー。まだお店でCDを買ってた頃のものです(今は南米の、ええ、amazon)。処刑前に出音を確認していたら、思いのほか良い内容なんで、終身刑を宣告したい。

とりあえず、このアルバムをジャケ買いする人はいないでしょう。それ位ストイックというか売る意識が感じられないジャケットです。しかし面子がすげーです。ギターはMike Stern, テナーはマイケル・ブレッカーにジェリー・バーガンジ。ベースはエディ・ゴメス、ピアノはニルス・ラン・ドーキーです。ぶっちゃけ購入時の僕はリーダーのオッサンのみ知らない、という状態。最早リーダーアルバムじゃないだろう。それでunRielなのかっ。

ゲストさん


購入当時の僕は多分、ジャズライフか何かでマイクやブレッカー、とりわけバーガンジの名前を見て、それで買ったんだと思われる。ジェリー・バーガンジって名前がいいすよね。

演奏はかなり熱くてよろしい。皆さん大変手数が多いんですが、楽しく聴けます。特にマイナー・ブルースでのバーガンジとブレッカーの一騎打ちは手に汗にぎにぎ。マイク・スターンの演奏も冗長さを感じさせません。まーしかし彼のフレーズはいつも同じですが。






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