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スペインで買った新ギター

2011年04月13日 09:30

ご無沙汰していました、さとぅです。
研究調査のために3月5日に日本を出て、地震が起きた時は
ローマのバチカン機密文書館にいました。
大変な事が起きてしましました。緩やかにでも考え続けないと、と思っています。
幸い、家族友人猫2匹は皆無事です。

そんな調査旅行の最終日、土産物を探し求めてマドリッドを徘徊していると
楽器屋をみつけました。
madridmusical.jpg


それまでギターは意識的に避けてたんですが、もう最終日だしね、
と入ってみました。
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登戸 Guitar Shelter訪問

2010年10月07日 21:56

今年のノーベル文学賞は、なんとマリオ・バルガス・リョサでありました。
そもそも誰が貰うか関心を持っていなかったので驚き!
彼はペルーの作家です。活動拠点はスペインですけども。

さておき。

今日はとあるきっかけがあって
初めて行く地域に、楽器屋を訪ねました。
小田急線、および南武線の登戸駅が最寄のギターシェルターさんです。

目的は、カスタムショップの69ストラトを試すためです。
ん?ストラト?69?
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スタジオ行ってきましたぃ

2009年11月20日 22:52

ご無沙汰しております。
ぽっと出来た暇な時間を使って、急遽スタジオで練習してきました。
個人練習2時間。

studio1.jpg


新たに購入した機材の実力をチェックしたかったのですね。
Damage ControlのWomanizer、そして
ZoomのH4nという機材です。

studio2.jpg

Womanizerはアンプシミュというかプリアンプです。
長年考えていた「スタジオのJCで気持ちよく演奏できる音を作る」
という問題を解決してくれるんじゃないかな、という淡い期待と、
スピーカーシミュレーターも付いていて、そのままMTRにつないで
録音が出来る点にも惹かれて購入しました。
ルックスはあまり惹かれませんが。。

ツマミの数がかなり多い上に、
トレブル、ミドルのような分かりやすいツマミ設定にはなっていません。
なもんで、音作りは個人的には結構大変でした。結局、マニュアルに載っている
セッティング例をもとに、微調整という感じで演奏。

今日2時間弾いた限りの感想を述べますと、
JCは確かに変身する。が、気持ちよくはない。
という感じでありました。微妙だ。
もちろん、弾き手がもっと上手くなる必要がありますが、
歪みの飽和感が、アンプっぽくないというか、独特のブチブチ感があまり
耳に心地よくないというか。

ただ、不思議なことに
録音したサウンドは実際にスタジオで耳にしたサウンドより
随分マシというか、かなり変化していました。
歪みの角が取れたというか、粒立ちが少し良くなったというか。

演奏内容はヨレヨレです(練習しますスミマセン)が、
サウンドの変化に興味のある方はお耳汚し下さいませ。

音源はこちら

ギターはSquierのテレ(安いが良いギター)に013-056のダダリオ弦。
サムピック使用、チューニングはオープンE、G、Aで試しています。
JCの設定はEQはすべて5、というか真ん中です。
アンプとギターの間にはWomanizerのみ。
ブルーエンジェルだけはReverbを4位かけてました。多分。

Get Out of my Life: 実験序文

2009年06月12日 02:32

ジメってきましたねえ。
やはり弦のサビっぷりが良い気がします。。

最近のお気に入りを。


オリジナルはアラン・トゥーサンらしいです。
この曲は、2007年の来日公演のブートを聴いていて知ったのですが、
その新宿公演での演奏が素晴らしくて毎日聴いてます。
Youtube上では残念ながらそれに匹敵するクオリティのものがまだ
見当たらないですが、上のプレイも十分素晴らしい。


これは上より少しノイズが増えますが、演奏の熱度は高いです。

この曲でのデレクの魅力は
チョーキング
に尽きますです。新宿公演はソロの出だしが2音チョークなんですが、
ジョリっ!としたサウンドで粘りのあるチョークがたまらん!
上の映像でもぶぉーんと伸びあがるチョーキングが満載です。
ノンスライドなんで、落ち着いて指弾き&オープンEのフィンガリングの練習
をするのにも適した曲かも。

しかしですね、011のゲージで、1弦で2音チョークって
かなりきついというか、僕には無理でした。
半音下げチューニングで何とか弾ける感じ。
握力つければ弾けるんでしょうか。

そんな経緯があり、今日ゲージを久しぶりに09-42にしてみました。
もう、笑うほど軽い。何音でもチョークできそうです。
実際には指板のRの問題もあり、3音位で音切れしますが。
また右手のピッキングも、011とか012のつもりで弾いてると結構ノイジーになるというか
弦が負けてPUに接触したりします。
ただチョーキングするにはストレスなくって良い!ですねー。さいこーに楽。

驚いたのは、09のゲージの方がいい音になったような気がした、という点です。
ギターに合うゲージ、ってのがあるのかな、と思いました。
太い弦=いい音
みたいな思い込みは、やっぱりあったようです。
011~の頃に比べると、固さが軽減されて、軽い音になりました。

さらに驚いたのは(くどいわ)、
09ゲージでもスライド結構気持ちよく弾ける!
ちゅうことです。ヘッドフォンアンプでの印象なので、近日中にアンプを使って
検証してみたいと思います。それにしてもネックにはテンションの大変化で迷惑
かけとるなあ。ごめんね。

09july 010
09へ交換後のネック。・・・交換前(011)と違いが分かんないす(爆)

09july 011
6弦側12F。大体500円玉すっぽり入る高さ。

09july 014
1弦側12F。500円玉すっぽり+ほんの少し高め。

この設定で、G405で弾いて見る予定です。実験なんで、ひどい音になっても載せますよー。

ビザールの誘惑

2009年05月23日 23:04

あつうござんすね、さとぅです。

最近はどちらかというとDerek Trucksを聴いています。
なんちゅうか、やっぱ素晴らしい訳です彼も。

買った当初はあまりピンとこなかったDTBの新作も最近じわじわと
好きになってきました。ドイル・ブラムホール2世は声も良いし曲も良いっす。

で、まあ、もうギターはいらんちゅう位もっとるわけですが。


こんなんみちゃうとねえ。。
ビザール!ビザール!
となるわけです。しかしデレクはダンエレでも音最高ですね。
またリヴァーブが絶妙で。はよ作らんとねリバーブ。

かつてのビザールは今や高級品だったりするので、安い現行品狙いで。
ざざっと調べると、Jake先輩も紹介されていたIbanezのJTKシリーズ、
あるいはオマー・ロドリゲスモデルはいいですね。ネック外さずにロッド調整出来るのも◎
でもこの映像見ちゃったせいで、本家ダンエレが欲しい。
どうも最近マイナーチェンジをしたようで、ブリッジが絃高調整出来るように
なったみたいです。ぐっじょぶです。

現時点での目当てはこれ。大体3万ちょいで新品が買えますぞ。
dl.jpg
夏にぴったり、涼し目カラー。黄色もあればなー。



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