--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

坂本慎太郎 インタビュー@L.A. Record

2012年09月22日 04:24

ご無沙汰しております、さとぅです。

リマにきて半年が経ちました。
基本的には研究に集中していますが、最近は
時々音楽を聴く&弾く余裕も出てきてました。

数年前からハマっている、ゆらゆら帝国のフロントマン、
坂本慎太郎氏のインタビューが面白かったので、翻訳してお届けします。
先日公開されたばかりのものです。
やや質疑が噛み合ってないような箇所もあるんですけれど、非常に面白い記事です。
著作権的にアレだったら、その時に削除します。


ゆらゆら帝国の頃のようなFuzzサウンドは姿を消していますが、
いいメロディ、歌詩、抑制された演奏で、僕は大好きです。
[ 続きを読む ]
スポンサーサイト

在野の巨人

2011年05月08日 21:28

こんばんばん、さとぅです。

ごついミュージシャンを発見しました。
もう紹介したかも知れんですが、すのう、という方です。



どうでしょう。
この人、この調子でヤフオク出品物のギターの試奏している映像が(本人も言ってるように)
山ほど
あります。
最初に、どんな音色なんやろね、程度の関心で映像みた瞬間
けっこうな衝撃が走りました。すげぇ。

なんちゅうか、故塩次伸次さんを見た時に近いというか
ものすごく音楽を感じるのですね。なんでかな。僕だけかな。

Youtube上にあるこの人の試し弾き映像は殆ど全部見ましたが(暇ですな!)
どれも良いんだな。何故だろうな。余裕で音楽が流れてるような。

皆さんどう思われますでしょうか。

腹立つことに歌もすんごい良いんです。
いやあ塩次さんといい、関西恐るべし。京都にギター教わりに行きたいなあ。

そんな僕ですが今は最近世間を騒がしている格安5枚組CDで買った
セロニアス・モンクを聴いています。ちゃんと聴くの初めてなんですが、、、
参ったかなり良いです。とりわけLocomotiveって曲が良いなあ迷路のよう。スイングしてるけど。
ありがとぅワーナーのえらいひと。


五十歩と百歩の戦い オーディオ編

2010年11月15日 16:33

両親がビザの更新その他の用事で帰国しております。
今回は思い切った掃除が行われ、リビングにあるBOSEのコンポも捨てることに。

購入は今から14年も前ですが、当時15万位したモデルです。
ここで「自分の持ってるオーディオ装備も総額15万程度」だという事を
思い出しました。

そうなると、やっぱ聴き比べたくなるのが人情。
bose1.jpg
(上がBOSE PLS1310、下が自分のMarantz。プリとパワー合わせて5万位?)


急遽クリーニングを施して、同じ音源を聴き比べてみました。
ネタはSonny Landreth "Deep South" from Levee Town.
bose2.jpg
(上がBOSE 121、下がMonitor Audioの…7万位のユニット、多分。5万位か?)

さて、これでどっちが好みの音を出すか?
BOSEの方が良かったら悲しいなあ、でも値段的にはBOSEの方が上なんだよねー多分
などなど思いつつスイッチオン。

さて、軍配はどちらに上がったでしょう?
[ 続きを読む ]

ねこ

2010年11月07日 09:05

さすがに上に広告が出ると、
更新せな、という気になりますね。

時間稼ぎに猫を。

2匹いる猫のうち、黒いケイタは帰国後に激太りしておりまして、
8キロ超えてしまいました。それもあって、以前上っていたような
窓枠とか、そういう場所には上らなくなったのですが、珍しく

001.jpg

こんなんなってまして。
どーでもいいことですが、この写真、
キャロルキングの「つづれおり」に雰囲気似てませんか、そうですか。

珍しいねえー

と近寄ったら

004.jpg


こんなんなってました。
やっぱり外に猫がいる時は2匹ともそわそわしてます。

外の猫は非常に穏やかな顔をしてましたが、
網戸越しにはキチンと捉えられず残念。

006.jpg

モモも別の位置で様子をうかがっておりました。

関西小ツアー 爆音&海の幸編

2010年10月04日 10:00

こんばんは、さとぅです。
先週末、友人の結婚式披露宴に参加する機会を利用して、
ウェブ上で長くお付き合いさせて頂いているCastman Hendrix氏のお宅を訪問してきました。

このブログにも一度書いていますが、僕がFulltoneのFuzz69に興味を持って
アレコレ調べていた時、妙に今っぽくないウェブサイトで69のコピーを凄い音で
鳴らしていたのがCastman氏でした。あんまり凄いので、「アーユー日本人?」と
問合せ、以降緩やかに熱い交流をさせて頂いております。

