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インタビュー:BluesWax SIttin'in with Sonny Landreth

2010年11月18日 10:15

今度はこれ行ってみましょう。
これまた「from the reach」発売時のものです。

sonny.jpg
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Sonny Landreth インタビューfrom offBeat

2010年11月10日 17:42

さて、今度はここからいってみましょうー。
ルイジアナの音楽誌みたいですね。
同じくfrom the reach発売時のモノなので、重複が多いかも。
そういう部分は適宜端折ってまいります。
なぜかアルバムタイトルがbeyond the reachになってるなあ。

sonny_landreth.jpg

この記事の感想:機材、特にギターについての彼の見解が終盤に語られますが、中々
興味深い良い内容です。面白かった!
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Playing Behind the Slide インタビュー紹介

2010年11月08日 09:07

バイト代でたぞお。どこでお金を落とそうかな、さとぅです。

サニーさんのインタビューをまた紹介しましょう。
興味がわいたら、サニーさんのCDを買おうぜ、という事で。
毎度のことですが、あまり厳密には訳していません。※印で自分のコメントを入れています。
今回の記事は2008年、アルバム「From the reach」発売時のものです。

※特に右手のテクニックについて、興味深い内容が語られています。訳すの難しーですが。
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サニーがみたい

2009年11月21日 00:25

私、来年度からしばらく大学を休学して、
南米ペルーに研究滞在しようと計画しています。
ついでに北米に住んでる親類やら両親やらにも会ってこよう
と考えているんですが、表題のとおり、ついでに

Sonny Landrethを見たい
なあ、と思っています。
sonny-live.jpg


ワタクシ、1月いっぱいは塾やら家庭教師やらで拘束されております。
ペルーで通う予定の大学の講座は、毎月1日からスタートらしい。
そうなると、南米入りは2月下旬が妥当かな。

・・・ということで現在分かっている2010年2月のサニーさんライブ日程。

Feb (possible date to be announced) Orange Blossom Junction Exter, CA
Feb-5 Birchmere Alexandria, VA
Feb-6 Boulton Center For The Performing Arts Bay Shore, NY ⇒予約しました。前から2列目。
Feb-7 The Bayou Mt. Vernon, NY
 ⇒問い合わせ中
Feb-10 The Red Fox Inn Bondville, VT
Feb-11 Regattabar Cambridge, MA
Feb-12 The Stone Mountain Arts Center Brownfield, ME
Feb-13 Iron Horse Music Hall Northampton, MA

Feb-25 Canada Plains Festival Tour, Saskatoon, SK Canada
Feb-26 Mid-Winter Blues Festival Regina, SK Canada
Feb-27 Calgary Midwinter Blues Festival Calgary, AB Canada


さーて、さて。
この日程とグーグルマップを眺めながらニヤニヤしていたのが昨日まで。
今日になると少し冷静になりました。
車の免許持ってないと、厳しくね?ということです。
ワタクシ、車の免許もってないのです。

ニューヨーク州でのライヴ(2月6,7日)なら、まだ楽でしょうが、
10~13日の日程を追いかけるのは可能なのか。
長距離バス(グレイハウンド)&電車(アムトラック)を駆使して最寄りまで移動し、
後はタクシー?予算をケチるつもりはないですが、あまり現実的じゃない気もします。
ヴァーモント州とメーン州での会場は、かなり奥地なんです。
マサチューセッツ州での2会場は比較的都心のようですが、両者は東西で離れている上に
間にメーン州が入るのだな。大きなトランクを引っ提げて追いかけるのは疲れそうだなあ。
でも、辺鄙な場所で見てみたい、気もするのですよね。
日本人の客なんて1人もいないような所でね(いっぱいいたりして・・・)。

ペルー前に行くのではなく、ペルー後に狙うのも手ですね。
そこまで融通の利くフライトのチケットが取れるかどうかもまだ分かりませんが。

Hell at Home 楽曲注解

2009年07月08日 01:36

注解というと大げさですが、楽曲紹介です。
サニー・ランドレスは本当に丁寧に曲を作る人で、歌詞も実にすばらしい、
読む楽しみに溢れたものが多いです。そういう楽曲を紹介していきたいと思います。
国内版は殆ど出ていないので、サニーの音楽をもっと楽しむ一助になれば幸いです。
なお、歌詞は僕の解釈で訳しています。英語詩はこちらでも見れます。

今回はアルバム『The road we're on』から「Hell at Home」を。
オープンAチューニングです。



<歌詞全訳 by さとぅ>
僕が電話をかけた時、彼女のお父さんの家では呼び鈴が鳴っていた。
電話に出るのと言えばお父さんだけ、だから彼に何が起きてるか話したんだ。

「お父さん、僕はあなたの娘さんを愛してます。でも、もう彼女とはやっていけない
お父さん、僕は娘さんを愛しています。でも、もうやっていけないんです。
まじで、僕が話していることは本当なんです、
彼女が家で僕にくれたものといえば、地獄だけだったんですよ」

「いや、お父さん、彼女は弱ってなんかいません。寧ろ、前より強くなってる。
いやいやお父さん、彼女は風邪なんか引いてませんて。前よりたくましくなってます。
今や彼女は体調万全、それで家は地獄絵図です」

「僕はあなたの気まぐれな天使に言いましたよ。『荷物をまとめて出て行ってくれ!』
ええ、僕はあなたの気まぐれな天使に言いました。『荷物をまとめて出て行ってくれ!』
それで今、彼女はあなたの家のベルを鳴らしています。
で、今度はお父さん、あなたの家が地獄と化しますよ!」

<付記>
いわゆるブルース進行の曲。
A,D,Eというコード構成においても、また短い歌詞のモチーフを2回繰り返すスタイルにおいても、
ブルース的。ただし、イントロに従来のブルースにはない展開を付け加えて一捻りしてある。
素晴らしいのは、その部分で歌われている歌詞が、この1曲の中の歌詞のストーリーにおいても
まさにイントロとして機能している巧みさ!
嫁の実家に電話をかけている瞬間を歌っており、メインの歌が始まると歌詞世界も
「嫁の父親に対する語りかけ」になっているという念の入り様。
さらに、その父親が受話器を取った瞬間、「僕」にはドアベルが受話器の向こうでなっているのが
聞こえているわけで、つまりもう彼女は父親の家にほぼ着いている。
この状況下で、彼女の恐ろしさを急いで訴え、叶うなら逃げてくれ父さん!的な緊迫感もたまらない。

一方で愛らしい曲調と、アコースティックなサウンド(スタジオ版ね)、
優しいサニーのボーカルがある種の微笑ましさを醸し出している。
この丁寧な曲作りにため息、の1曲です。




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