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Peavey Nickel Wound ゲージ010

2007年09月20日 18:00

弦の検証の旅、第1弾はPeaveyのニッケルワウンド弦380円です。
今回の検証に当たって、4種類の弦を購入してあるのですが、その中で
最も安いものです
ちなみに他の弦は・・・
アーニーボール:500円弱
ロトサウンド:600円強
R Cocco:800円
です。Everlyが現在800円程度の売価であるので、ひとまず価格の上限を
800円にしてます。ロトサウンドはmixiのヴァンザントギターコミュで評判が
良かったので、今回買ってみました。購入は全てサウンドハウスから。


さてPeavey。


結論から言いますと、かなりGoodでした。
Everlyから張り替えた後の、ネガチブな変化を感じませんでした。
そういう意味では僕にとってこいつはダダリオより良い弦のようです。
十分キラキラしたサウンドが出ています。合格!安いし、うれしー♪


いきなり旅が終わっちまいそうですが・・・(^^;
まあ、相性の良い弦に出会えれば、それでよし。
残りの弦はもしかしたらもっと良い相性を見せるかも知れません。
楽しみです。次は2~3週間後ですが(弦が切れなければ)。

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エレキの弦は鉄製

2007年09月19日 10:57

エレキギターを使う上で半永久的に出費が伴うのは弦であろうと思います。
ライヴをするでもなく、毎日30~60分ほど楽しみに弾く僕の場合、現在のところ
大体月に1~2回の頻度で弦を交換しています。
僕が今まで愛用していた弦はEverlyというメーカーです。
王手ダダリオの弦が400円前後で売ってる事を考えると、比較的高価な弦なんですが、
それでも愛用しているギターとの相性が良いので使い続けてきました。 エバリー弦。ヴァンザント御用達です。
しかし最近このエバリー弦の値段がさらに上がっています。
画像から読み取れるか分かりませんが、これは数年前に買ってストックしていたエバリーで、
589円とか、その程度の値段でした。今は800円位します
高騰の最大の理由は鉄鋼価格の上昇だそうです。
これを聞いた時、そういえば鉄くずを盗む人が居る、というニュースを少し前に見たなあ、
と思い出しました。鉄の値段が上がっているから、盗んで売るやつがいるのだ、
という内容でしたが、当時の僕には実感が湧かなかった訳です。
しかしこうして日常的に使う品物の価格に反映されるに至って、現実味が突如湧いてきました。
俺という一個人も世界の流れにしっかり影響を受けているのだなあ、とちょっと嬉しかった反面、
弦の高騰は残念です。


そこで、これを機会にエバリー以外のギター弦も試してみる事にします。
エバリーよりも自分のギターと相性の良いギターが存在するかも知れません。


というわけでこの「弦」カテゴリーでは弦のレビューを行います。
あくまで個人的な耳の嗜好でものを言いますよ。
ちなみに愛用ギターはVanzandtのTLV-53というモデル。
伝統的なテレキャスターを模したモデルです。ヴァンザントのギター(PUか?)は弦を選ぶと言うか、
ダダリオを張るとロクな音がしません(あくまで私感)。ヴァンザントを使うまでは、使う弦のメーカー、質には無頓着でした。
ダダリオは1ダース入った箱が3000円強で買えていたので(今はどうか分かりませんよ、なんせ鉄の値段が高騰してますから)
さしたるポリシーもなくダダリオを使っていたのですが、ヴァンザントにダダリオを張った時のあまりの音の変化にはちょっと感動を覚えました。それくらい気持ち悪かったんですなあ。
そんな経緯があって、最近はエバリーばかり使っていた、というワケでした。

ギターマガジン 2007年10月号

2007年09月16日 21:35

ううー眠い。家だと眠ってしまふので近所のマックで勉強。

最新号のギターマガジン、購入には至りませんでしたがちょっと良い情報をゲットしたー。その名はALBIT A3GP。

なんのこっちゃいな。
プリアンプです。今月はプリアンプ特集だそうで、その中でひときわ目を引いたのがコレ。最も小さく、最も安い、という。丁度トライセラのアルバムが良い出来だったせいで録音作業を久しぶりにやってみたらば、ギターの音がもう。という状態だったもんで、ある程度マシな音を出すためにもプリアンプは選択肢としてありよねー、という事もあり、面白く読みました。ヒュース&ケトナーやKOCHも良いとは思うけど、小さいってのが何より良いですねえ。