Castman氏からはジミヘン知識のみならず、そこから派生?した
アンプやFuzz、Vibeなど、多くの知識と刺激を頂いてきました。
ハイレベル過ぎるのと、自分の行動力不足により多くは知識のままでいるのですが。。

まあそんな前置きはさておき。
金曜日のお昼に伊丹空港に到着しまして、そのまま空港バスでなんばまで。
そこから南海線特急で向かう和歌山県に、Castman邸はあります。

castman0.jpg
余談ですが、羽田~伊丹間でこんな山をみました。富士山?
でも富士山のてっぺんが雲を突き抜けることなんてあったかなあ。

Castman邸には贅沢にも音楽部屋がございます。
castman1.jpg

普段は筋トレ道具も設置されている部屋ですが、今回はスペース確保のために
どかしてくださったそうで(感謝!)。この贅沢な環境でテレキャス弾きたい!
スライド試したい!セッションしたい!というのが和歌山訪問の動機の70%位。
(ちなみに残りの3割は観光+食!であります。)

15時位から約4時間、集中して爆音を楽しませていただきました。いぇー
ああ楽しかった。しかし、弾く事に集中しすぎて、MarshallもSunLionも
十分に吟味出来なかったのは悔やまれるところです。
んーしかしSunLionの存在感はすごかったですぞ。
castman2.jpg
僕はLovepedalのLes Liusだけ、持参しました。珍しい2ショット。

Castman氏も仰ってましたが、初めてここを訪れる人の大半は2台あるアンプの内、
The Twinの方が気に入るようです。僕もなんだかんだでThe Twinの方をずっと弾いてしまいました。
Marshallも弾かせてもらいましたが、手早く気に入った音を作るのはThe Twinの方が楽な印象。
ハイが少し出すぎ、な位のトレブリーさでしたが、Castman氏がその69ストラトで弾くと、
「良い感じに暴れてる」という好印象に変わったのが面白かったですね。
んーでもテレキャスとMarshallという組み合わせもきちんと掘り下げたいなあ。

また、他人のギター、とりわけ持ち主の好みに合わせてきちんと調整されているギター
を触るのは興味深い経験でした。Castmanストラトはとにかく弦が細い!弦高が低い!
なんだかんだで結局2人とも自分のギターを弾いている時間の方が長かったです。

殆ど置物と化していたLes Liusも、The Twinと合わせるとかなり良い印象でした(そりゃそうか)。
これで重さが半分位なら買いたいな~The Twin。。
僕がTheTwin、Castman氏がMarshallという組み合わせで色々セッションしたのですが、
その中でもまあ比較的面白く聴けそうなものを一つだけ紹介します。
リズムが大分聞き苦しいですが、音色を聴いて下さい(はっはっは)。
(※例によって、リンク張りに失敗している可能性高)

当然かも知れませんが、スタジオで弾くよりもずーっと弾きやすかったですスライド。
アンプが良い具合に歪んでるから、(スライドの)耳障りなノイズが減るのかな。

まーとにかく持ってきた4本のスライドバーをとっかえひっかえ、
更にCastman氏がハードオフで買ったというスライドバーも貰って(感謝!!)
色々音色と弾き心地を試しつつセッションしてたら4時間あっちゅうまでした。

その後はサッとホテルにチェックインして、
Castman氏の高校時代のお友達がやってらっしゃる居酒屋で晩飯。
やー、さすがに旨い。海の幸グレイト!やほー
castman4.jpg
カツオがいぇー。

castman5.jpg
おく貝(確か)。これも美味。枇杷のチューハイも美味しかった。。
焼き魚も食べればよかったなああああ~

ジミヘンやらシンリジーやらの話を適当に酔っ払いながらして解散!ご馳走様でした。

翌日も朝から市内を案内していただき、名物抹茶ソフトクリームを頂きながら
ハードオフでTweed Champの価格をチェックし、和歌山湾の素晴らしい眺めを堪能しました。
ハードオフ、殆ど楽器屋ですなアレは。海に臨む丘は、すごく眺めが良いのですが人口密度ゼロ。
天気も良かったし、調子に乗って写真を取りまくりましたアッハッハ。

おかげさまで短くも大変充実した楽しい旅でした。
castman7.jpg

どうもありがとうございました!このご恩はいつか必ず~>Castman様

ああ、いいとこだった。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。