--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スタジオでFuzz: MXR Classic Fuzz& Lovepedal 200lbs

2011年01月26日 02:00

みんな元気かあ~さとぅです。
お前が元気かっちゅう話ですが…元気です。
2010年は非常に良い年でした。今年も頑張ります。

今日は久しぶりにスタジオに入りました。
目的の一つは最近購入したFuzzペダルの検討です。
ギターはVanzandtのテレを。
amp.jpg
[ 続きを読む ]
スポンサーサイト

世良、ファイン

2009年09月21日 21:42

あんたとぉ~おおおお~すごお~~~~したぁ~
どうも正則です。ツイスト最高っす。
というか世良正則の声。あのコミカル一歩手前のビブラートがたまりません。

今日はバイト前に、あるアンプを試しに秋葉原まで出かけました。
このブログでも触れた、AmpegのJ-20が何と中古で出たのです。ああ恐ろしい。
ハンドワイヤリングの6v6ペア管アンプで、売価7万は安すぎでしょう。

電車に揺られながら、
ELNAの電解コンは、
瀬田無線、海神無線、若松通商にしかない
という情報を思い出しました。えーと、Fuzz69の電解コンの値は・・・
22と2.2だ!ってことで、アンプ試した後に購入する事にケテーイ。

Ampegですが、かなり良い音でした。軽いし。欲しいし。
でもフルテンでは試せず。音がでか過ぎ。やはり購入してからでないと
ドライヴサウンドは試せないかなあ。即決はせずに店を出ました。
面白かったのは隣でマーシャルのHaze30を購入されていたお客さんが、
えっちらおっちらアンプをカートで大事そうに運んでいたことですかね。微笑ましい光景でした。

で、ENLAです。
人の言うことを鵜呑みにする個性的な僕は、
FuzzにはENLAのセラファインがファインだと聞き知って以来、
気にはなっておりました。でもこれ、Garretさんでは買えないのです。

で、3軒回りました所、
若松通商さん@ラジオ会館にのみ、
セラファインありました。


いぇー。
しかしね、パーツ屋さん、あれ儲からないですよね。
何より、レジ打ちのあのロースピード。虫眼鏡で数値とメーカー読んで、
表とにらめっこして値段確認してるんですもん。食えるのかなあああ。

ついでなんで、同じ数値の別ブランド品もいくつか買って来ました。
セラファイン以外の品ぞろえも、若松さんが一番豊富でしたよ。
69fuzzproto4.jpg

赤いのがセラファインです。青いのはSANYOのOSコン。こいつはめちゃ高かったす(1個389円)。
あとは同じELNAのDuorexII, Silmic(間抜けにも2,2μ買い忘れた)、KMGという謎の電解コン。

しかしJAKE先輩に譲ってもらったセラファインとは色が違う。
69fuzzproto5.jpg
コレ。いわゆる、NOSってやつでしょうか。山口方面に敬礼~!

というわけで、ますます検討の選択肢が増えてしまいました。

んーしかし久しぶりに楽器屋行くと気持ちいーですね。
買いたいモノがあって行く場合はとりわけ。堂々としてられるからね(少心過ぎ)。
ああ、アンペグ。

ゲルマ天国(あるいは地獄)

2009年09月20日 17:20

Castman師範の動画に衝撃を受け、
よすけさんのサンプルを指をくわえつつ眺め、
JAKE先輩の後押しを得るに至って(多謝!)
ようやく私も69Fuzz作ることができました。

いぇー。良い音です。
でも師範ほどいい音しません。弾き手も違うし、
KORGのマルチエフェクターで試しているので仕方ない面もありますが、
クランチはまだまだこんなもんじゃない気がする。

今朝、ebayで買ったゲルマが大量に届いたので、hfeを測定してから
69fuzzに挿してみましたです。

いぇー。
違いが・・・判らねえ。
69fuzzproto3.jpg

今回買ったのは、
AC125, 128, OC43,44,45,71
だったかな。実は、NKT275競り負けましてねえorz
NKT275に関しては、国内で買っても特別高くないような気がします。

hfeはもう凄まじい開きを見せています。50から700ってのもあります。700て。
測りながら不安になったのは言うまでもナッシング。

しかし69fuzz優秀です。内部の2つのトリマの調整で、
全てのhfeをフォローしてしまいました。こりゃすごい。
ブーミーにならない、好みの歪みを作る事が出来ました。
ただ、個々の歪みの質感の違いにはあまり大きな違いを感じなかったですね。
何故だ。耳がバカになったかしら。

せっかくなので、テスト専用機でも作って、スタジオでチェックしたいものです。

Fulltone 70’みたいなFuzz完成!