ギタリスト兼シンガー

2007年09月15日 06:20

自分はギターを弾きますが、歌うのも好きです。
だもんで両方一緒にやってるプロのミュージシャンに肩入れしてしまうことが良くあります。

曲が良くて、歌もギターもどっちも上手い(というか味がある)となるともうたまりません。どんな音楽嗜好を持ってるかでリストの内容は様々でしょうが僕の場合…

平泉コージ(元benzo、現couch)が真っ先にイメージされます。
彼は歌もギターもムチャクチャ上手い。テクニカルって意味じゃあ、ないですよ。
佐藤タイジ(TheatreBrook)、先日の和田唱(triceratops)も素晴らしいですね。石井マサユキ(元the chang)も良かったなー。Charや山下達郎、吾妻光良(Swingin' Boppers)もこの枠組みに入りますかな。

で、これから聴いてみたいと思っている人に
青山陽一という人がいます。彼のサイトの日記を読んでいると
平泉コージの声はMAZEのフランキー・ビヴァリーに似ている
てなコメントを発見。MAZEって何?全然知りませんでした、という事でアマゾンでお買い上げ。
こういう出会いはちょっと嬉しい。あ、青山氏のも買いますぞ。

追記。引き続き日記を読み続けていたら、ラーセン・フェイトンバンドの2in1CDの紹介が!これもこうてしもうた。というかラーセン・フェイトンバンドって、フュージョンバンドなんだと勝手に思い込んでいたんですが、バジー・フェイトンは歌も上手い、だとか、青山さんのメロディラインのベースになっている、だとかでちょっとイメージと違うバンドなのかも知れない。いずれにせよ妙な前期待は排除して到着を待ちます。

Alex Riel 『Unriel』

2007年09月15日 00:00

小銭になりそうなCDを整理しているさとぅです。
ごはん(新しいCD)食べなきゃいけないからねー。うひー。

ヤフオクじゃジャズ系のCDは結構売れるのであらかた処分してしまったのですが、
本棚の奥にこんなのが。

潔すぎるジャケット


なつかすぃー。まだお店でCDを買ってた頃のものです(今は南米の、ええ、amazon)。処刑前に出音を確認していたら、思いのほか良い内容なんで、終身刑を宣告したい。

とりあえず、このアルバムをジャケ買いする人はいないでしょう。それ位ストイックというか売る意識が感じられないジャケットです。しかし面子がすげーです。ギターはMike Stern, テナーはマイケル・ブレッカーにジェリー・バーガンジ。ベースはエディ・ゴメス、ピアノはニルス・ラン・ドーキーです。ぶっちゃけ購入時の僕はリーダーのオッサンのみ知らない、という状態。最早リーダーアルバムじゃないだろう。それでunRielなのかっ。

ゲストさん


購入当時の僕は多分、ジャズライフか何かでマイクやブレッカー、とりわけバーガンジの名前を見て、それで買ったんだと思われる。ジェリー・バーガンジって名前がいいすよね。

演奏はかなり熱くてよろしい。皆さん大変手数が多いんですが、楽しく聴けます。特にマイナー・ブルースでのバーガンジとブレッカーの一騎打ちは手に汗にぎにぎ。マイク・スターンの演奏も冗長さを感じさせません。まーしかし彼のフレーズはいつも同じですが。



和田唱の豊かな才能とバランス感覚

2007年09月14日 00:00

 トライセラトップスのアルバムを久しぶりに購入しました。1998年頃、浪人生やってた頃に「going to the moon」が売れていたような違うような。Wikiの紹介を見ると同時期にデビューしたグレイプバインとの類似を指摘するエピソードがあります。声質が似てる、という事らしいのですが…かなり違う気がするんだがなあ。前者は甘い、後者は野太い、っちゅうのが私感です。とはいえ、両者とも同時期にブレイクしかけていたし、一緒に連想してしまう事はあるなあ。ちなみに当時はバインの方を熱心に聴いていました。「スロウ」以降、「羽根」→「Reverb」と素晴らしいシングルを連発していて、凄く期待しながら聴き続けていた記憶が。

 そんなトライセラが10周年だそうで、久しぶりに彼らのブログを読み返している内に新しい音源が聴きたくなり購入。シングル「Jewel」のサビがずーっと頭を離れないので、『The 7th voyage of triceratops』を選びました。これが想像を遥かに越える素晴らしい出来でオジさん感動しております。グレート・ワダ!プロレスラーみたいですが。