2008年10月16日 12:10

はいどうもー

image 093

昨日のFuzz、完成!
今日は早朝から庭師さんが入るもんで、おかげで超早起きできまして。
せっかくなんで朝っぱらから速攻で仕上げました。

モデルはここのブティック70’です。
フルトーンの70’クローンですね。

やー、音出た!よかった!
一発では出ませんでしたが。。完成させてたつもりの基盤に2カ所も
配線忘れがありましてな。。Q1とQ2の一部が配線されておらず、これじゃ
出ないよね音。しかし比較的楽にトラブルは解決できましたよウホホー。

image 094

音は・・・良いですねえ。まだ殆ど弾いてないですけども。
内部のトリマーは、これ、なんだろうな。歪みの粒立ちが変化するような
印象があります。レビューはまたいずれ。
音色補正用にパーツをとっかえひっかえできるようにはしてあるんですが、
どこをどういじれば良いか、今は見当がつかんですね。FuzzFaceで
試行錯誤してから戻ってきたいなー、と思います。

しかし、頑張って基盤を小さく作ったのでMXRサイズのケースに収めようと
当初は思ってましたが、それやってたら完成しなかったかも。あのサイズは
まだまだ難しいです。

追記:なんでこの機種を作ろうとしたのか、理由を思い出しました。
先日買ったギター雑誌でサニー・ランドレスが新作で使用した機材について
語っていたのですが、その中で「Milky way Homeでは基本的に3種類のセッティングを
採用してる。テーマ部分は(マッチレスの)Chieftainにフルトーン70fuzzを使ってるよ」
とサニーが語っていたんですね。個人的にもこの曲のテーマはファズっぽいなあ、と
感じていたので、なんだかエキサイトしてしまって、作ってみようということになったのでした。

ちなみにmilky way homeのセッティングは
イントロ:Goodsell Class-A 17W
テーマ:Chieftain+Fulltone70'fuzz
ソロ:Dumble
だそうです。

Karl Fuzz到着!・・・なれど

2008年09月27日 21:03

鉄は熱い内に打て、さとぅです。
今年の夏、Lovepedalが限定50セット(位だった気が)、99ドルで
突然セールしていたKarl Fuzz アイボリーカラーがアメリカの実家?
から到着しました。

karl-ivory1.jpg

この色、かなり良い感じです。素敵です。

でもねー。。。

壊れてましたorz
壊れてるというか、フットスイッチに関係なく
常時Fuzzオン状態です。LEDが点いてようといまいとFuzzオン。

Lovepedalに治してもらうにしても、送料だけで30ドル位
かかってしまうでしょうね(TヮT)。
「出来れば自分で治しちゃうから、問題改善のためのアドバイスがあれば
教えてくれ」と添えてメールしておきました。

でも、こいつ、
karl-ivory2.jpg

こんなんで、

karl-ivory3.jpg

こんなんですわ。
チップバリバリ。半田作業は厳しいかも知れません。
ちなみに見た感じ、トランジスタは使ってないような。
代わり?にオペアンプらしきものが見えるような。
それでもギターのVolでしっかりクリーンサウンドは出せました。


ここでは「ハイゲインシリコンファズ」と紹介されてるんですけどね。

・・・この映像を見ながらセッティングを試していたら・・・
Toneツマミも効いてないことが判明orz

やってくれるぜlovepedal
でも、正直注文して金払ってから大分時間が経っているので、
あまりショックを受けていない自分がいたりもする。
筐体がカッコいいから、これ流用してFuzz作ろうかな。Fulltone 70'とか。

出音なんですが、この状態で一通り試した限りでは、
まだセイモアダンカンのtweak fuzzの方が好みでした。
歪みが浅いというか、野蛮さに欠けるというか。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。