 さて感想。トライセラのフロントマン、和田唱が素晴らしいメロディメイカーなのは最初から感じていましたが、本作では歌詞が著しく良くなったと感じました。彼の特徴的な甘い詞世界が鼻に付く感じがしなくなった。前向きさや、成長しようという意識が嫌味のない形で言葉にされ、それが歌詞の軸になっているからかな、と感じています。以前は恋愛そのものが軸になっていて、その甘さに辟易しつつ、でもメロディと演奏は素晴らしいんだよなあ参っちゃうなあもぅ、と聴き続けていたのでした。勿論、あの堂々たる甘さも凄い才能だ!と断り書きしておきましょう。初めて聴いたのは『グレートスケルトン』ですが、悪びれない甘さというか、あんな詞絶対書けねえ~。

後は言葉のセンスも非常に素晴らしくなったような。良いメロディが、良い音色で演奏され、そこに良い言葉が良い声で歌われると(くどいヮ!)どんな事になるのか?!そういう贅沢が味わえるアルバムです。良い曲ばかりですが、「エベレスト」(胸が締め付けられる名曲!)や「The Captain」はそういう意味でとりわけ素晴らしい。音楽と同時進行で言葉が染み込んでくるってのは中々味わえない体験です。



冗長になってきたな…以下にもう少しマニアックな事を続けます。
[ 続きを読む ]

介護難民という表現

2007年09月13日 02:48

偶然遭遇した番組を、食い入るように見てしまうということは時々ある。さっき見たNHKスペシャルもそうでした。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/070910.html

グッドウィルのてがける介護事業コムスンの内情は少し前にかなりニュースになりましたが、特別関心は持たずに過ごしていました。強いて言えば、これはヅラだろ、位のレベルで。
緊張感溢れる生え際


ふざけた話はさておき、このドキュメントが興味深いのは2002年から始まった介護保険制度が自己崩壊していく様子を分かりやすくまとめてある点です。勿論、これはNHKの解釈・整理である、という前提する必要はあります。

経過としてはこうです。2002年に良かれと導入された民間事業はその後潜在的顧客層をどんどん顕在化させていきました。結果、市場というか介護のための費用が当初の厚生省の予想を遥かに越えて上昇していきます。このままでは保険で資金を回して行けないってんで、サービスに伴うムダを省くべく、監視を厳しくしました。するとコムスンの杜撰な経営内容が表面化してしまいました。コムスンは撤退しますが、それまでコムスンが受け持っていた高齢者とその家族は残ります。

自分で自分の首を絞めている、という形容は正しくないかも知れませんが、厚生省と介護問題の関係が、アメリカとイラクの関係みたいに見えて興味深かったです。こういうジレンマは想像以上に多いのかな、と思ったり。

こういう、問題の構図に対してだけ感想を述べていますが、高齢化社会は文字通り「他人事ではない」です。関心を持たないことは可能ですけども。認知性が進みつつあるおばあさんが、介護されている自分を認識させられるシーンなど、唇をかみながら見入りつつ、あっという間の50分でした。現場で働く人たちの顔に一様ににじむヘビーな疲労感たるや。

嗜好品

2007年09月12日 21:58

6月にチャンスがあってスペインに2週間ほど滞在したのですが、その間食べ続けていたのがjamon, 生ハムであります。身体には良くないんでしょうが、とにかく美味いんだコレが。ユーロの高騰で旅行者には厳しいスペインですが、それでも食い物は安かったです。ビールとか30円ですぞ。そりゃ飲むだろ。かかってこいよメタボリック。てなもんです。

当たり前ですが、スペインの生ハムは日本で買うと高いです。2倍以上。だから、日本に帰ってから生ハムに手を出したら負けだ、と自分を戒めておりました。日本にいるんだから地の物を食え、と。帰国時は大量の生ハムを買い込みましたぞ、パンツとかに包んで。空港のおばちゃんは「あんたの国は何で生ハムが持ち込み禁止なのかねえ」と言ってたなあ。


jamonjamon.jpg



負けちまいました。
あっさりと。うう、久しぶりに食べたい。

いわゆる嗜好品は、代えが効かないからお金の問題じゃなくなってしまいますな(たかが1000円弱の買い物で何を、と笑って下さーい)。生ハム食わなくたって栄養的には問題ないしなあ。この味が好きになってしまったら、もうお終い。いや自律心の問題か。

貨幣経済の中で生きているので、売りものには大体値段があります。この生ハムの値段を、CDの価格やらバイトの時給やらと比較しながら家路を辿りました。



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